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配慮が・・足りない!

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小学校6年でロードマンに乗り始め

中学1年で初めて輪行サイクリングを致しまして、

高校1年が初めてのレース

以来ブランク無く40年〜

ツーリングとレースを並行して乗って参りました。

トロいなりにも、

昨日今日乗り始めた訳ではなく

平均的な乗り方なら、五十路をとっくに過ぎた今も

なんとかかんとか出来ている〜

そう思っております事自体が過信でありました。



金曜日、

Yukikoさんへコーナーワークをご一緒致しました帰り

前の2トントラックが左折ウインカー

横断歩道には歩行者、

トラックのブレーキと共に、自分もブレーキを入れたんです。

その制動が少しキツ過ぎた〜

Yukikoさんは普通の男子より

車輪を接近させて走行する事が上手いんです。

間隔を空けず、

彼女が後ろに着いている事をもっと認識していればよかったんです。


自分の後輪へ

Yukikoさん〜突っ込んでしまいました。

左側へ墜落させてしまいました。

速度は出ておらず、怪我自体はありませんでしたが〜

一昨年の墜落事故で痛めております腰骨、

完全についておらず、ヒビが入ったように隙間があるそうなんです。

そこが痛みの原因で〜

常に鈍痛が継続しておりますYukikoさん、

落ちた打ち身で

腰へ更なるダメージを与えてしまいました。



もう少し緩い制動すれば〜と思えど

後の祭りで御座います。


痛みで立ち上がれないYukikoさんを抱え

歩道へ〜

YukikoさんのFスキュワーは

見た目とは裏腹に、いい加減な仕上げで

面取りなんてしておらず、

レバー側にバリが御座いまして〜

追突で自分のRタイヤサイドへ〜


6気圧も入れていないRでも

強烈なバーストサウンドでした。

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ベコりながら

ペダルを回せないYukikoさんを左手で推して〜

なんとかシーなんとかへ帰還

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自分はマッチ棒みたいな軽量スキュワーを信用しておりませんが、

これがレースだったら〜

と思いますと

更にシマノかカンパの純正しか信用出来なくなりました。



レース前に乗れる最期が23日〜

との事で

Yukikoさんから

乗りたい、

との事でありましたが

中1日では〜

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案の定、

痛みで乗っているだけでも苦しい〜


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頑張って膝を上げようとしておられますが、

痛みで前輪と後輪の直線軌道を維持出来ない〜

30日のレースの前に

乗れる最期のタイミングなんで

もっと乗りたい〜

ってYukikoさんであられましたが

無理やり中断致しました。


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やってしまいました、

40年も乗ってるくせに〜

配慮が全くもって

足りておりません。

だから何やっても自分は3流〜

エービーシーの、

c speedなんです。



金曜同様、

痛みでペダリングが出来なくなってしまいましたYukikoさん〜

自分が左手で推しながら帰って参りました。



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ルブタンのニーハイを履ける女子〜

とても少ないんです。

だって、

クリスチャンが考える美学のシェイプへ

追従出来る我が国の女子〜

全然少ない事は

前の仕事で身をもって自分は経験しております。

履きたいけど履けない、

なんとかして!

って〜

何度言われたでしょうか?!


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クリスチャンが美しさを追求する

タイトシェイプのニーハイを

ここまでモノに出来るYukikoさん〜

自転車を走らせるセンスも高いですが、

女子としてのレベルも高いと思います。


完全にキズ物にしてしまったかも知れません、

自分の配慮不足の為、

であります。


水曜まで痛みが引かない場合、

DNS〜

Yukikoさんへは

そうお伝致しました。

オフの下地は無いにせよ、

最低限の準備はして、ここまで望んで来たんです。

己の不足へ

忸怩たる思いであります。







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第21次東北遠征

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特別な才能の持ち合わせは何も無く

持てる唯一の資産は肉体のみ〜でありますが、

その資産も齢を重ね

枯渇への一途と実感致しました。

また

今月より非難解除と致しましても

人影はまばらで

まだ遠い道のりが続いている〜

とも実感致しました。


京浜ピストクラブ



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センスor慣れ?!


うっわぁ〜

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完全なアンダー!


旧道七曲の下りをハイペースでガンガンいく〜

のは

この世にこんな楽しい事があるの?

って位だと思いますが

左周りで対向車線へオーバーランを連発〜

なYukikoさん、

また上がりたい〜

ペダリングが軽くなったから、今度は2回いく〜とか仰せですが

あのままではとても連れて行けません。

ので

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車の来ないお墓で

苦手な左を克服するべく

左周りでスクエアGoing〜

ハンドルで曲げずに、加重移動で曲げる

肩からコーナーヘ入るイメージで、

視線は出口ラインへ〜

外脚加重を確実に意識する〜

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お〜なかなかです!


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きっかけ作りで

イン側の膝を少し開いてもOK〜

と申し上げ

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少しずつ

進入速度域を上げて行きますと〜


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外脚に乗れ来ました!


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コーナリングフォースにも

負けていない!


コーナーもなかなかになって参りましたので、

次は

立ち上がり加速〜


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く〜

引き腕が全く使えておりません!


「引き腕」

って申し上げても

下ハン、ケツ上げの引き腕〜

あまりイメージ出来ない感じのYukikoさんでしたので

停止致しまして、

踏み脚側と同じ側の腕で

ハンドルを引く〜

その際、

フォークに乗っかるようなイメージで

加重は前へ

でも、

後輪のトラクションが抜けるまで前へは出さない〜

そうお伝え致しました。


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お見事!

