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先日学会で名古屋に行った時に、生まれて初めて正式な?ひつまぶしを食べました。
行った場所は、あつた蓬莱軒。
地元でも有名なお店で、いつも一杯だそうです。
我々が行った時もすでに満席で30分待ちとのこと。
予約だけして目の前の熱田神宮にお参りに行きました。
「ひつまぶし」の待ち時間の「ひまつぶし」としてはいいコースです(神様スミマセン)。
大きな鳥居が立派でした。中の雰囲気は東京の明治神宮とちょっと似てますかね?
でもあっという間に本殿についてしまいました。
みんなの幸せをお祈りし、受験生の子供に合格お守りを買っていきました。
帰ってから渡したら、思いのほか喜んでました。
さてひつまぶしです。
おひつに入ったうなぎご飯を混ぜて食べるのでひつまぶしというようですが、
一方で、うなぎのことをマムシと呼ぶので、おひつに入ったマムシご飯から来ているという説もあります。
ひつまぶし、という名前はこのお店が登録商標にしているので、他の店では使えないとのこと。
なので本家ひつまぶしにありつけたことになります。
いずれにしても初めての体験でワクワク!
意外におひつが大きくて驚きました。
ご飯は2杯分以上入っているのではないでしょうか?
それでもぺろりと平らげました。
タレの味付けもおいしかったです。
何でも最初はそのまま、次に薬味(ネギ、わさびなど)と一緒に、最後にだし汁でお茶漬けにして食べるのだそうです。僕は薬味で食べるのが一番だったかな?だし汁はちょっと薄かったです。
みなさんも、機会があればどうぞ試してみて下さい。
(すみません、いつものごとく、余りに美味しそうなので写真を撮るのを忘れました。この写真はHPからのものです)
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