子供と共に生きるコドモ

サーキットデビューを目指して、TA−06シャーシを組み立て中・・。

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息子との約束

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平日の夜、息子とともに入浴する時間は、親子の貴重なコミュニケーションの時間。
もうすぐ4歳になるおしゃべりな息子。
保育園の給食の献立や、休んだお友達のこと、園舎のエアコンが壊れたこと・・、次々と思いつくままに話し続ける。
いつもの微笑ましい光景。
そんななか、息子が突然こんな質問をする・・。

息子「お父さんはよしくん(息子の名)が大きくなったらお父さんになるって言ったよね?」
俺「そうだよ。」
息子「じゃあ、よしくんが大きくなったらお父さんは何になるの?」
俺「おじいさんになるんだよ」
息子「おじいさんになったら次はどうなるの?」
俺「死んじゃうんだ」
息子「死んじゃうの?」
俺「そう、お父さんもお母さんも、いつか死んじゃうんだ」
息子「ええ・・、やだ!」
俺「仕方ないよ。お父さんもお母さんもずっと一緒にいられないんだ。いつかバイバイするんだ」

俺がシャワーでシャンプーを流している間、後ろの息子は無言。
しばらくして振り返ると、息子は泣いている。

俺「どうしたの?」
息子「お父さんが死んじゃうの、さみしいからやだ!!」

両手を広げると、息子は泣きながら抱き着いてくる。

俺「お父さんも、よしくんとバイバイしたくないんだよ。でも仕方がないんだ。
  だからバイバイするまで、お父さんもよしくんもお母さんも、みんなでケンカしないで仲良くする
  んだ。もっと仲良くしとけば良かったって思わないようにね。わかるかい?」
息子「うん。」
俺「お母さんのいうことも、ちゃんと聞くんだよ。お約束できるかい?」
息子「はい。」
俺「それからね、もっと大事なお約束。
  神様を信じること。
  神様を信じていれば、お父さんが死んでバイバイしても、天国でまたずっと一緒にいられるんだ。」
息子「てんごく?」
俺「そう、天国。お父さんもお母さんもよしくんもまた一緒にずっといられるんだよ。
  だから神様を信じて、救世軍(保育園)の先生のお話をちゃんと聞くのだよ。
  先生が、神様のことをいっぱい教えてくれるからね。」
息子「は〜い。」

まだ幼い息子。
この瞬間の出来事をずっと覚えているとは思えないが・・。
心の片隅にでも、今日感じたことが残っていてくれれば・・と思う。
そして、信仰だけでも受け継いでくれれば嬉しいのだが・・まだ無理か。。

髪をドライヤーで乾かした後、息子がまた話しかけてくる。

息子「でも天国でまた会えるからよかったよ!」
俺「そうだね、でもお約束を守らなくてはいけないよ。分かるかい?」
息子「わかるよ!幼児集会のお話を聞くんでしょ!!」

思わず吹き出してしまう。
ひょっとしたらこの子は、本当に今日の出来事をずっと覚えていてくれるんじゃないか、と思った。

朋あり遠方より来る

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shiroさんが、東京からわざわざ佐野まで遊びに来てくれた。
佐野ICにて、朝7時に集合。
「クルマ三昧で過ごしたい」とのことなので、今日はガンガン走り回ろう、と心に決めて待ち構える。


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お会いするのは、前回のタイムラリー以来。
その後、デルタを降りられて、愛車がセリカRCになった。
RCには初対面。

こうやって2台並ぶと、なんかイイね。


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草木ダムと風車に行きたいとのご要望なので、道中、俺が知ってるワインディングを可能な限り通りながら足尾方面に向かう。

道が混むこともなく、快調に山道を走る。


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草木ダム到着。
ふたりダムサンデー。

日曜じゃないけど・・(笑)。


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ここでshiroさんのご厚意により、RCに試乗させてもらうことに!

デルタの某DVDではないが、小気味良く走りを楽しめるフィールにいささか驚く。
何が何でもデルタが一番!などど、思っている訳ではもちろんないのだが、
デルタにはデルタの、セリカにはセリカの世界があるのだ。


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試乗から戻るとボンネットを開けて、変態同士の尽きぬ話が始まる。

そして次の目的地、風車へ!


