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【電気機関車】

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私が時々、電気機関車を撮影に訪れる百済貨物ターミナルで、一際目立つ綺麗な電機機関車はEF65-2139号機です、この電気機関車は現在までに16/07/31、16/11/11、17/03/24、17/04/29、の4回の撮影に恵まれました、この機関車は何時も綺麗でピカピカなんですね。

赤ナンバープレートにメッキ処理がなされた、EF65-2139号機が国鉄電気機関車史上最大機数を誇る308機が製造されたEF65形式のラストナンバー機であることを伝えています。1979年8月29日の落成から今年で37年、転属や貨物機への転進、更にはJR貨物の更新色を経て再び落成時にほど近い輝きを取り戻しました2139号機、メッキ処理のナンバープレートが誇らしく輝いています。
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百済貨物ターミナルに牽引して来たコンテナ貨物列車の入れ替え業務を終え吹田に戻るEF65-2139号機。
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百済貨物ターミナルの2番線、待機線で吹田に単機回送の時間待ち、16時15分発車。
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JR貨物発足30周年HMを掲げて、百済貨物ターミナルに向かうEF65-2139号機牽引の貨物列車。

EF66形珍しい機関車

EF66形 0番台の電気機関車は1号機から54号機まで国鉄時代には特急列車を牽引した花形の強力な電気機関車でしたが、JR時代に移行後は夜行寝台列車が次々と廃止になり、JR貨物でコンテナ貨物の牽引で活躍していましたが、次々と廃車や休車で現役で吹田機関区に配置されてますのは、EF66-21号機 ・ 26号機 ・ 27号機 ・ 30号機 ・ 33号機 ・ 36号機 の6両のみが現役の機関車として活躍しています。
したがってEF66形0番台の電気機関車を見かける機会は少ないですね。
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EF66-21号機 百済貨物ターミナルにて。
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EF66-26号機 梅田にて。
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EF66-27号機 梅田貨物ターミナルにて。
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EF66-30号機 梅田にて。
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EF66-33号機 百済貨物ターミナルにて。
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EF66-36号機 百済貨物ターミナルにて。
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EF66-17号機は廃車になり、ワム貨車を牽引している珍しい写真です、今は無い梅田貨物駅にて。

EF66形0番台は廃車解体され、部品を他の66形に譲っています。

EF65 2139 号機

EF65形 電気機関車は平坦地用、直流電気機関車として国鉄時代に数多く製造された機関車で、現在もJR貨物で活躍しているEF65形電気機関車の、ラストナンバー・EF65 2139 号機です。

この電気機関車は「栄光のラストナンバー」といわれ、1978年(昭和58年)度に1119-1139号機が製造された。
この頃関西圏で寝台列車を牽引していたEF58形の老巧取替え用で、1119-1128号機が下関運転所に、1129-1139号機が大阪宮原機関区に配置されていた機関車の最終番号1139号機です。
現在は2139号機に表示されていますが、国鉄時代は1139号機であり、JR貨物で貨物を牽引する場合に2139号機に変更された、これは客車の牽引は100km/h超える運転システムが必要で、貨物を牽引する100km/hを超えない場合はそのシステムが必要ないので、区別を行う為に表示の変更を行ったようです。
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JR貨物の車体色から、国鉄特急色に塗り替え復活したEF65 2139号機、原色で貨物を牽引しています。
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百済貨物ターミナルでも8月と11月に構内で見かけました。国鉄特急色がEF65形には似合いますね。
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甲種輸送のヘッドマークを掲げたEF65 2139号機、2016年9月28〜30日、JR四国の12系14系客車6両が東武鉄道に譲渡されましたので四国多度津から瀬戸大橋を渡り、埼玉県熊谷ターミナルまで甲種輸送で牽引。
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甲種輸送は客車を牽引していますが、貨物列車なのです!甲種輸送にヘッドマークを掲げて走ることは珍しいすね。最後尾の車両にもヘッドマークを掲げて走ることは非常に珍しい事です。 客車の前の2両は塗装が剥げて錆びた車両でした、東武鉄道で整備して使用するのでしょう。
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EF65 2139号機は何時までもこの姿で走って欲しい電気機関車です、この写真のバックは大阪梅田の高層ビル街です。

EF210-306号機

百済貨物ターミナルになにか珍しい機関車が来ていないかと思い訪れてみると、「桃太郎」EF210-306号機がコンテナ列車の入れ替え作業が終わり、待機線(2番線)で出発時間待ちしていました。
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EF210-300番台の機関車は青地の車体に2本の黄色のラインを入れた綺麗な車体ですね。  
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EF210-306号機の横に入換作業を終えたEF65-2089号機が横並び吹田に回送時間待ち。
          
この機関車は、山陽本線の瀬野八用補助機関車(勾配後押機関車)であるEF67形が経年40年を超える(0番台)の置き換え用として2012年製造され、同年9月3日に301号機は川崎重工業を出場し、およそ1か月の現車訓練と試運転を経た後に広島車両所に配置され、営業運転を開始した。その後、308号機まで落成して営業運転を行っているようです。
この300番台は100番台をベースとしており、勾配後押機関車として運用するためシリコン油を内蔵した新型の緩衝器を両エンドの連結器に採用している。これは、貨物列車を編成後部から押上げる際、状況によっては編成内の連結器に衝撃力が加わる場合があり、それを緩和するためのものである。従来の緩衝器に超高粘度のシリコン油を充填したシリンダを組込み、引張側では従来のゴムブロックによる変形抵抗により衝撃を吸収するが、圧縮側(押上げ時)ではそれによる変形抵抗にシリコン油の流動抵抗が加わり、より高い衝撃吸収能力をもっている。その装備のために緩衝器が大型化し、車体長が片側で200mm、全体として400mm長くなっている。

勾配後押機関車としての仕業以外にも、本務機としての運用を考慮して、汎用性を持たせた設計とされているため、「瀬野八」以外の区間(主として山陽本線)でも運用されています。

3色のEF510

百済貨物ターミナルには色々な電気機関車がコンテナ貨物を牽引して出入りしていますがEF510形・交直両用電気機関車が3色で姿を見せました、EF510形は赤色の(愛称-レッドサンダー)が貨物用機関車として運用していましたが、JR東日本で「北斗星」や「カシオペア」を牽引していたEF510型がJR貨物に譲渡され、現在はコンテナ貨物の牽引機関車として活躍しています。
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EF510-5・(レッドサンダー)交直流両用電気機関車・赤い機関車。
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EF510-502号機は元の「北斗星」用機関車。
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EF510-502号機・JR東日本の「北斗星」を牽引していた頃の姿で美しいですね。
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EF510-502号機・JR東日本の「カシオペア」を牽引していた機関車、流星のマークが無くなると冴えないです
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EF510-510号機・JR東日本の「カシオペア」を牽引していた頃の姿です、華やかですね。

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