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基礎工事

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 ベタ基礎の下には30本の鋼管杭(6m)を打ちました。
配筋は、15cm間隔で入れてもらいました、そしてコンクリートの中にはEM活性液とEMセラミックを混入しました。
EMがどのように影響があるかは、わかりませんが何か身体に良さそうなので使うことにいたしました。

 
 一般的なコンクリートの単位水量150〜160L/m3に対し、EM・1号(原液)を5%(8L程度)添加して、劣化につながるコンクリートの中性化が従来よりも抑制されるという良い結果が得られています。
 その他の資材として、EMセラミックス(商品名:EMスーパーセラ蘇生C)をコンクリートのセメント量に対して重量比で1/500の割合で添加・混合します。たとえば、セメント量が300kg/m3の場合、600g程度を添加します。
 現場において生コン車にEM資材を混入・混合してもらう場合には、予めEM活性液の分量だけ水を差し引いた、やや固練りの状態で持ってきてもらう必要があります。

しかし、生コンの業者さんはあまりいい顔はしませんでした・・EM活性液はくさいし、コンクリートミキサー車で、10分間攪拌しなくてはいけなかったので面倒くさかったのでしょうね。(すいませんでした)
基礎を打った後もEM活性液を3度ほど散布しました。


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