同居問題

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先週、母が転倒し頭を打って病院に運ばれ入院した。
別居して2ヶ月半である。
病名は急性硬膜下血腫。軽症なので手術せずすむとのこと。
出張の帰りに面会に行ったが元気そうでひとまず安心した。
しかしややボケが進んだことは否めない。
同じ日、弟が面会に行ったのを覚えていないのだ。
正確に言うと、日にちの感覚がない。

長期にベットで寝ていると足が弱ってしまうので足を一生懸命に動かす様に言った。
僕の方で足を動かしてみた。すると左足を動かすとひどく痛がる。
???

そして今日、主治医から電話があった。
頭の方は具合がいいのだが、どうも恥骨骨折があるらしい。
こちらの方も手術は要らないらしいが、入院が長くなるとのこと。
リハビリもしなければいけないだろうが、果たして今までの様に動けるのだろうか?
母は骨粗鬆症がひどく、今までも両足を骨折しているのだ。
このまま寝たきりになる危険もあるのでは???

そこでよぎった不安。

『また同居しなければいけなくなるのか。。。』

ようやく別居にこぎ着けたばかりなのに、またすぐに同居など考えられない。
再びあのストレス、葛藤が始まるのか、とても想像出来ない。
例え親不孝と罵られようとも、精神的にこっちが参ってしまうのは明白だ。
寝たきりになったとしても同居は無理だ。
嫁さんも無理だと言っている。当然だ。
どうすればいいのか。。。

まあ、なるようにしかならないから、
その時が来たら考える様にしよう。
それしかない。

4年間に及ぶ同居が解消することになったことは以前お話ししました。
別居が決まった瞬間から自分の中に
「これでよかったんだろうか?」
「やはり同居していた方がよかったのでは?」
という罪悪感の様なものが生じてきました。
これは妻も同じで、やはり罪悪感に苛まれていたようです。

しかし、僕はこれでよかったと思います。
何故なら、同居が決まらなければこのような気持ちには絶対ならなかったでしょうし、
親を心配する気持ちも到底出てこなかったと思います。
このまま衝突を続け、お互いにいがみ合って生きていくことになったでしょう。
だから、やっぱり同居を決めたことは良かった。
こういう気持ちを持てる様になっただけでも、決断は間違っていなかったと思うのです。

嫁姑問題よりもある意味深刻な実親子の問題。
親世帯とは距離を置いて初めて、
親への感謝、そして思いやる心が出てくると思います。

親が何年元気でいられるか分かりませんが、
もし寝たきりになってしまったら、その時はきちんと面倒が見れると思います。

和解しました

昨日の朝、家で父と妻の間で一悶着あって、
それがきっかけて急遽話し合いを持ちました。
なるべく冷静に話し合おうということで、努めて冷静に、問題点だけを焦点にしました。
途中何度も脱線し罵り合いになりそうになりながら、何とか話の中心、すなわちこのままの状況でいいのかと言うことと、これを解決するにはどうしたらいいのかについて話し合いました。
結果、別居することで合意しました。
お互いにこのままの状態が更に悪化して
親子関係が崩壊することは好まなかった、その結果です。
最後は握手をして和解しました。
あとは両親の住むところが見つかれば我々の長い間続いたバトルも終了します。
本当に長い戦いでした。
でもこれをきっかけに、きっと親子の関係が修復されると実感しました。
僕も親を最後まで憎んでいくことは本意ではありません。
所詮たった1人の父、そして母です。
距離を置くことによって関係が改善されることでしょう。


今はとにかくホッとしています。。。

樋口了一さんの歌
手紙〜親愛なる子供達へ
が今話題になっている様です。
歌詞の内容は以下をご覧下さい。


この歌詞に感動して涙する方が多い様です。
歌詞の内容については痛いほどよく分かります。
老人の気持ちを理解する機会を与えてくれるいい歌詞だと思います。
僕も子供がいますから、子供にどれだけつくしてきたのか、身をもって体験しています。
だから親には優しくしてあげたい。

でも年を取った頃を理由に我が儘になるのはどうでしょうか?
うちの親がそうです。
何かにつけて、「どうせ老い先短いんだから自由にさせろ!」と言って、
何か注意しても「そのくらいいいだろう。いちいちうるさいこと言うな!」
の一点張りです。
それでも子供は我慢しなければいけないのでしょうか?

僕は、子供は親の手をいくら煩わせてもかまわないけれど、
親は子供に迷惑や負担をかけてはいけないと思っています。
それは年を取っても同じこと。
年老いて老化が進んでいくのは分かります。
でもそれを全部我慢せよというのはどうでしょうか?
お互いにお互いを理解し尊重しなければ
一方的な要求だけでは介護は成り立ちません。
子供や介護者に出来るだけ迷惑をかけない様に自分でも努力する、
お互いに気配りをする、
常に感謝の気持ちを忘れない、
これがお互いにいい介護を行なっていく条件だと思います。

僕の両親には残念ながら子供に対する感謝の念など全くありません。
それどころかしばしばひどい言葉を浴びせてきます。
太陽と北風の話も考えましたが無理でした。
これでは一緒に住んで面倒診ようとする気には到底なれません。

僕は個人的にはこの歌には感動し涙することはできません。
絶対に自分の子供には迷惑かけない様に死んでいきたいと思います。

親の居直り ケータイ投稿記事

WBCは韓国に勝って本当によかった。負けていれば明らかに日本全体が落ち込んだことだろう。野球は政治不信で沈み込んだ日本国民を元気にしてくれた。

ところで、先日の家族会議で親と別居することになったはずだったが、親父が急に死ぬまでこの家に住み続けると言い出した。
居直りである。
このまま啀み合って同居し続けても衝突するだけで何もいいことがないのは明白なのに、意固地になっている。本当に頑固な老人ほどたちの悪いものはない。
親と同居したことを非常に後悔している。
何か打開策はないものか…

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