日記
ペール・ギュント
昨日、日暮里dー倉庫という劇場で
音楽冒険活劇「ペール・ギュント」という作品を観てきました。
ものすごく!!いい作品でした!!
主役のペール・ギュントが
一生をかけ己自身を見つける旅をするのです。
その人生は一見波乱に満ちているようでした。
しかし人生で終わりを迎えようとするその時
実は自分は己自身を見つけるどころか
何もない人生だったということを気づかされます。
そして自分が探し求めていた
王国は実は一番自分の近くにあったこと
そしてペール・ギュントは安らかな終わりの時を迎えます
と私は解釈しました。
作品は休憩をはさんだ3時間半の長丁場でした。
前半は、若き日のペールを
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