山登り

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今日は三つ峠山に行ってきました。
そろそろ冬山シーズンで僕らのような素人には登れる山が限られてきます。
雪が降らないうちに富士山がきれいに見える山ということで選びました。
結論から言うと大大大正解でした!

早朝起きると天気はよさそう、しかも無風!
絶好のコンディションではないか!?
ということで早速中央高速へ。
高速に乗るとすぐに富士山の姿を拝むことができました。
こりゃ期待できる。。。

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期待に胸を膨らませながら河口湖駅に向かいました。
大月から河口湖方面に分岐するとどんどん富士山が目の前に近づいてきます。

今回の行程は
河口湖駅前に車を停める→バスで三つ峠登山口へ→山頂→三つ峠駅→電車で河口湖駅に戻る
という予定でした。

河口湖駅に到着。電車の後ろには富士山が!

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ついたのは8時でしたがバス停に行くと9時までありません。
案内の人に聞いたら、何と12月からは冬ダイヤで運休だって!!
仕方なくタクシーで登山口に行きました。5000円弱の出費です。痛い。。。

タクシーを降りるとしばらく林道です。
すぐ奥に駐車スペースがありました。トイレもあります。
ここに停めて山頂往復なら楽勝です。子供連れにはお勧めです。
でも道路が凍結しているのでご注意を。

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金時山

今日、箱根の金時山に行ってきました。
まずは公時神社手前の駐車場に車を停めて、身支度を整えて出発。
神社の脇を通り過ぎるといきなり山道に入ります。
比較的歩きやすいのですが、思ったよりは急でした。
歩き出してすぐに遭遇したのは金太郎が蹴落としたと言われる岩。

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それから間もなく金時が叔母と夜露をしのいだという大きな岩がありました。
真ん中に亀裂が入っていて、岩の周囲は沢山の細い棒で支えられている???
何本か抜いたら転がるんでしょうか?

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そして山道をひたすら登ります。
すると所々に箱根を一望できる場所が何カ所かあります。
少し紅葉も始まっていてきれいでした。残念ながら天気が悪かったので富士山は裾野しか見えませんでしたが。。。

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そして1時間半ほどで山頂へ。
まだ10時前だというのに結構人がいました。
お茶屋さんでそばをすすり、体を暖めました。
息も白かったし、今日は寒かった〜〜


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面白い金時さんを見つけました。

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コーヒーを飲んでさらに体を暖めて乙女峠に向けて下ります。
途中、紅葉で覆われた通路を通ります。

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乙女峠でちょっと休憩。
そしてやがて国道に出て1kmほど歩いて駐車場に戻りました。
国道を歩くのはちょっと怖いですね。
車は歩行者のことを全く考えずに凄いスピードですぐ脇を通り過ぎていきます。


今回は天気が悪くて富士山が見れず残念でした。
それでも結構人は沢山いました。
僕らが下りる頃には山頂は満員でしたね。
下る時に登ってくる人も割といました。
20〜30人くらいの団体で登ってくる人もいます。
山ではのぼり優先という原則があるのは分かりますが、
それでも下から30人以上の団体で登ってこられては、下る方も全くストップしてしまいます。
普通はそのくらいの団体だと仕切る人がいて、ある程度の所で先に通してくれるのが普通ですが、
今日の団体さんは「すみませ〜ん」と言いながらどんどん登ってきます。
行列の最後尾が全く見えず、いつになったら下れるのか分からず、こっちは3人だったので思わず
「すみません、先に通してもらえませんか?」と言ってしまいました。
団体さんで登ってくるのは構いませんが、やはり10名くらいずつ分けて行動してもらいたいですね。
あと、必ずきちんと仕切る人に先導してもらいたい。
そうでないとこういう団体にぶち当たると、何分も下ることもできないし、あと登ってくる人も早い人を先にやり過ごすこともしないから大渋滞してしまいます。
それからこういう団体が狭い山頂に一辺についたら、一体どうなるのだろうと思ってしまいます。
山頂は広くありません。そんなところに30人も一度に到着したら。。。

山はみんなのものですが、マナーもちょっと考えてほしいです。。。
10月9日 涸沢からパノラマコースを経て上高地へ。
ヘトヘトになりながらやっとの思いで五千尺ホテルへ着きました。
今日は自分たちへのご褒美です。涸沢ヒュッテとは打って変わった夢のような宿泊条件!
ツインだったのですが、思わず1つのベットに1人でいいんですか?とホテルの人に聞くとこでした。

ここのホテルのディナーはフレンチのフルコースだそうです。
最初に軽くスープが出た後にオードブル。信州鮭とキノコの料理。この鮭が絶品でした。

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続いて鴨肉。周りのバルサミコ酢が効いてます。

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ミネストローネのあとに魚料理。今日は富山湾で水揚げされたノドグロです。
上品な白身で美味しい!

