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山間部を走る鉄道には急勾配で列車を一度で登りきれない高さを通過させるために、スイッチバック運転で難所を通過させる。スイッチバック運転とは、一度に登りきれない高さを登るときに、一度後ろ向きにバックし、そしてまた前進する運転のこと。JR九州豊肥線の立野駅は海抜277M。阿蘇谷の赤水駅は465M。立野〜赤水間は8km間に190Mもの海抜さがありビルにたとえると、60階建ての屋上に登るのと同じ高さ。なので一度立野駅に停車し「スイッチバック」運転で立野火口瀬を登っていきます。 |
【スイッチバックのある駅】
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JR和歌山線の北宇智駅です、吉野口駅と五条駅間にある峠を越える急勾配の線路です。「しかし現在はホームを新設し、スイッチバックを廃止しこの写真のような光景は見られません」木次線のように大規模なスイッチバックではありませんが、北宇智駅に入線する列車は上り下り線共に、必ず駅構内にある水平な待避線に入線して、運転手は移動せずにバック運転で北宇智駅のホームに入線します。(現在は五条駅から大阪駅までの直通電車が運転されています。) |
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傑作(0) |
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出雲坂根駅を発車した「おろち号」のDE10-558はトロッコ列車を後押しで押し上げています。 |
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出雲坂根駅では「おろち号」と快速列車とすれ違いのため停車中、DE558機関車先頭の背景に小さく見える国道314号線の橋梁の高さまで列車が登ります、その少し先にJR西日本で一番標高の高い駅「三井野原駅」があります。 |
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