日記
スーパームーンだった朝方 トイレに行ったとき、西の窓がやけに明るかった。 そうだった。元旦の時、ネットニュースで言っていた。
「Super Moon・・満月時 輝きが30%増し、大きさも10%以上・・」
寒かったが、しばし 階段の窓から見える月に見とれていた。
ふとんに戻っても、見たくなり、寝室の窓のカーテンを開け、曇りも手でふき取った。
戻ってみた。月は窓の下の方だったので、くもって見えない。
また起きて、窓の下を手で急いで拭いた。
しばらく見ていたが、ふと 一文が口をついて出た。
牀前 月光を見る ・・
そうだった。続けて 後の句が続いた。
牀前 月光を見る
疑うらくは是 地上の霜かと
頭を挙げては 山月を望み
頭をたれては 故郷を思う
静夜思 李白
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