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最後は肉料理。ステーキか煮込みを選べますが、今回はステーキを選びました。
フォークで引っ張ると簡単に裂けるとっても柔らかなお肉でした。

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ちなみに魚も肉もちょっと食べてしまってから慌てて写真を撮りましたので、変な写真になってます。どうぞご勘弁を。。。
この日は、前日眠れなかった事もあり、大爆睡でした!

そして気持ちのいい朝を迎えました。この日も天気がよかった。
朝早くから皆さん涸沢目指して?歩いていきます。

僕らは今日帰るのでのんびり。足が痛かったので散歩もせず、みやげ屋をながめたあと五千尺ホテルの喫茶店で山を見ながらお茶しました。その時のケーキがこの2種類。とってもおいしかったです。あ〜何と幸せな時間なんだろう。。。

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この日の岳沢もとってもきれいでした。こんなに良く見えたのは初めてです(まだ2回目だけど)。

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何度も後ろ髪を引かれる思いで振り返りながら、上高地を後にしたのでした。
なんていい所なんでしょうか!?上高地は。
来年も夏に必ず来るぞ!!その時はテン泊で!!!(笑)
決意を新たに家路に着きました。
10月9日 モルゲンロートを楽しんだあと、7時頃に朝食。我々は最後の方でした。
美しい景色が名残惜しくうだうだしてしまい、結局涸沢出発は8時40分になってしまいました。
でも凄い景色でした、ほんとうに。
200枚以上撮影した涸沢の、これがベストショットです。

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当初の予定では横尾経由ですんなり帰るはずが、何故かパノラマコースに興味を示してしまい、
ヒュッテのお姉さんに聞いた所、「初心者でもゆっくり行けば大丈夫よ」との答えに後押しされ、帰りはパノラマコースを選びました。これがあとでどんだけ後悔したか。。。
途中振り返るとヒュッテがどんどん小さくなります。あ〜名残惜しい。。。

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涸沢の紅葉を後にして歩きます。
するといきなりロープ??えっ、この崖横に歩くの???
ホント、死ぬかと思いました。
やっぱりパノラマコースの入り口に”健脚者向け”って書いてあったから、それを信じれば良かった。。。


そんな箇所を幾つかやっとの思いで越えると急に視界が開けてきた!
人生初めての「尾根」に到着です。この先には屏風の耳などが見えます。この尾根を越えてヘリが涸沢に飛んでいきます。いや〜、怖かったけどサイコー!!!
途中尾根で休んでいるとおじさんに「槍が見えるよ」と教えてもらいました。
本当だ!槍だ〜〜〜
おじさんがいなければ知らないで通り過ぎるとこだった。ありがとう〜〜〜感謝感謝!

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本当は根性出して屏風の耳まで登りたかったんですが、とにかくそれまでの道のりが我々にはきつくて断念。早く帰りたいの一心で下山へ。
このあとの下りの凄い事凄い事。下りと言えどもバカにできない事を身をもって体験しました。
予定より1時間以上遅れて徳沢へ到着。
山菜そばを食べて、今日の宿、五千尺ホテルへ向かいます。
続きは五千尺ホテルのディナーを紹介します♡
翌朝、4時過ぎから皆ざわざわ仕始めました。
まだ真っ暗だと言うのに、山小屋の朝は容赦なく早いです。
今日はモルゲンロートが見れるか楽しみです。
早速外に出て、夜明けのコーヒーを飲みながらその時を待ちます。

少し明るくなってきました。
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東の空が赤くなってきました。
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そしてモルゲンロート。きれいに見えました。
完全に日が昇った風景と合わせてご覧下さい。

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