鉄道写真情報館

当ブログの閲覧ありがとうございました GIG@NET 南部慶典

【JR列車とブルートレイン】

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

昨年2017年8月5日から運行を開始した287系特急電車「くろしお号」にJR西日本Xアドベンチャーワールドの企画で、京都駅から和歌山県「新宮駅」間を運行する車両に「パンダくろしお」ラッピング列車を走らせています。
イメージ 1
可愛い列車ですね、名称は「パンダくろしお{Smileアドべンチャートレイン}号」で運行期間は2019年11月ごろまでだそうです。

2015年、春3月のJRダイヤ改正で夜行寝台列車「ブルートレイン」が全廃になり姿を消してしまいました。
ブルートレインの列車を牽引する機関車の先頭には「ヘッドマーク」が誇らしげに掲げられていました。その種類やデザインも多く、ヘッドマークを付けた列車を”鉄ちゃん”鉄子”が追いかけて、撮るのが撮り鉄達の喜びでした

ブルートレイン全廃に思うこと。
旅の楽しさは無機質な新幹線では望むべくもない
旅情にあふれた寝台列車が、この国から消えてなくなるは悔しすぎる。
全廃の主な理由は、利用率の低迷と新幹線が平成27年度末に函館まで延伸するためである。
本州と北海道を結ぶ青函トンネルは、新幹線が優先となり、在来線の電気機関車が引く客車列車が通過るには技術的な問題が生じるという。しかし、技術的な問題は何としてでも解決できる。効率も悪い、経費がかかる割りに、乗客は少なく、JR4社をまたいで走っていた東京ー九州間のブルトレ「なは、あかつき」が真っ先に廃止なったのも、さもありなん。

良くも悪くも国鉄一家という意識が昭和の彼方に消えてから久しい。身から出たサビとはいえ、JR北海道が未曾有の危機に陥っても他社は知らんぷり。
民間会社として利益優先は当たり前だが、長い目で見たファンサービスで合格点をつけられるのは、「ななつ星」を成功させたJR九州だけと思う。
新幹線と通勤電車だけでは、鉄道を愛してやまぬ、鉄ちゃん、鉄子、たちの心も離れていくだろう。
イメージ 1
真っ先に廃止になった「なは/あかつき」
イメージ 2
大阪から札幌まで日本海を縦貫し青函トンネルを潜り、長距離、豪華寝台列車が2015/3/14で廃止。
イメージ 3
私が最も多く利用した「日本海」東北秋田や北海道函館までの旅行には必ず利用した列車です。
イメージ 6
子供二人が小学、中学の頃、「北斗星」に乗りたいと、上野駅から札幌へ、その息子も29才、鉄ちゃんです。
イメージ 5
今は無い、山陰本線の「餘部鉄橋」を通過する「出雲」をお立ち台で撮影、山陰日本海沿岸を走る寝台列車。
イメージ 4
早朝の富山駅に到着する「北陸」、今は新幹線の走る新しい駅になっています。
ブルートレインのヘッドマークは、まだまだ数多く有りますが、次の機会にご紹介したいと思います。
EF81形交直両用電気機関車が牽引する、長距離豪華寝台列車「Twilight Express」
 ”さようなら"26年の歴史に幕!!

大阪と札幌間をほぼ丸一日かけて結び、日本一長い距離を走る寝台特急「トワイライトエクスプレス」が車両の老朽化などのため、2015年3月12日の大阪発、札幌行きの最終列車で姿を消しました。
イメージ 1
イメージ 2
JR西日本など3社が運行する「トワイライトエクスプレス」は、大阪と札幌の間のおよそ1500キロを日本海側を通って22時間から23時間ほどかけて結び、寝台特急としては日本一長い距離を走る列車でした。
イメージ 3
平成元年から運行が始まった「トワイライトエクスプレス」は、最上級の個室「スイート」に代表される優雅な雰囲気の客室や、大きな窓から展望を楽しめるサロンカー、それにフランス料理のフルコースが提供される食堂車などが人気を集め、部屋のタイプによっては、最も予約の取りにくい列車の一つとされてきました。しかし、運行開始から20年以上が経過し、車両の老朽化が進んでいることなどから、JR西日本などは今年の春に廃止する方針を固めました。これによって大阪を始発・終着駅とする寝台特急はすべて姿を消すことになりました。

