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またまた、一週間ぶりに乗る今日・・朝は寝坊でした。。!

天気はいいのですが、山は雪です。


こんな時は・・波乗り(通称:尾根幹)でインターバルでも、とスタート。

稲城側のサミット、反対車線にMichaelさんが!

あの、二階建てみたいなサーベロは一目で分かります!!

朝7時に出発して、大垂水経由だったそうです。

5名スタートして、3名は途中お帰り・・とは言え、Tomさんといい、Michaelさんといい・・

暗いうちから一番気温が下がる時間帯でも全然平気なんです!

これはもう・・身体が違う、としか思えません。

既に、今月は1000kオーバーとの事・・週末しか乗っていないのに。。!

Michaelさん、ICU(Internationl Christian University)で非常勤の講師も始めておられるとか!

ご帰宅後、息子さんに控えている、ダ・ヴィンチについてのスピーチのレクチャーだそうです!!

当然、ドイツ語なんでしょうか?!




Michaelさんとお別れして、先の波乗りは・・渋滞です!

最近、相模原側にGMSが相当数オープンして以降、信号ごとの渋滞が激しくなる一方です。

もう、波乗りも走りのエリアでは無くなってしまうのでしょう。。

インターバルには、とてもいいコースだったんですが。。



今日のテーマは、腹筋漕ぎで、上支点からの踏み降ろしです。

これは、現在の自分が如何に少ないトレーニング、走行距離で、限られた力を最大限発揮するか?です。

ペダリングの精度を上げていくしか選択肢はありません、現在の生活環境では!


サドル上の腰の位置は絶対に固定、腹筋の奥に力を込めて、上支点から垂直に踏み降ろす。

これには幾つかのポイントがあります。

まずは・・踏み降ろしだけに集中し過ぎて、力まないコト!

むしろ、上支点でほんの少し、ホントに少しだけペダルから力を抜く感じの方が前に力を使えます。

次は・・Fホイールの軌道を、最大限の努力で直進方向を維持するコト!

F軌道が左右にブレていくようでは、全てのパワーを前への推進へ使えません。

この走りは結構なコンセントレーションが必要なのと、苦しくなっても折れないキモチも同時に試されます。


その為には・・車の少ないルートが必要です!


若い時代、僚友MやNと散々走った、この牛小屋周回ルート・・昔と大きく変化はありません。

波乗りが全線開通する前からです!


もう、昔のペースでは走れませんが、速度低下を最大限食い止め、4周回でした。

終わってみれば・・当然ながらのオールアウト。。目の前に小さい虫でも飛んでいるのか?って感じです!


ここで追い込むと、帰りのアシがなくなりますが・・

一瞬(中ノ島〜登戸)だけ、多摩川の土手歩道を通過しました。

嫌いなんで、なるべく走りたくはありませんが、フラフラしていて、20Kで走るならOKかな・・と。

サーベロにボーラで武装した方が自分の後ろへお着きになり。。

少ししたら、全開でアタック?!

そのペダリングは・・イタイ位に車体と不釣合いです。。

前に見えてる子供自転車、危ないなぁ・・ブツかるんじゃないかなぁ・・ボーラ潰れたら勿体ナイなぁ・・子供と当たったらマズイだろぉ・・とか思っていたら。。

ヒットしておられました。。!!

幸い、直前でのフルブレーキでヤバイ事態は免れたようです。

でも・・こーゆーの連発だから乗り入れ禁止運動の動きが出るんでしょうね・・当然と思います。


やっぱり、フラついていても、土手歩道は走るのヤメにします。

帰りに一般道を安全に走れる程度のアシは持つべき、と痛感した次第です!!

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