ちゃんと引いております。


立ち上がりで置いて行かれる中年男子〜

これは

相当犠牲者多発しそうです(笑)



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20代の頃から使っておりました

嘗ての商売道具〜


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ジャストメジャー


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コーナリングはセンスもあると存知ますが

慣れ〜

もあると存知ます。


そして、

自転車もファッションも

時間の積み重ね、

時間軸〜

のある処には

到底太刀打ち出来ない〜

と自分は思います!







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やっぱり・・林道!

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昨日AMも

いつものコースへ〜

昨日はE-bikeにブチ抜かれず

安堵致しました(笑)


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尾根道は

いつもの通り、トラック街道でありますが

右肩1M切るようなキワドさで〜

追い抜かれます事も

いつも通りです。


背後からのディーゼル音で


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この走行ラインまで寄せても〜

後ろから排気ブレーキで煽られます事も

いつも通りです。


もうこれ以上左へ寄せられない〜

左のシューズは縁石へヒットスレスレ〜


後ろからもお分かり頂けると存知ますが、

多摩エリアの民度をナメてはいけません!

「ブッコけて死ぬのはテメーの勝手だろ」

って〜

ギリのギリで、

抜いていかれますが

後ろのナンバープレートの半分位が隠れている〜

それも、

多摩エリアの特徴のひとつだと存知ます(笑)


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現在いろいろ無理くそ〜

自転車レーンとか拵えておられますが、

結局は単なる駐車場だと思います(笑)


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八重桜の時期になりました〜


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林道行きたいです!

トラックとか車がいない処〜

我侭でありますが、

そんな道を気の知れた仲間内で〜

思い切り走りたいです!


数年前のこの時期〜

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「新緑の林道は最高だな!」

って〜

僚友Mに言いましたが

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「楽しくね〜よ」

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との事で御座いました(笑)


Mさぁ、そんなコト言わね〜で、

N木さんと3人で〜

また行こ〜ぜ!!







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2本・・行ける?!

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2週間前と同じ、

高校時代に毎週走ったお馴染みの処〜

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車体も前回同様、

36H4交差編みの車輪を入れた

駆逐艦としては全面的に信頼出来る車体〜でした。

このサイクリング車体なら

何処で何があったと致しましても〜

なんとか帰還出来ると思います。

林道崖落ち?

ドンと来い!

みたいな(笑)


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篠崎さんから託されたYukikoさんを〜

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キズ物にする訳には参りませんので、

予期せぬ何かの際

一番信頼出来るのは〜

36H4交差車輪の駆逐艦車体なんです。


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部品をほぼ全面リニュアルして、

色々な処をYukikoさんへ最適化させましたが〜

2週間前と

速度が違っておりました。


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2週間前は

インベタの急傾斜ラインをゆけず、

右へラインを出してしまいまして〜

クラクションを浴びてしまいましたが

今回はインベタの厳しいラインを普通に通している!


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いつもの坂でも感じましたが、

本格的な上がりのココでは

もう明確です。

167.5mmクランクで

より膝の位置を高く〜へが、スムースに出来ておりました。

踏力UPへダイレクトに効いている〜


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この上支点の膝の高さ〜から

力まずに真下へ降ろす


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上半身の力も

ペダリングへ使えていると思います。


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「前後の車輪軌道はどんな時でも真っ直ぐに保つ!」

右へ舵角が出た時点で即、

前への力はロス致します。

この直線軌道Goingは

上半身を使えるポジションが出ていない車体では

全く不能だと思います。


終盤は少しペースUP〜

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なかなかのペースメイクです!


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この時点のペースメイクに

追従出来ない中年男子は〜

相当数おられると存知ます。


実際に、

途中で2名の中年男性をお見受け致します方〜

追従から

ビハインドとなりました(笑)


膝の高さも、

Qfactorも、

いい感じになったYukikoさんでありますが〜

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女子に撃墜された中年男子〜

一台はリ○レ○

一台はサー○○

であられました。


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言い訳はせず、

こちらに乗り換えられた方が〜

いいかも知れません(笑)

Zでも可で御座いますが〜

上の写真の単車の場合、

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白のジェットヘルに、

このマークは絶対に必要だと存知上げます(笑)





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強烈な風で

湖面は荒波でした!

風は結構な冷たさでしたので〜

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即、

お楽しみのダウンヒル!


でもでも

今日は駆逐艦の役割を全うするべく

身勝手なフルバンクデサント〜はせず


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後ろから

お教えしたイン側へ肩から入るイメージで

加重移動で曲がる〜

を見ておりますと


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連続ヘアピンセッションの急な下り左周り〜


曲がりきれずにセンターラインを真っ直ぐ通り越しまして

ガードレールへ!

見ておりまして、

もう完全に墜落〜と思いましたが

Rをスキッドさせながら、なんとか持ち堪えました。

原因は

外足加重がまだ不十分で、

コーナリングフォースに負けている為〜

外外のアンダーへ陥る

たまたま対向車がおりませんでしたが、

もしいた場合〜

衝突は免れません。


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安定したダウンヒルへは

もう少し場数が必要でありますが、

その場数にはリスクも伴います。


「軽く登れるようになったから、次はもう一回登りたい〜」


Yukikoさんは仰せであられますが

あの不安定なコーナーワークを見てしまいますと、

2回下るのは〜

見ていられません。


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女子をキズ物にして

全責任を負える程の甲斐性を〜

自分は持ち合わせておりません(笑)


2本上がれても

2本下るのは〜

ご容赦頂きたく存知上げます!










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