新大阪駅に到着する札幌発の「Twilight Express」
イメージ 4
下り大阪発札幌行きは1,495.7kmを約22時間、上り札幌発大阪行きは1,508.5kmを約22時間50分かけて
運行、JR西日本・JR東日本・JR北海道のJR旅客3社にまたがる日本一の長距離旅客列車です。
運転日が限定されているため、カシオペアと同様に定期列車ではなく臨時列車として運転されていました。
イメージ 5
北海道内はDD51形機関車の重連運転で牽引していました。
列車番号は大阪駅を起点として下り列車が 8001レ、上り列車が 8002レです。なお、ゴールデンウイークや6月中旬 - 8月中旬・年末年始・札幌雪祭りなどの繁忙期には毎日運転されており、その期間中は保有する3編成すべてが運用されている。しかし、2015年3月13日の札幌発の大阪に到着する列車で廃止され残念です。
廃止までには列車本数を増やし毎日運転されていました。残念です寂しいですね。


青函トンネルの新幹線運行試験のため、トワイライトの運行が邪魔なため早めに廃止しとなった。

毎年夏になると思い出すのがこの列車、寝台特急「日本海モトとレール」の昔話です。
(1990年)平成6年8月2日、大阪駅から乗ったのが最初で、北海道バイクツーリングのために、この列車に3回乗車しました。
函館行き日本海+モトトレール?
切符は梅田の旅行代理店で取ってくれ、大阪から函館まで、バイク一台と大人1名、B寝台で3万いくらだったと思う 。18時59分発の「日本海モトとレール」に乗車するために集合は夕方6時ころ、今はもうないけど大阪駅北側裏手の雷鳥レールゴーのところ 、そこから、荷物エレベーターでバイク1台ずつと乗り、当時の16番線ホームへ上り、バイクを押してホームを移動、列車最後尾に連結しているマニ50形貨物改造車にバイクを乗せ、固定バーにバイクを括り付け、バイクは、BMWのK1100というかなり大きなバイク、荷物車に積み込むとき、かなり難儀した思い出がある 。
ガソリンについては、切符についてたパンフレットかなにかで、最低限にしていて とかなんか書いてあったとおもうので、少しだけ入れて、函館についてから満タンにしたかな 。車内は、弁当などの車内販売が無いので弁当や竹輪、カップ酒を買い込み、乗り合わせたツーリング仲間と一晩中話してたので、あっという間に函館到着だったいい思い出です 。
イメージ 1
新大阪駅に到着する「日本海」
 
大阪から函館まで青函トンネルを通り運行していた頃の「日本海」は”モトトレインのマニ50形貨物改造車を連結して自動二輪車(バイク)を乗せて、北海道函館まで行く列車があり、夏季だけの運行で有ったが、毎年利用していた思い出がある列車です。
モトトレインを利用する場合は乗車する列車の発車時刻1時間前に大阪駅裏のエレベーターにバイクを乗せてホームに上がり、バイクを乗せる車輌に積み込み、自分は寝台車の方で函館までバイクと共に翌朝函館に到着し、ホームから公道に、あとは気の向くままに北海道旅行をしていた。
「日本海モトとレール」は、北海道への二輪車によるツーリング客の輸送を行う列車として、大阪駅 - 函館駅間に二輪車および運転手(ライダー)を運送する列車も運行され、「モトとレール」と称された。
ただしこれらは純粋な臨時列車ではなく、定期列車に専用車両を連結する方式を採用した。
イメージ 2
京都駅に停車中の「日本海モトとレール」はマニ50形貨物改造車を最後尾に連結していました。1996年ごろの写真。

