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毎日新聞より、夕張市立診療所の医師が首つり自殺を図った男性の診療を
外来診療を理由に断ったとの記事が出た。
首つり自殺で心肺停止状態で発見されたそうだが、そうであれば救命の可能性はほとんどない。
というか、首つり直後に発見できなければ救命の可能性は皆無だろう。
平日の午前8時というから外来診療前の忙しい時間帯だ。
検死だけなら他で、という気持ちも十分理解できるのだが、
それをデカデカと報道している毎日新聞。
この新聞社は、この記事を通して何を訴えたいのか?
救急診療を拒否したとして糾弾したいのか?
この医師は、確か夕張市立診療所を救うべく来た医師ではなかったかと記憶している。
実際、一般内科診療はこの医師が1人でやっている。
そういう危機的な状況の中、医師としての仕事に従事するものに
このような、いわばこじつけの様な記事を書いてどうしたいのか?
この医師をクビにして、再び診療所を閉鎖に追い込みたいのか???
相変わらず、医療問題について極左の毎日新聞。
産科と救急医療の崩壊を促進している毎日新聞。
これからもこの新聞を購読することは決して無いだろう。 |
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