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富士山がすごい人気だそうだ。
日本一高い山の頂上に登りたいという気持ちは誰にでもあるだろうし、
実際自分も昨年初めて登った。
頂上にたどり着いた時の達成感は格別なものがある。
人気があるのも理解できる。
しかし余りに人数が多いのは如何なものか?
大勢の人間が登るということは、その中に必ず一定の割合でモラルの無い人間がいることを意味する。
実際去年、登山道に捨てられたゴミを沢山見た。
これが世界遺産に登録できない理由であるとも言われている。
このような馬鹿者に富士山だけでなく山を登る資格は到底無い。
山小屋のキャパシティ、特にトイレの問題も大きい。
いくら日本一の山でも悲鳴を上げているに違いない。
このブログでもたびたび書いたが、こうなったらやはり何らかの方法で入山制限をかけるしかない。
その1つとして、入山料の徴収があげられる。
1人1000円程度徴収して、その収益をトイレの整備などに充てるべきである。
どうして国はそのようなアクションを起こさないのだろうか?
自然は破壊されてからでは遅いのだ。
その姿を回復するのに何十年もかかる。
自分の子供達にこの美しい国をいつまでも伝えて行くことが大切なのだ。
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