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樋口了一さんの歌 手紙〜親愛なる子供達へ が今話題になっている様です。 歌詞の内容は以下をご覧下さい。 この歌詞に感動して涙する方が多い様です。 歌詞の内容については痛いほどよく分かります。 老人の気持ちを理解する機会を与えてくれるいい歌詞だと思います。 僕も子供がいますから、子供にどれだけつくしてきたのか、身をもって体験しています。 だから親には優しくしてあげたい。 でも年を取った頃を理由に我が儘になるのはどうでしょうか? うちの親がそうです。 何かにつけて、「どうせ老い先短いんだから自由にさせろ!」と言って、 何か注意しても「そのくらいいいだろう。いちいちうるさいこと言うな!」 の一点張りです。 それでも子供は我慢しなければいけないのでしょうか? 僕は、子供は親の手をいくら煩わせてもかまわないけれど、 親は子供に迷惑や負担をかけてはいけないと思っています。 それは年を取っても同じこと。 年老いて老化が進んでいくのは分かります。 でもそれを全部我慢せよというのはどうでしょうか? お互いにお互いを理解し尊重しなければ 一方的な要求だけでは介護は成り立ちません。 子供や介護者に出来るだけ迷惑をかけない様に自分でも努力する、 お互いに気配りをする、 常に感謝の気持ちを忘れない、 これがお互いにいい介護を行なっていく条件だと思います。 僕の両親には残念ながら子供に対する感謝の念など全くありません。 それどころかしばしばひどい言葉を浴びせてきます。 太陽と北風の話も考えましたが無理でした。 これでは一緒に住んで面倒診ようとする気には到底なれません。 僕は個人的にはこの歌には感動し涙することはできません。
絶対に自分の子供には迷惑かけない様に死んでいきたいと思います。 |

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