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京大入試不正事件

京都大学の入試で、携帯を使った不正が発覚した。
手段としては稚拙なもので、すぐに足がつき逮捕となった。
早大は合格していたというが、それも不正を使ったからなのだろうか?
自分の実力を受け入れられず、高望みをして妄想したのか、
それとも周囲からの期待が余りに強かったのか?

うちも受験生を抱えているので他人事ではない。
世間では不正について批判が相次いでいる。
もちろんカンニング行為は許されるべき行為ではないが、
本人の稚拙な手法を考えると、余り悪気なくやってしまったんだろう。
でなければもっとばれにくい完璧な方法を考えるから。
我が家ではむしろ本人の将来を案じている。

こんなに大事になるとは本人も思っていなかっただろう。
きっと天下の京大でやってしまったのでこれほど大事になったのではないか。
いずれにしても、今は本人は深く反省しているに違いない。

19歳の受験生、まだまだ子供であり不安定である。
きっと十分反省しているだろうから、これ以上騒がないであげてほしい。
将来やり直しがきくだろうから。

無理な割り込み

おかしな世の中になったものだ。

無理矢理割り込んでくる車がいる。
昔なら入れてくれればハザードを点灯させて合図したものだが、
今は無理矢理割り込んでも知らんぷり。
それどころか、こっちがパッシングすれば逆切れするバカも多い。
しかもそういう車のほとんどが黄色ナンバーだ。

本来車に乗ってはいけないバカが増えたのか。。。

江にまたはまるか?

NHK大河ドラマ、江がスタートした。
龍馬伝ですっかり日本史の虜になってしまった妻が、江も見た方がいいよということで見始めている。

江は徳川前の安土桃山時代、織田信長の時代からの物語である。
僕は理系ということもあり、歴史はほとんど勉強せずに学生時代を過ごした。
でもこの歳になって改めて日本史に触れてみると、ことのほか面白いことが分かった。
高校生の歴史の教科書を購入する大人も多いというのも頷ける。

考えてみれば自分の国の歴史を知らずにいることは余り自慢できることではない。
龍馬伝は皆勤賞であったが、今回の江も毎回見ることができれば(時間があれば)幸せである。

それにしても前回の放送でも地震の速報が画面上に出てきた。
せめて画面下の方に小さく報道できないものだろうか?あるいは画面をやや小さくして画面下に帯をつけて流してもいいだろう。
きっとNHKには、龍馬伝の龍馬暗殺のまさにそのシーンの時に選挙速報がかぶった件については全く詫びるつもりはないようだ。この点は是非改善してもらいたいものだ。

子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発

読売新聞 12月28日(火)3時2分配信
 子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。

接種者の大半が思春期の女子で、このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。

子宮頸がんワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強い。昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。
********************
今朝、この記事を見つけて驚きました。
頚癌ワクチンを推奨する側としては見逃せない副作用です。そう思い、急いで記事を見たのですが。。。
頚癌ワクチンの接種者は約40万人、そのうち失神•意識消失が21件とあります。 
確かに件数としては多いように思えますが、割り算するとその確率は…
0.00525%ということになります。
これは副作用とすれば「極めて稀な副作用」と分類されるはずですが、記事の見出しだけ見ると「多発」と書いてあり「かなり高い」という印象を一般の方に持たせることになります。
このワクチンは痛いというのはよく知られていますし、もちろん今回報告された副作用については(私自身は聞いたことはありませんが)医療従事者として注意する必要があり、痛みに対してより慎重に経過を見ていくことになるでしょう。頚癌ワクチンについては色々と批判されていることは知っていますが、そのほとんどは根拠の無いものです。この記事は確かな根拠を基に書かれているのですが、見出しと中身が余りにかけ離れている。この記事によってワクチンを受けない人が多数出てきたらこれは問題です。
一体、読売新聞は何が言いたいのでしょうか。。。
これが企業などの色々な思惑に左右された結果の記事だとしたら、本当に恐ろしいことです。

赤坂プリンスが来春で閉業する。
昨日は、最後のクリスマスのライトアップの最終日だった。

赤プリ本館は確か僕が学生時代にできた建物で、
当時のバブルの象徴のようなとても「カッコいい」ホテルだった。
ここでお茶をすることですら、勇気が必要だった。
このホテルでデートすることが憧れでもありステイタスでもあった。

だから何となく、自分の結婚式はここでしたい、そう決意しそしてその通りになった。
その時はまさかここが無くなるなんて思いもしなかったのだが。。。

昨日は最終日ということで弁慶橋には沢山の人が携帯やカメラをかざしていた。
僕らもしばし赤プリのライトを眺めた。何故だか涙がにじんできた。
中に入りケーキセットを頼み、くまなくホテルの光景を目に焼き付けようとしていた。
今でもなお斬新なデザインなのに何故閉館なんだろうか???
でもよく見ると、このホテルはロビーのエントランス部分はそんなに広くないことに気がついた。
傾斜地に建っているから平なスペースがとりにくいのだろう。
そのことが、このホテルの発展の妨げになったのだろうか?



いずれにしても、結婚後も記念日に何度も泊まったこのホテル、無くなるのは非常に寂しい。
こうやって1つずつ、大切な思い出が無くなっていくのだろうか。。。

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