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【JR九州列車と風景】

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JR九州の観光列車

JR九州には個性的でユニークな観光列車が多く走っています。大正生まれの蒸気機関車「58654号機」が牽引する「人吉」観光列車、「ワンマン運転」で阿蘇外輪山のスイッチバックを越えて走る「九州縦断特急」そして正面から見ると二階建て列車のように見える「ゆふいんの森」号、ループとスイッチバックの連続で峠を越える「いさぶろう・しんぺい」号など楽しい列車が多いですね。
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2011/08/24・・・・撮影
九州横断特急は、九州旅客鉄道(JR九州)が別府駅 -熊本駅・人吉駅間を日豊本線・豊肥本線・鹿児島本線・肥薩線経由で運転する特急列車です。
編成両数が「あそ」時代の3両から2両に減らされた関係で、JRグループの特急としては異例のワンマン運転が導入されている。多客期など、3両以上で運転する際には車窓が乗務している。ワンマン運転時は運転士が開閉前にアナウンス後、ドア開閉の操作を行う。また、車内放送は自動放送によって行われているが、客室乗務員による車内改札・車内放送および車内販売も行われている。
熊本駅では列車の進行方向が変わる。また立野駅は本線自体がスイッチバック構造となっており、下り列車の場合(豊肥本線内では上り方向に走る)、赤水駅方面から走って来た列車は立野駅の手前にあるスイッチバックの頂点で停車した後、いったん逆方向に走って立野駅構内に入線し、進行方向を元に戻して庇護大津駅方面へと出発していく。大分駅から別府駅までの直通運転が行われている。
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キハ71系気動車「ゆふいんの森」観光列車、由布岳をバックに走る姿は美しいですね。
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キハ72系気動車
「ゆふいんの森」号はキハ71系気動車、とキハ72系気動車で運行されており、別府駅発着列車はキハ71系、由布院駅発着列車はキハ72系で運行される。運行開始以来、2001年3月から6月にかけて1両が自由席とされたのを除き、全車指定席で運行されている。またキハ71系は2号車、キハ72系は3号車にビュッフェを備えている。
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観光列車 「いさぶろう・しんぺい」号はキハ140形気動車を改造した専用車両
観光列車「いさぶろう」「しんぺい」号は、人吉〜吉松間の山線を走る観光列車です。山線は標高差430.3mを上りきるために、国内でも珍しい2ヶ所のスイッチバックと半径300mのループ線が併用された区線です。観光列車では沿線の案内を、運転士の声とテープで行っています。
「いさぶろう号」は人吉〜吉松へ向かう観光列車、「しんぺい号」は逆に吉松〜人吉へ向かって運転する観光列車の名称です。

JR九州の観光列車

JR九州には個性的でユニークな観光列車が多く走っています。大正生まれの蒸気機関車「58654号機」が牽引する「人吉」観光列車、「ワンマン運転」で阿蘇外輪山のスイッチバックを越えて走る「九州縦断特急」そして正面から見ると二階建て列車のように見える「ゆふいんの森」号、ループとスイッチバックの連続で峠を越える「いさぶろう・しんぺい」号など楽しい列車が多いですね。
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球磨川沿いの肥薩線を走る観光列車「人吉」を牽引する蒸気機関車は大正生まれの「58654」号機で再復活の前は阿蘇の外輪山を登るスイッチバックで「あそBoy号」を牽引していました、その頃とは煙突の形が変っています。
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「あそBoy」号を牽引していた頃の58654号機は、機関車の煙突の上の方が拡がっていました。
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再復活した現在の58654号機は、レトロな客車を牽引して活躍中の大正生まれの蒸気機関車。
 
JR九州の指宿・枕崎線には「日本最南端の駅」西大山駅があります。薩摩半島の南端には薩摩富士と呼ばれる標高924m、「開門岳」の山麓を走る指宿枕崎線の列車はキハ40形気動車が通学時間帯のみ2両編成で運行しています。
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枕崎発指宿行きの一番列車、一両編成列車が西大山駅に到着する頃には空がピンク色に染まっています。
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指宿行きの二番列車は二両編成で、この西大山駅からは三名の学生さんが乗車しました。
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指宿行きの二番列車が発車して、しばらくすると日が昇り明るい開門岳と日本最南端の駅。
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JR西大山駅は北緯31度11分にあり、ホームのみで駅舎はありません、近くに民家も有りません。

『寝台特急彗星』

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9月25日撮影
JRの秋のダイヤ改正で寝台特急ブルートレイン「彗星(すいせい)」(京都−南宮崎)を廃止することになりました。

ブルートレインが最近次々と廃止されていきますね。1968年に営業運転を開始した彗星は新幹線や飛行機に押され昨年度の平均乗車率は30%に落ち込んでいたようなので当然といえば当然なのですが寂しいですね。「彗星」のヘッドマークを外した列車が寂しいですね。

『481系電車』

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9月25日撮影
日豊本線を走るカラフルな電車481系、なんだかパレットの絵具の色を混ぜずにそのまま塗った感じである。

この電車481系は、現在では主に日豊本線を走る「にちりん」、「ひゅうが」、「きりしま」に充当されている。交直流切り換えの機会がなくなったため、現在は直流区間でしか使用されない機器(直流避雷器など)を撤去し交流区間専用の車両となっている。

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