過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

台風13号が発生

 台風第13号が発生しました。

平成18年 台風第13号に関する情報
 平成18年9月10日21時50分 気象庁予報部発表
http://www.jma.go.jp/jp/typh/20060910214918_0613.html

台風13号発生の予想

 TCFAが発表されていた94Wは、熱帯低気圧14Wになった。今後発達して台風13号になり、沖縄に影響を与える恐れがある。

JTWC
http://www.npmoc.navy.mil/jtwc.html
14W
http://www.npmoc.navy.mil/jtwc/warnings/wp1406.gif

気象庁のページ(英文)
Tropical Cyclone Information
http://www.jma.go.jp/en/typh/
Tropical Depression
Issued at 03:00 UTC 10 Sep 2006RSMC TROPICAL CYCLONE ADVISORY
NAME TD

ANALYSIS
PSTN 100300UTC 15.9N 135.6E POOR
MOVE NNW 14KT
PRES 1004HPA
MXWD 030KT

FORECAST
24HF 110300UTC 17.3N 133.6E 150NM 70%
MOVE WNW SLOWLY
PRES 994HPA
MXWD 040KT

開く トラックバック(1)

 日曜の深夜のNHKアーカイブスで、「地球環境破壊は止められるか」を放送していた。
その中で1989年放送の「大気に異変が起きている」という番組が取り上げられていた。
 NOAAの計算機シミュレーションによるシナリオでは、温暖化による乾燥で旱魃が起こり、食料を輸入に依存する日本では食料がなくなる、1.5倍の最大風速100メートル、中心気圧800ミリバールの台風が襲う。グリーンランド、南極の氷床が解けるのと、気温の上昇により海水の膨張して1メートルの海面上昇し、数百年後の脅威として南極の氷床が分裂すると5メートル海面上昇すると伝えていた。

 1989年といえば、日本ではバブル全盛の時代で、今日言われている温暖化の問題を早くから指摘しているとはいえ、今から見ると誇張された映像表現があると思う。
 例えば、800ミリバールの台風の波に翻弄される船や街の特撮(今ならフルCG)、5メートルの海面上昇により、リモートセンシング画像の関東平野に海が広がり、千葉県が島になる映像は、社会的なインパクトを与えるための演出である。

 NOAAの計算機シミュレーションで使われた当時のスーパーコンピュータは、オープンリールのMTが回っていたり、日本大学の研究室の最新設備がPC98だったり、現在と比較にならない性能の低さでのシミュレーション結果に基づくシナリオなので、何が現実になり、何がはずれたか検証する必要があると思う。

特集 環境アーカイブス 伝えようかけがえのない地球
■第2回 地球環境破壊は止められるか
http://www.nhk.or.jp/archives/program/back060827.htm

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事