長距離フェリーに比べて時間が短いことや大都市主要駅から直接出発する利便性などから人気を博した。切符を確保するのが大変で毎年6月25日に発売し、数日間でそのシーズンの切符は完売するくらいの人気でした。
1986年から1998年の13年間夏季のみ運行された。なお、二輪車の積み込みを行う関係で、途中駅での乗降は一切不可であった。搭載できる二輪車は125cc超のものに限定されていた。
1986年に運転開始。マニ50形荷物車改造車にオートバイを搬入する形で、大阪駅 - 青森駅間を運行していた寝台特急「日本海1・4号」(24系25形0番台寝台車)に連結。同列車に専用寝台車(他の日本海寝台車と同じオハネ25)を1両増結し、それをバイク客に充てた。運転開始当初こそ青森駅 - 函館駅間は青函連絡船による輸送であったため、乗客は船への移動を余儀なくされたが(オートバイを積んだマニ50形荷物車はそのまま連絡船で航送されたがライダーを乗せた客車の航送は不可能だった)、
1988年3月に青函トンネルが開通し「日本海1・4号」が津軽海峡線経由での函館駅への直接乗り入れを開始して以降青森駅での乗り換えは解消された。
オートバイ輸送車両は万一の事態を考慮して必ず列車最後尾に連結されており、進行方向が変わる青森では停車時間を長めにとって列車反対側への連結位置変更が行われた。
 
 列車名は当初「日本海モトトレイン」であったが、関西弁のニュアンスだと「元取れん!」、つまり「元が取れない」とも聞こえるため忌み嫌ったJR西日本は、元取れると聞こえる「モトとレール」に変更しました。なお列車名は年度によって「日本海モトとレール」など小さな違いはあった、「日本海」にはこのようなエピソードがあったのです。
イメージ 3
 「日本海モトとレール」に乗せて北海道旅行を行ったバイク・BMW-K1100、昭和新山にて撮影。
 
大阪から秋田へは、秋田に住む友人を訪ねて「日本海」を利用していました。その友人も秋田から「日本海」を利用して大阪に訪れていました。この「日本海」が廃止になり、「モトとレール」のような列車は消滅してしまい残念です、しかし、私は76歳になってしまいましたが今でも大型バイクに乗っています、再びバイクで北海道旅行をしたいと思っているので、何等かなかたちで「モトとレール」が復活することを夢見ています。

開く トラックバック(1)

Twilight Express

大阪と札幌の間をほぼ丸一日かけて結び、日本一長い距離を走る寝台特急「トワイライトエクスプレス」が車両の老朽化などのため、来年春で姿を消すことになりました。
イメージ 2
JR西日本など3社が運行する「トワイライトエクスプレス」は、大阪と札幌の間のおよそ1500キロを日本海側を通って22時間から23時間ほどかけて結び、寝台特急としては日本一長い距離を走ります。
イメージ 3
平成元年から運行が始まった「トワイライトエクスプレス」は、最上級の個室「スイート」に代表される優雅な雰囲気の客室や、大きな窓から展望を楽しめるサロンカー、それにフランス料理のフルコースが提供される食堂車などが人気を集め、部屋のタイプによっては、最も予約の取りにくい列車の一つとされてきました。しかし、運行開始から20年以上が経過し、車両の老朽化が進んでいることなどから、JR西日本などは来年の春に廃止する方針を固めました。これによって大阪を始発・終着駅とする寝台特急はすべて姿を消すことになります。
イメージ 1
下り大阪発札幌行きは1,495.7kmを約22時間、上り札幌発大阪行きは1,508.5kmを約22時間50分かけて運行し、JR西日本・JR東日本・JR北海道のJR旅客3社にまたがる日本一の長距離旅客列車です。
運転日が限定されているため、カシオペアと同様に定期列車ではなく臨時列車として運転されています。
イメージ 4
北海道内はDD51形機関車の重連運転で牽引しています。
列車番号は大阪駅を起点として下り列車が 8001レ、上り列車が 8002レです。なお、ゴールデンウイークや6月中旬 - 8月中旬・年末年始・札幌雪祭りなどの繁忙期には毎日運転されており、その期間中は保有する3編成すべてが運用されている。しかし、来春には廃止され残念です。
廃止までには列車本数を増やし毎日運転されるそうです。
 

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
GIG@NET
GIG@NET
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事