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平成31年3月16日 おおさか東線は八尾市久宝寺駅から新大阪駅まで全線開通しました、これによりJR奈良駅から新大阪駅まで、直通快速電車で約50分台で新大阪駅に到着、新幹線に乗るには便利になりました。
「おおさか東線」が全線開通するまでは久宝寺駅から放出駅までの部分運転で、旧城東貨物線の単線区間を複線化、高架線路に付け替え貨物列車や201系電車が走っています。
おおさか東線の放出駅より延伸開通区間は新駅が4駅開業、JR野江、城北公園通、JR淡路、南吹田。
「おおさか東線」が開業5周年のヘッドマークを掲げて走る201系電車、大和路線三郷駅にて撮影。
「おおさか東線」が八尾、久宝寺駅から放出駅まで開業した時の201系電車、2008年3月15日
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【おおさか東線旧城東貨物線】
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2016年7月31日の午後3時ごろ百済貨物ターミナルに訪れてみると、鉄ちゃんカメラマンが5〜6人カメラを構えていましたので、何を写しているのかな?するとコンテナ貨物列車の入れ替え作業中の国鉄色のEF65-2139号機が通過しましたので、私も慌ててカメラを取り出し撮影。
このEF65-2139号機は4月28日に国鉄特急色へ復元の上、全検出場した、EF65-PF型電気機関車です。
この電気機関車は旅客列車のブルートレイン「さくら」「あかつき」「あさかぜ」「はやぶさ」などを牽引していた機関車で現在はJR貨物で活躍中です。
この元、EF65-1139号機(現:2139号機)は昭和54年8月29日落成し、川崎重工で製造され、現行所属区はJR貨物の所有機関車です。
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百済貨物ターミナルに「桃太郎」電気機関車EF210-302号機が姿を見せました。先日一週間くらい前にもEF210-301号機を見かけました。
この機関車は山陽本線の勾配区間、瀬野八用補助機関車(勾配後押機関車)であり、経年40年を超えるEF67形の置き換え用として設計され、EF210-100台をベースとして勾配後押機関車として運用するため連結器にシリコン油を内臓した新型の緩衝器を両エンドの連結器に採用している。
機関車本体は勾配後押機関車としての仕業以外にも、本務機としての運用を考慮して、汎用性を持たせて設計されているので、「瀬野八」以外の区間でも運用されているようです。
300番台は301号機から309号機までと数も少なく、珍しい機関車です。
山陽本線「瀬野八」勾配区間で後押機関車として運用しているEF210-303号機。
旧梅田貨物駅にて。
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EF65-2119号機を見かけたのは昨年の11月でした、百済貨物ターミナルに到着したコンテナ列車を14番線から入換作業を、(国鉄原色)のEF65-2119号機行っていたのを見たのが最後で、最近は見かけません。
国鉄原色、青プレートのEF65-2119号機とEF65-2121号機の2両しか残っていませんでした、しかし、廃車前提の休車中で稲沢に回送されたとの事だので解体されるのでしょうか?
入換作業が終って吹田に回送待ちを行うEF65-2119号機(国鉄原色青プレート)
しかし、この2両とも廃車解体になると思うと残念ですね、ブルートレイン「なは」を牽引していた電気機関車です。
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20015年11月13日、百済貨物ターミナルへ久しぶりに訪れてみると、国鉄特急色・原色のEF65-2119号機が牽引する5085レ貨物列車が到着したところでした。JR貨物の電気機関車EF65形では、国鉄特急色のEF65-2119は珍しい存在です。このEF65-2119は新鶴見より5085列車を牽引して百済貨物ターミナルに到着すると貨物列車の入れ替え作業を行います。
百済貨物ターミナルの14番ホームに2085レを引き込んだEF65-2119は列車を切り離すと姿をみせ、2番線に入線。
EF65-2119は2番線の列車を連結して出てきた、列車入れ替え作業の様子。
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