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新見土下座まつり「御神幸武器行列」・・とは ★毎年10月15日 新見市「土下座まつり」の由来を「土下座まつり かわら版」より書きます。 ☆新見は、元禄十年(西暦1697年)一万八千石の格式を もって
津山から新知された初代藩主 関長治候が築いた町です。 この大名行列は、正式には「御神幸武器行列」と言い藩主が祭礼に参内して、 敬神山崇祖の高揚と庶民の安寧、五穀豊穣を祈念するために、 市内 六軒町、野田、千丸、龍頭、上風木、宮地町、文化町、お茶屋町、小川、桑原の地域に 住む人々に、新地入国時に行った大名行列を仕立てさせ 新見船川八幡宮秋季大祭(十月十五日)御神幸の先駆を、させたのが始まりで、往時のしきたりを 忠実に継承しています。 総勢64名からなる行列は、白熊(はぐま)と呼ばれる大槍、薙刀(なぎなた)鉄砲、弓、槍、 大旗(おおはた)馬印(うまじるし)沓篭(くつかご)などが主体で、 青竹を手にした二人の先払いを先頭に 一定の順路で新見船川八幡宮と宮地町の御旅所を往復します。 行列が通る沿道の氏子は、清めの砂を盛り腰を低くして敬けんに出迎える慣わしとなっています。 担当地区民、大名行列保存会の伝統継承への熱意と氏子をはじめ市民のみなさんの理解と 御協力により、心と心で描く格調高い無形民俗文化絵巻です。 以上。 お神酒は、一般の方にも振舞われますよ。私は、飲めないので、お札を買いましたが・・・。 お御輿が並んできました。 子供御輿も有ります。 上で、写して、急いで、神社の下から、「御神幸武器行列」が、降りてくるのを待ちます。 立てって居る人・立ってカメラを向けると、青竹を手にした二人の先払いの方より「座れ」と注意を 受けます。 勿論、行列を横切ると、注意をされ、行列は止まります。 栗まんじゅうの店は、この店だけです。 |
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当時を
髣髴させるような
祭りなのでしょうね
楽しそうですね
時間が出来たら
日本中を旅してみたいですね
2009/10/15(木) 午後 9:53 [ noraneko ]
ここに由来が・・・
ずっと伝統を引き継いで守ってるのね☆ポッチ。
栗まんじゅうおいしそう〜。
2009/10/15(木) 午後 10:46
神馬もいるのですね。
栗饅頭も美味しそうです。☆ポチ
2009/10/15(木) 午後 10:52
栗饅頭が美味しそうです〜。
この階段を行ったり着たりは、ちょっと大変ですね〜。
お疲れ様です〜。ポチ〜。
2009/10/16(金) 午前 1:47
そうですね。その時は是非、来てね。伝統を引き継ぐのも大変らしいけど、頑張って欲しいですね。神馬が通うかしたら、拝むと御利益が有るとか。ここだけ無く町内を歩くのですよ。見物の私達は、近道を移動して座って待っていたら良いですが。
2009/10/29(木) 午前 8:39