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20XX年9月11日〜近未来ニュース〜
日本人の寿命縮む! 世界一長寿国から陥落へ
日本人の平均寿命が年々低下し、ついに今年、女性は世界一の座から陥落することになりそうだ。
日本では、中国産などの粗造な食品を国産と表示して販売することにくわえ、
いわゆる事故米が焼酎、和菓子、ファミレスなどに長期間広く流通してしまい、
その結果10年以上に渡り日本人がメタホスミドなどの毒性の強い有害物質を摂取し続けたという異常な事態が生じた。
その結果、健康への被害が徐々に進行し、癌などの成人病で死亡する人が急増した。
その影響を受けて、日本人の平均寿命は平均で3歳程度低下することとなり、ついに女性は世界一の座を明け渡す羽目になってしまった。
有害物質に暴露された期間が非常に長期間な為、今後これによる影響は計り知れず、
今後も寿命は低下し続け、最終的には5歳以上短くなるのではという推察もされている。
特に、10歳以下の小さい子供に対する影響は甚大で、
小児がんの発生頻度がここ5年間で倍増しているという異常事態だ。
子供の死亡が増えれば、平均寿命に大きく影響して来るのは必至であり、
今後予断を許さない状況だ。
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また、食の偽装が発覚した。
産地の偽装から、今度は不良食品の流通というあり得ない事態が起こった。
全く何を信じていいのか分からない。
農産省のチェックもあって無きがごとくだ。
ナアナア体質、天下りによるまさに『甘』え体質から生じた業務怠慢。
そして、日本人の心を踏みにじるような、事故米の偽装転売。
この影響は計り知れない。
儲けの為に偽装する、これが当たり前に行なわれてきた。
企業努力を怠った挙げ句の偽装。しかも到底考えられない仕業。
チェックし切れなかった行政側も含めて、厳罰を望む。
そして再発防止策を、早急に発表して頂きたい。
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