久しぶりのブログ更新です!JR西日本では、2018 (平成30年) 9月29日 (土曜)、
山口線 新山口-津和野間でSL “やまぐち号”が、3ヶ月ぶりに運転されました。 6月まで同列車を牽引していたD51 200号機が、C57 1号機と交代のため梅小路運転区へ回送される途中、7月の西日本豪雨災害で山陽本線が寸断され、梅小路にも新山口にも移動できなくなり、広島で長らく留置されていました、山陽本線が一部復旧した翌日の9月10日 (月曜)に新山口に再び回送され、9月22日(土曜)には、35系客車を牽引して、山口線で試運転が行われました、 運転再開初日には、新山口駅で記念の式典と出発式が行われ、復興の意味を込めて、「がんばろう!西日本」と書かれた、”やまぐち号”のベッドマークを掲げての運転となりました。 この日は天気が悪く雨でした!
D51-200号機は1938年(昭和13年)製造落成、私も1938年生まれ80歳です。
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【山口線の列車】
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山口線の季節運行列車が3月24日から運行が始まりました、今年は12月24日まで土曜と日曜に運行するそうです。今年の運行開始初日はD51-200号機が「やまぐち号」牽引しました。
[本門前踏切にて撮影]
このD51形蒸気機関車は、1936年から1945年の間に製造された大型の貨物列車牽引ようの機関車です。
戦中戦後の国内貨物輸送の増大対応するため、長期間に渡り製造されたのでその製造車両数は日本の
機関車の中で最多となる1115両にのぼります。
「デゴイチ」の愛称は蒸気機関車の代名詞にもなりました。
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2017年11月26日、JR西日本の「デゴイチ」蒸気機関車が復活し、いよいよ営業運転を始めました。
11月25日は、D51-200号機が復活整備後初の営業列車として山口線のSL列車「やまぐち」を牽引しました。
26日はC57-1号機とD51-200号機が重連で運転され、C57、D51共に赤ナンバープレートを掲げて走りました
津和野駅行きはC57が先頭で、帰りの新山口駅行きはD51が先頭で走りました。
1938年9月30日、鉄道省浜松工場にて落成。
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修理整備が終わり営業運転に入るD51-200号機は、山口線で新造車両の旧型35形4000番台の客車を牽引し 試運転が始まりました。
D51-200号機は「やまぐち号」のヘッドマークを掲げて力走、強力な機関車なので登り勾配でも5両の客車を牽引して、ばく進して行きました。
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2010/10/16・17・・・撮影 |



