山登り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
さて、朝5時に起床、残念ながらモルゲンローとは見えませんでしたが、天気は上々。
北穂に向けて出発です。
比較的歩きやすい岩場を登っていくと、直にお花畑が見えてきました。

イメージ 1

イメージ 2

お花畑が途切れると、そこからは急峻な山道の連続です。
岸壁をよじ登ったり...

イメージ 3

長いはしごを登ったり...

イメージ 4

ひたすら登っていきます。
それでも時々見える雄大な眺めに癒されます。
写真では分からないのですが、遠く中央アルプスや富士山も見えました。
知らないおじさんが、甲斐駒もよく見えるといってましたがどれかは分からなかったな〜

イメージ 5

向こうに穂高小屋も見えてきました。
次回はあっちに登ろう!

イメージ 6

そしてようやく奥穂からの道に合流しました。このあとに僕らを待っていたのは...
続く...

イメージ 7

あこがれの北穂へ〜1

先週、夏休みを利用して北穂へ行ってきました。
念願の穂高岳です。奥穂と迷いましたが、結局北穂にしました。
理由は、槍が見たかったからです。
これは思いもよらず素晴らしい形で実現しました!

まずはいつものように上高地から出発し、涸沢へ向かいます。
何とか予定通り涸沢へ到着。
そして今回初めてテン泊します。
設営したテント。今日のテント場はそんなに多くなさそうです。

イメージ 1

そしてお決まりの生ビールとおでんのセット!
ん〜〜、旨い!!

イメージ 2

そして今夜の食事はカレーです。
荷物を節約するために、今回は自炊しません。
これも結構おいしかったです。

イメージ 3

さて久しぶりのテントでの夜。
隣の親子が夜遅くまでずーっとしゃべっていたので余り寝れませんでしたが、
それ以外は静かな夜でした。
夜空には、満天の星。天の川もきれいに見えました。
明日は晴れそうです。

続く

富士山初登頂〜その2

須走口からは最初は木に囲まれた道を歩きます。
時折風が吹きましたが7合目くらいまではそこそこ下界の景色も楽しめました。
本6合目に到着。

イメージ 1

下界の様子。

イメージ 2

6合目から先は新7合、本7合、8合目と続きます。
7合目くらいから、雨風が強くなってきました。
レインウェアを着て初めてのフル装備で臨みます。
時折突風で立っていられないくらいです。
そしてようやく8合目へ。
この間、写真を撮る余裕も無し。。。

イメージ 3

当然眺望などなく、見えるのはガスのみ。
みんな疲れ果てています。

イメージ 4

途中、幾度となく断念しそうになりましたが、同伴していた奥さんが行ける所まで行こうと励ましてくれたので、だましだまし登ります。遭難という文字が頭をよぎります。。。
10m歩いたら一休み、深呼吸。亀の歩みでマイペースで少しずつ登りました。
それが良かったのだと思います。御蔭で酸素も使わずに行けました。
9合目まで登ったところで根性を決めて最後まで行くことにしました。
そしてあっけなく、本当にあっけなく頂上に到着です!!!

イメージ 5

感激で思わず奥さんとハグしてしまいました。生きててよかった〜
神社で絵馬とお守りを購入、家族の健康を祈念してきました。
そして山頂の小屋で腹ごしらえ。
カレーうどんと豚汁を頼みました。
記念のバッチも当然買いました。日付を入れてくれました。

イメージ 6

山頂は突風と雨で大変なことになってました。
途中で何人も具合の悪そうな人を見ました。
突風と横殴りの雨が容赦なく体力と体温を奪います。
本当によく登ってきたと思いました。
帰りは不思議なくらい楽々と下山出来ました。
須走口の帰りは途中から真っすぐな下り坂です。
スキーの様にどんどん下りれます。
最初は面白くて調子に乗ってどんどん下りていきましたが途中から飽きてきました。
膝は痛いし苦痛でした。

イメージ 7

やはり登山は下りのことも考えないといけませんね。
やっとのことで5合目駐車場に到着しました。
帰りの道でも路駐の車が随分したの方まで続いていました。
上の駐車場に停められて本当にラッキーだったと思います。
帰りに立ち寄り温泉に入ってすっきり。
渋滞に巻き込まれながらも無事に家に到着しました。

今回は天候に恵まれませんでしたが何とか頂上まで行けました。
天候が悪くてお鉢巡りが出来ませんでしたが、これは来年のリベンジとして取っておきます。
富士山は見る山で登る山ではないと言う人もいるみたいですが、
やっぱり日本最高峰の山、一度、いや何度でも登ってみたい山になりました。

