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C56-160号機は京都鉄道博物館の蒸気機関車館で動態保存され、現役蒸気機関車として活躍しているJR西日本の蒸気機関車です。
「C56-160号機」(愛称ポニー)は1939(昭和14)年 川崎車両製 最高速度75km/h 動態保存機、C571と共に「やまぐち号」として現役で活躍するこのC56、ソロ活動では「北びわこ号」としても有名です。C56形式の最後に製造されたこのC56-160号機は2017年現在、年齢も78歳とまだまだお若い??!!私より1歳若いので、今後ますますのご活躍に期待できそうです(笑)。 この蒸気機関車は歴史があります、 国鉄時代には飯山機関区から上諏訪機関区へ移ったC56-160号機は、松本、南松本の入れ替え、大糸線の貨物列車に使われ、飯山線、小海線、高山線で活躍していた。梅小路へ入ってから、イベント列車「信州ほたる号」で久し振りに信州へ帰って来た。
今から30年前の3月31日が国鉄最後の日でした、国鉄最後のイベントが各地で行はれたが、日本の鉄道発祥の地である新橋(汐留貨物駅)に、京都の梅小路蒸気機関車館からやってきていた動態保存のC56-160号機です。営業運転ではないものの、都心に蒸気機関車が入ってきたことは、当時でもあまりなかったのではないでしょうか。
汐留駅(前年11月に廃止)構内で「吹鳴式」が行なわれ、当時の杉浦国鉄総裁と橋本首相が蒸気機関車 C56-160号機に乗りこんだ。 まず杉浦が汽笛を鳴らし、114年半にわたった国鉄の歴史の幕引きを告げると、続けて橋本も汽笛を鳴らし、JRグループの門出を祝した。1987年3月31日、国鉄(日本国有鉄道)は翌4月1日に分割・民営化を控え、最後の日を迎えました。この歴史的な時にもC56-160号機は立ち会っていたのです。
この日は国鉄全線で自由席乗り放題の「謝恩フリーきっぷ」が売り出され、主要駅は利用客であふれ返った。午前6時に東京駅を出た東海道・山陽新幹線の始発列車、博多行き「ひかり21号」の自由席は、乗車率300%という超満員となる。午後になると、東京駅から博多・高松・大阪・名古屋、上野駅から札幌・仙台に向け、在来線を走る「新会社行きイベント列車 旅立ちJR号」が出発。それぞれJR九州・四国・西日本・東海・北海道・東日本と、翌日の各新会社の出発式に間に合うようダイヤが組まれていた。東京駅では、列車をカメラに収めようとする鉄道ファンとテレビ局クルーがもみ合いになるなど、混乱に陥る。午後8時の「旅立ちJR四国号」の発車時には、少年が線路に転落するが、幸い大事にはいたらなかったがこの日は大混乱の一日でした。
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【鉄道雑学コーナー】
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1987(昭和62)年4月1日に国鉄が分割民営化され、JR貨物は2017年 (平成29)年で発足30周年を迎えることを記念し、新鶴見機関区所属で国鉄特急色の(ラストナンバー)EF65-2139号機に 「おかげさまでJR貨物30周年」 と書かれた記念ヘッドマークが1エンド側に掲げられていました、
同機は2017 (平成29) 年3月24日 (金曜日)の5087列車 (新鶴見信号所⇒百済貨物ターミナル間)に充当され、日中の東海道本線を下り、大阪の百済貨物ターミナルに到着しました。
JR貨物の貨物輸送量は、高速道路網整備よる大型トラックや、空港整備による航空機での貨物輸送の増加などの影響を受けて年々減少を続けていたが、近年は環境に負荷をかけないモーダルシフト政策や、深刻なものになりつつあるトラックドライバー不足問題から、貨物の減少に歯止めがかかり、増加に転じている。JR貨物では、貨物列車の増発やスピードアップなどで黒字経営に転じているようです。
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色々な機関車の活躍が見られる貨物列車を走らせている鉄道会社の正式名称は、日本貨物鉄道株式会社・略称JR貨物は国鉄から民営分割され1987年に設立された、鉄道貨物専門の鉄道会社です。
輸送トンキロ : 226億トンキロ
営業先区 : 76 線区
営業キロ : 8479 km
貨物駅 : 273 駅
列車本数/日 : 633本
列車キロ/日 : 221,000 km
車両数 : 機関車822両 ・ 貨物電車42両 ・ 貨車9000両
コンテナ : 74987個
上記のような概要と規模でJR貨物は社員数:7561で運営されている貨物鉄道会社です。
(鉄道貨物が特性を発揮できる分野)
鉄道貨物は、輸送手段として本来優れた特性を有している分野があります、特に石油、セメント等の大量輸送や長距離のコンテナ輸送は、他の交通機関と競争しても十分にその特性を発揮し得る輸送手段です。
