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いいことないね

大学病院にもうかれこれ15年以上勤務してます。
大学病院には周囲のクリニックや中核病院から紹介患者さんが沢山来ます。
当然、手のかかる患者さんが大半を占めます。
難しい症例も多いです。
それでも合併症なく無事に手術をやり遂げなければなりません。
幸い今まで大きなトラブルなくやってこれましたが、いつ何時無茶なトラブルに巻き込まれるか分かりません。
毎日緊張の連続です。
それでも大学病院の医者の給料は、一般病院の半分くらいです。
でも学会出張などで色んな経費がかかります。
なので生活のために当直などのアルバイトを身を削ってやらなければなりません。
一般病院の勤務医は、恐らくそのようなことをしなくても十分やっていけるでしょうし、
プラスαのバイトをすれば好きなことにお金を使えます。
そんなお医者さんが羨ましいです。

最近、年齢的にもこの激務が辛くなってきました。
残りの人生、このままでいいのかと思うことがあります。
もっと自分のために時間を使えるような職場は沢山あるのに。。。

何故大学病院に勤務し続けるのか、その理由は自分にも分かりませんが、
少なくとも今、責任ある立場にいる自分が辞めてしまうと、大学病院として機能しなくなることは確実である、ということは分かります。

きっと同じ思いでいる医者は沢山いると思いますが、
何か、ババ引いた感じですね。。。


閉じる コメント(2)

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大変ですね。時間の余裕がないと人間余裕がなくなります。
でも医者って拘束時間が長そうですよね。
年とともに疲れて来ちゃうのも理解できます。
だって同級生で「更年期」の話とかしてるもん(笑
やるしかないならあきらめましょう。
視点を替え「同じ拘束時間でも医者より薄給な人は山ほどいる」と考えて。

2012/1/25(水) 午後 9:19 [ キンタ ]

キンタ様、ありがとうございます。なるほどそういう見方も出来ますね。余り贅沢は言えませんね。。。

2012/1/25(水) 午後 11:58 roaring YJ


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