富士山初登頂〜その1

かねてから予定していた富士山に初めて行ってきました。
日頃、エレベーターを使わず地道に努力してきたのもこのためです。
混雑は嫌なのでガイドブックを参考に須走口からアプローチです。
駐車場を心配していました。
途中路肩に沢山の車が停まっていて不安だったのですが、何と普通に停められました。
超ラッキーです。
駐車場から見た富士山です。天気は余りよくないかな〜

イメージ 1

駐車場の上の方に鹿の親子を見ました。残念ながら写真は撮れませんでしたが子鹿が可愛かったです。
仕度を整えいざ出発です。
7合目あたりの山小屋に泊まりたかったのですが、もう既に予約は一杯だったので
今夜は6合目のしゃくなげ荘に宿泊です。
途中山中湖がきれいに見えました。
13時に出発し、あっという間に14時半にはしゃくなげ荘に到着です。

イメージ 2

この前で記念写真を撮る人も多いのですが、実はこの裏はトイレなんです。。。

シンボルの?こいのぼりも元気に泳いでました。

イメージ 3

山小屋にはひっきりなしに登山客がきます。
みんな、焼印を押してもらいにきます。
一晩中来る人がいて、山荘の方は一睡も出来なかったそうです。ご苦労様。
この山荘にはそっくりの(双子??)姉妹がいて一生懸命に働いてました。
その他に姉妹のお父さんと思われるオーナーと、焼印の職人技が光る渋いおじさん、そしてバイトの?おばさん、それにお姉さんの旦那さん?と若いおにいちゃんが働いてました。
みんな一晩中お仕事です。

外は一晩中にぎやかだったので余り眠れませんでした。
時折強く雨が降って風も強かったですがどんどん登ってきます。
時々起きて夜景を眺めました。

そしてお待ちかねの夜明けです。
4時に起きました。雲が多くてご来光とはいきませんでしたが、きれいな朝焼けでした。
山中湖、御殿場そして遠くは横浜のランドマーク?まできれいに見えました。
湘南の海岸線?も見えました。
これも山の楽しみの1つですね。
不思議な雲が感動的でした。

イメージ 4

さて朝食もそこそこに、山頂に向け出発です!

大弛峠〜金峰山

昨日、今シーズン初めての山登りに行ってきました。
場所は金峰山。去年から奥さんが行ってみたいとリクエストしていたところです。
アプローチは大弛峠。軟弱と言われそうですが、今季初だったので無理は出来ません。
でも結果からいうと、決して楽ではなかったです。

朝4時過ぎに出発、大弛峠には7時過ぎに着きました。
楽勝かと思いきや、すでに駐車場は一杯でした。。。
仕方なく路肩に駐車し出発です。

結構まだ雪が残っていて驚きましたが、実は大弛峠自体が標高が2360mと高いんですね。
ちなみにここは日本で一番高い一般道だそうです。
金曜に飲み過ぎたせいか、出発早々調子悪くなってしまいました。
標高が高いせいだと思いますが、なかなか先に進みません。
リタイヤ覚悟でゆっくりと登っていくと、途中富士山がきれいに見えました。
こんなにきれいに見えるとは思っていなかったのでこれで少し元気になりました。

イメージ 1

そして1時間半くらいで朝日岳に到着です。
見晴らしがよく、富士山の他に南アルプスもきれいに見えました。ちょっと小さいですがパノラマ写真です。

イメージ 2

もひとつおまけで富士山です。

イメージ 3

岩だらけの急斜面を降りると、目的の金峰山が見えてきました。青空がきれいです。

イメージ 4

出発から2時間半、なんとか金峰山に辿り着きました。
頂上手前から見た瑞牆山です。

イメージ 5

そして金峰山頂上に到着。瑞牆山に向かう稜線がきれいでした。

イメージ 6

これが有名な五丈岩。残念ながらよじ上る気力無く、見るだけにしました。

イメージ 7

帰りはフラフラになりながら1時過ぎに大弛峠に到着。
大弛小屋で1杯300円のコーヒーを頂きました。とても美味しかったです!

その後、途中の温泉(金峰泉)に入りました。
小さいお風呂でしたがとてもきもちよかったです。入浴したためか、筋肉痛も余り出ませんでした。
その後は来た道を延々と帰りました。
中央高速の渋滞に巻き込まれ大変でしたが、何とか無事帰宅しました。
日本百名山はやはり素晴らしかったです。
次回も百名山にトライしようと思います。
一生のうち、百のうち幾つ行けるかな。。。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事