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後悔先に立たず

今日から、書き始めるぞ〜。
若い頃から、考えていた自分の未来と今の現実の生活の違いに愕然とする自分がいることに気がついてしまった。・・・すっげ〜遅いけど、それも老い先が長くないのに。
でも、これからも楽しく暮らすつもりだぜ!

断熱材

家が建ってしまうと壁の中は分からなくなってしまいますので何を使うかとても悩みました・・・
何しろ使いたくなかったものは、グラスウールです。
なぜかって言うと、リフォーム現場とか、中古の家の解体をみていると、黄色いグラスウールが真っ黒にカビが生えている所をみると寒気が走ります・・・・喘息になりそうで・・・・・
“今の住宅は壁の中に結露はしないようになっています”と住宅営業の方はおしゃいますが、この間住宅展示場の解体現場をみましたがやはり黒くカビが生えていました、展示場は、5年ぐらいしか経っていなかったと思います。
で、何が良いものなのかと、PCで調べました。
勿論どの断熱材も一長一短ですが、壊したときに産業廃棄物にならないものだとか、製造工程でCO2を出さないものだとか・・・・色々と悩んだ結果セルロースファイバーに決めました。
値段は高く付きましたけど、とても快適に過ごしております、今年の夏は1度もクーラーを使いませんでした。今は床暖房だけでとても温かく過ごしております。
外の音も全然気になりません。
断熱材は大正解だったと思っています。
工事中は大変な作業でしたよ・・・みんな粉だらけで・・・。
お金をかけただけの事はあったと思います。

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上棟

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床下換気は、換気口を造ると換気口の角からクラックが入る恐れもあることと、やはり換気口の所には配筋が入らないので弱くなってしまうのではとの心配もあり外周基礎パッキンにしました。
人によると基礎パッキンでも、石を使った方が良いのではないかとの意見も合ったのですが・・・・
う〜ん、どうなんだろう。勿論基礎と土台の間ボルトの所に15cm角の御影石を轢いた方のが長持ちするのかもしれませんが、風通しが・・・と思って外周基礎パッキンにしました。
土台は、4寸角桧の赤身のKD材を使いました。
躯体の材木は全部4寸の桧と杉のKD材にしました。
梁は松にしたのですが・・・・出来あがってから松ヤニがポタポタとミャンマーウォールナットのフローリングに落ちてくるので少し困っています。
1階の天井高を275cmにして2階は斜天井にしたので通し柱、管柱、筋交いなどの部材全部特注になってしまいました。とほほ・・・・

基礎工事

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 ベタ基礎の下には30本の鋼管杭(6m)を打ちました。
配筋は、15cm間隔で入れてもらいました、そしてコンクリートの中にはEM活性液とEMセラミックを混入しました。
EMがどのように影響があるかは、わかりませんが何か身体に良さそうなので使うことにいたしました。

 
 一般的なコンクリートの単位水量150〜160L/m3に対し、EM・1号(原液)を5%(8L程度)添加して、劣化につながるコンクリートの中性化が従来よりも抑制されるという良い結果が得られています。
 その他の資材として、EMセラミックス(商品名:EMスーパーセラ蘇生C)をコンクリートのセメント量に対して重量比で1/500の割合で添加・混合します。たとえば、セメント量が300kg/m3の場合、600g程度を添加します。
 現場において生コン車にEM資材を混入・混合してもらう場合には、予めEM活性液の分量だけ水を差し引いた、やや固練りの状態で持ってきてもらう必要があります。

しかし、生コンの業者さんはあまりいい顔はしませんでした・・EM活性液はくさいし、コンクリートミキサー車で、10分間攪拌しなくてはいけなかったので面倒くさかったのでしょうね。(すいませんでした)
基礎を打った後もEM活性液を3度ほど散布しました。

地盤改良

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地盤調査をしたところ、ベタ基礎でOKだったのですが、6mの鋼管杭を30本ほど打ちました
“石橋を叩いて壊す”と言った感じですね。
土地には、EM菌を水で200倍に薄めて500リッターほど撒きました。
〔言葉としての「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語です。EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生物資材です。〕
勿論基礎の下に轢く石にもEM菌を含ましたEMセラミックを入れました。
健康に良いかどうかは、完成してから長く住んでみないとわかりませんが・・・・
ただ健康になったかどうかは、数字で表せないものですのでなんとも言えませんが経過は報告していくつもりです。
勿論ベタ基礎の中にもEM活性液とEMセラミックを入れて基礎を打ちましたが、この報告は次回にでも書きます。

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