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南海本線・空港線の特急「ラピート」用車両50000系の外観を赤色に変更した「機動戦士ガンダムUC × 特急ラピート 赤い彗星の再来 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン」が、2014/04/26日から2014/06/30日までの期間限定で運行されています。
南海50000系1編成(第2編成)を対象に、外観を従来の濃紺から赤色に変更。映画に登場するフル・フロンタル率いる組織「ネオ・ジオン」をイメージしており、随所に『機動戦士ガンダムUC』の世界観を表したデザインが用いられている。フル・フロンタル、ミネバ・ラオ・ザビ、アンジェロ・ザウパーの登場人物3人の専用席も、5号車(スーパーシート)に設置されています。
この企画は空港線(泉佐野〜関西空港間)開業20周年、特急「ラピート」運行開始20周年を記念し、映画『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 7 「虹の彼方に」』(5月17日公開)とのタイアップで実現した期間限定の運行
従来の「濃紺色」南海50000系「ラピート」
同列車の運行に合わせて、南海電鉄では記念特急券引換券や記念入場券、記念グッズを発売されていますが売り切れているグッズもあるようようです。
車両のボデーにはジオン軍のマークが忠実に再現されていた、番号01・02・は車両号車番号です。
赤い彗星の再来・特急ラピート ネオ・ジオンバージョン登場の背景には関西空港と京阪神圏を結ぶ路線をめぐる、JR西日本の「白いやつ」との鉄道会社の覇権争いがあるのでは?・・。
期間限定のこの車両の運行期間が終了後はどうなるんでしょうか?。
「白いやつ」JR西日本の関空特急[はるか]
同区間の輸送状況(2012年度)はJR西日本の約760万人に対し、南海電鉄の約622万人と差があるためだ!! |
【関西の私鉄】
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阪堺電気軌道(阪堺電車)の路面電車にLRT・超低床路面電車が上町線の天王寺駅前停留所〜浜寺公園駅間を走り始めました。
阪堺電車の1001形電車は、2013年8月25日から営業運転が開始された車両であり、車両形式の愛称は「堺トラム」2014年2月には第2編成の1002号車(編成呼称「紫おん」)が完成。2014年3月1日のダイヤ改正で堺トラムが天王寺駅前停留所への乗り入れを開始しました。
阪堺電気軌道では初の超低床型車両です、製造メーカーはアルナ車両であり、車両編成は3車体連接固定編成です。設計最高速度:60km/hで走行、制御方式:VVVFインバータ制御により三相かご型誘導電動機 (85kW)×2で制御駆動しています。軌道間 : 1435mmの標準軌間です。
現在は平日ダイヤで上下合わせて20便、土休日ダイヤで上下合わせて17便運転されている。運転される時刻は決まっており、各停留所の時刻表や阪堺電気軌道のホームページで確認できます。 |
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新形電車、 近鉄50000系電車は、近畿日本鉄道の特急形車両で、6両編成2本が在籍する。建造費は2編成で37億円だそうです。車両愛称は「しまかぜ」の愛称を持つ。名称の由来は、伊勢志摩に吹く風の爽やかさと、車内で過ごす時間の心地よさから名づけられたそうです。
伊勢神宮で2013年に執り行われる第62回式年遷宮にあわせ、伊勢志摩を訪れる観光客に充実した旅行を行ってもらう為2012年秋に2編成12両が製造されて、2013年3月21日から運行開始されています。
賢島発⇒難波行き「しまかぜ」一日一往復、毎週水曜日は運休 先頭形状は、曲面を多用するこれまでの近鉄特急車両と異なり、多面構成のフロントで、大型ガラスを6枚使用したシャープなデザインになっています。 |
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2013/02/13 撮影 本日の早朝04:19に大阪市内中央大道りを深江橋から西へ、大阪市営地下鉄25系電車2両がトレーラーに牽引されて、森之宮地下鉄車両基地に向かいました。
地下鉄千日前線の車両(25系)25616の1号車と2号車が森之宮車両基地に04:25到着しました。
地下鉄電車が一般道路を走行すると「デカイ」ですね。
中間車両の2号車 25系電車の新造車両ですね、大阪市交通局の市営地下鉄は数年後には民営私鉄に移行するそうです。 |
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2013年02月05日 午前0時42分の深夜、大阪市内の中央大通りから国道2号線を走行。超大型トレーラーに牽引された阪急電車9509号は新形車両で、2号線淀川を渡り歌島交差点から御幣島通りへ走り去りました。
ゴムタイヤの台車を取り付けて道路を走行する阪急電車。
深夜で道路が空いているので信号の流れも良くトレーラーに牽引された阪急電車は、かなりのスピードで50km/hで走行、信号で停車した時に撮影しました。 |