*中、長距離大量定時定型型輸送
*貨物別ピストン輸送
EF210-12号機(桃太郎)牽引する、「ガソリン」等の燃料を運搬するタンク列車。
(貨物列車の特徴)
一日あたりの貨物列車走行距離:約240,000 km (地球 約6周分)
貨物鉄道の平均輸送距離:コンテナ輸送 約 900 km 物資別ピストン輸送 約 200km
貨物列車の輸送能力:1編成あたり650トン〜貨物列車1編成で、10トントラック65台分に相当〜
日本で最も長い距離を走る列車:札幌貨物ターミナル⇔福岡貨物ターミナル 間 〜2130kmを38時間で結んでいます。
●世界初の電車型特急コンテナ列車 (動力分散方式を採用)
●2004年3月から運行開始
●最高速度 130km・東京〜大阪間 6時間11分
●1往復で、トラック56台分の輸送をモーダルシフト
●年間1万4千トンのCO2削減を実現
この列車は夜中に走っているので昼間には見かけることはありません。
貨物鉄道輸送は摩擦の少ないレールの上を走行するので動力の効率がよく、これにより年間 約8000トンの
CO2排出削減に貢献しているようです。(CO2 約 8000トンは大型トラック40台が東京〜大阪を走行する距離に相当するそうです)
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YouTubeで電車の動画を見ていると電車が発車して加速して行く列車の後方から黒煙が吹き上がっている電車の映像を見ました、おや?なぜ電車から煙がでるの?調べてみると⁉、JR北海道の列車には電車と気動車が連結して走る列車がありました。
731系電車とキハ201系気動車とが相互に連結することが可能で、731系・キハ201系との併結では現在日本で唯一の電車と気動車による協調運転が行われる列車なのです。
キハ201系気動車は札幌都市圏の中でも最も混雑する函館本線・小樽駅 -札幌間の輸送改善において、非電化区間である倶知安方面からの札幌駅直通列車の混雑緩和・スピードアップを図るため、1997年3月22日のダイヤ改正から営業運転を開始して、同時期に導入された731系電車と併結し、JR北海道で唯一の電車と気動車による協調運転を行っている珍しい列車です。
キハ201系気動車の車両性能は最高速度130km/h、0-60km/hの平均加速度2.2km/h/s、減速度は全天候下で4.4km/h/s以上と、協調運転を行う731系電車とほぼ同等の性能であり、電化区間でも電車と同等のダイヤで走行することができる。
731系交流電力・通勤電車。
参考資料はWikipediaです。
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東京の娘から送られてきた、東京駅100周年記念Suicaを受け取ったのが最近で、娘はJR東日本より送られてきたSuicaを昨年の11月に受け取っていながら、忘れていたので私の手元に届いたのが最近なのです。
私はSuicaなる電子マネーを使用した事が無いので、調べてみると色々な事が分かりました。 Suicaの裏側
「東京駅開業100周年記念Suica」のように 大量発行されて手元に届くタイプのSuicaは、 駅で直接購入したりチャージしたりといったことをしていない特別なカードです。 受け取ったらまず最初に残高のチェックを欠かさず行いましょう。 不良品の交換返品は受け取り後7日しかない!!
Suicaの不良品?
そう滅多にあるものでもないでしょうし、しかし、こういう工業品には一定の不良品が必ずあります。 まして一斉に大量発行されるこうしたタイプのSuicaなら、 正常に動作しないものが混ざっていてもおかしくはありません。
ですので、まず「東京駅開業100周年記念Suica」を受け取ったら、 自分が購入代金を払った分−500円(デポジット)の1500円がチャージされていて、 正しく金額の確認ができることを確認をしておくことです。
もし不良品であった場合には、 受け取った日から7日以内に申し立てる必要があるからです。
私の受け取ったSuicaは7日を過ぎていましたが、大阪駅で確認を行いましたOKでした。
「東京駅開業100周年記念Suica」とはいっても普通のSuicaですから、デポジットや返金の条件は通常のSuicaと同じです。7日以内でないと 「東京駅開業100周年記念Suica」は交換・返品ができないとあります。これは、特殊なデザインのSuicaで数量発行枚数が限られているためでしょう。
関西でSsicaは使用できる!!
SuicaもICOCAも相互利用ができるJR東日本とJR西日本そして各私鉄
関西圏の交通機関で使えないのは、一部のバスと一部の私鉄の支線だけです。
これは、改札システムの変更に費用がかかるからです。 関西圏のコンビニなどではほとんどICOCAが使えますので、同じようにSUICAも使えます。レストランなどで使えるところは、まだ多くありません。 JRの駅ナカのカレーショップなどでは使えるようです。 |



