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中国人観光客のマナー ケータイ投稿記事

先日、箱根の温泉に行った。比較的大きな旅館で、沢山の中国人観光客がいた。温泉にも集団
で入浴していたが、皆んなタオルを湯船につけており、中には湯船の中でタオルを絞るものもいた。
更衣室にはタオルを湯船につかないよう注意書きがあるが、全く無視されている。
せっかくのくつろぎの一時も台無しだ。
中国人観光客を扱うツアー会社には、マナーを守るように徹底してもらいたい。
もっとも、掛け湯の中に体を曲げてつかりながら下手くそな歌を大声で歌うバカな日本人オヤジもいたので、余り他国のことは言えないが。
日本相撲協会は今賭博問題で大揺れに揺れている。
収拾がつかないくらいに大変な事態だ。
中学を卒業して何の社会勉強もしないまま部屋に入り、若くしてちやほやされ大金も手に入る。
人間的に未熟な力士に賭博が付け入るのは簡単なことだっただろう。
親方の監督不行届きはもちろんだが、度重なる不祥事が続いては協会自体の体質を変えなければならないだろう。

協会が一番恐れるのは何か?
誰もこのことに言及はしていないが、それは公益法人認定の取り消しだろう。

そもそも日本相撲協会は公益法人として的確なのか?
暴力団との癒着、不透明な理事選挙、反社会的な暴力事件の数々。。。
何故このような団体が公益法人認定を受け続けているのか、全く理解不能である。
公益法人認定機構との癒着や機構自体の認定基準があいまいではないのか?
一般的には公益認定は非常に厳しい。しかしながら相撲協会には非常に甘い。

公益法人を取り消されれば、企業や団体、個人からの寄付が受けられなくなる。
そうなれば、今までの御贔屓様による甘えの体質も改善されるだろう。

名古屋場所開催中止よりも何よりも、公益法人取り消しを是非検討してもらいたい。
そして一般社団法人からやり直してもらいたい。

毎日の狙いは何???

毎日新聞より、夕張市立診療所の医師が首つり自殺を図った男性の診療を
外来診療を理由に断ったとの記事が出た。
首つり自殺で心肺停止状態で発見されたそうだが、そうであれば救命の可能性はほとんどない。
というか、首つり直後に発見できなければ救命の可能性は皆無だろう。
平日の午前8時というから外来診療前の忙しい時間帯だ。
検死だけなら他で、という気持ちも十分理解できるのだが、
それをデカデカと報道している毎日新聞。
この新聞社は、この記事を通して何を訴えたいのか?
救急診療を拒否したとして糾弾したいのか?

この医師は、確か夕張市立診療所を救うべく来た医師ではなかったかと記憶している。
実際、一般内科診療はこの医師が1人でやっている。
そういう危機的な状況の中、医師としての仕事に従事するものに
このような、いわばこじつけの様な記事を書いてどうしたいのか?
この医師をクビにして、再び診療所を閉鎖に追い込みたいのか???

相変わらず、医療問題について極左の毎日新聞。
産科と救急医療の崩壊を促進している毎日新聞。
これからもこの新聞を購読することは決して無いだろう。

知事会議

鳩山首相の依頼で沖縄基地問題を考える全国知事会議が開かれた。
出席率が低く、余り成果が出なかったようだ。
この問題は全国民で考えるべきなのに、各知事がこのようなことでは情けない。

一方、鳩山首相もだらしない。
自分たちではお手上げだから、地方自治体に丸投げしようという魂胆が見え見えである。
策に窮していることを自ら認めたことになる。

また、知事たちも普段から地方自治を声高に訴えているのであれば、
鳩山内閣には任せておけない、私たちで何とかしよう!という気持ちで
地方自治体主導の案を出す絶好の機会でもあるのにこれも情けない。

沖縄の人がインタビューで言っていた。
「腹は立つけど、我々も嫌なものは他の人も嫌だろうから仕方ない」と。

この問題で、沖縄県民vs本土住民という構図が出来上がらないことを祈る。
今、日本国内で分裂してどうするのか?
それとも鳩山内閣は日本を分裂させたいのだろうか???

不思議な記事への解説

森昌子さんが子宮全摘手術成功を会見で報告、という見出しの記事を見た。
どうやら病名は子宮筋腫、子宮腺筋症、そして子宮頚癌のようだ。
昨年3月に複数の筋腫と子宮頚癌が見つかり、5月にこれをレーザーで切除したということだが、
通常レーザーで切除するのは初期子宮頚癌であり、筋腫をレーザーで切除することは無いと思うし、
実際に自分ではしたことも見たこともない。
昔、外国で腹腔鏡下でレーザーを用いて筋腫にボコボコ穴を開けて治すという治療があったが
日本では流行らなかったし、今もやっているとは思えない。

「再発はない」という医師の見通しも虚しく、1年足らずで再発した、とあるが
恐らくこれは(初期)子宮頚癌のことを指しているのであって、筋腫のことではないと思う。
筋腫は小さいのものが潜んでいて後で大きく育つことはいくらでもあるので、普通は筋腫の再発はありませんと断言することは無いからである。これは記事を書いた記者の無知によるものだろう。
子宮頚癌が再発したのも、51歳という年齢を考えると、恐らく奥の方に遺残があったと推察される。
閉経に近づくと、癌が奥の方に引っ込む傾向があるからだ。
これも日常臨床でしばしばあり得ることであるので、再発してもやむを得ないか。
むしろ年齢的にはレーザー円錐切除(子宮の頚部の一部だけを切り取る)ではなく、最初から子宮全摘を勧めることもある。

それよりも不思議なのは、「手術成功」と報道されていることだ。
手術時間は4時間。通常の子宮全摘の倍以上時間がかかっている。
これは腺筋症があれば癒着がひどいことが多いのでやむを得ないことだとおもうが、
腹腔内出血でもう一度手術室に行ってオペしているらしい。
これはつまり再手術であり、結果的に最初の手術で止血が完全ではなかったということになる。
癒着がひどい場合にはこういうことは稀にあるが、本来なら1回の手術で終わるのが当たり前で、
再手術になったのに「成功!」という報道は不思議だ。。。

普段、あれだけ医者を叩いているマスコミが、すんなり成功と言っているのには違和感を覚える。
まあ、芸能人の手術だし、ここで「医療ミスでは?」などど騒ぐことは止めましょうということなのかもしれないが、これでマスコミの偏った報道姿勢というのがよく分かる。
もしこれが自分の家族だったら「医療ミスではないのか?」と担当医を責めるに違いない。
そして内容をよく確認しないまま平気で報道する姿勢も改めて再認識した。

ちなみに私は、再手術は強度の癒着による再出血という「合併症」であり、決して医療ミスと考えている訳ではないので念のため。森昌子さん本人も、十分な説明を受けて納得されたのでクレームをつけなかったのでしょう。彼女は常識ある芸能人だと思う。
そしてこれを機会に、「お腹の中の血が止まらなくて再手術ということもあり得るんですよ」という「合併症」が国民に認知された方がいい。そういうことからいえば、意義のある報道なのかもしれない。

そして、ただでさえ芸能人でプレッシャーがかかるところに、しかも結構癒着がひどい手術を担当された医師に敬意を表したい。
さぞかしストレスだったことでしょう。お疲れさまでした。


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