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今回は俺が先導役なので、仲間の後ろ姿は見られないが・・。

ミラー越しに、ロッソのマシンが・・。


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あるいは、こんな風に見えると「おお〜、いいな!」と思う。

かつてのWRCウェポンの共演、といったところか。


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風車に到着。

shiroさんの「意外と狭い」という感想は、本当にその通りで・・。
今度はミーティングの時にご一緒したい。


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いい時間なのでランチへ。

福豚の里の、限定とろかつセットをいただく。
一頭から10枚しかとれない、リブロースだそうだ。
異常なくらい柔らかく、脂も甘くて美味しい。
勧められるがままに、ハムのサラダまで食べたら超満腹。
俺が豚になりそうだ(なってるか??)。


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食べ終えて早々「もっと走る」というshiroさん。タフです(笑)。

しからば、赤城山まで登ってしまおう、ということになる。

山の上まで来ると、こんな陽気の中でも湿度が低くてとても快適!


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大沼で少し休憩をする。

そして、沼田ICを目指すことにする。


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沼田から関越道に乗り、赤城高原SAへ。
ここで、最後のミーティングをして、お互い流れながら解散することに。

一日これだけ走ると、とても充実する。

本日の走行距離285キロ。
東京から来られたshiroさんは500キロか・・。

お互い変態であることは間違いない。


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shiroさんから頂いたおみやげ。
EVOのサービスマニュアルと、ランチアのデカール。
これには、shiroさんのデルタに対する思いが詰まっているのだ。

一台のクルマを愛し、乗り続ける人もいる。
愛していても、何らかの理由で降りる人もいる。

情熱が薄いから降りる、なんて世の中単純ではない。

好きなクルマに乗れることに感謝しなくちゃな。

クルマ仲間にも感謝、人生の彩りだよ。


・・まあ、何よりもこういう道楽を許してくれるカミさんに感謝しなきゃダメだよね(笑)。。

グラスネイル施工

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とある事情で本日は出勤せず、自宅待機。
ちょうど良い、と以前キットを購入したままだったグラスネイルを施行する。

オッサンが何故ネイルをするのか?

ギターを弾く際の爪補強のためなのだ。

俺の演奏スタイルは、あまりフラットピックを用いずフィンガーピッキング(指弾き)がメインになる。
男にしては爪が薄くて脆いので、良く爪が欠けて困っていたのだ。

そんななか、ギタリストの押尾コータロー氏がこのグラスネイルを使っていると知って、早速真似てみることにしたのだ。


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爪補強のネイルとしては、ジェルネイルが良く知られているが、補強強度や厚さはグラスネイルの方が
上らしい。

親切な説明書も付いているので、施工も決して難しくはないが、
補強するのは右手の指のみ。
となると、左手で右手に施工しなければならないので、少々慣れは必要かも・・。

ちなみに、こちらは未施工の左手の指。
この程度の爪の厚さが、グラスネイルによって・・。


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こんなに分厚くなるのだ。
硬さもかなりのものになるので、本当に爪が強くなる。
「補強」というよりも別の爪になったようだ・・。


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ネイルファイルで表面を研磨すると、
オッサンの爪がこんなにキラキラになる(笑)。

キモチわるい??


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早速楽器をつま弾いてみる。
分厚く、強くなっても、自分の爪なのでとても扱いやすく、爪の割れを気にせず思い切り弾ける。

施工したばかりで、耐久性や爪への影響はまだ良く分からないのだが・・。
今のところ、とても良い感じなので大満足。
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本日は休日。
早朝5時に目が覚める。
今日は、カミさんが夜勤の入りなので、子供と一緒に良く寝ている。

・・・そうだ、デルタで早朝ドライブに行こう。
ということになり・・。

粕尾峠を足尾に抜け、日光方面に行こうかと一瞬思ったが、
先日のツーリングを思い出し、草木ダムへ向かう。

ということで、草木ダムに到着。

予期していたことだが・・誰もいない。

ひとりダムサンデー(笑)。


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・・・本当に誰もいない。
一般車両もいない。

居るのは・・。


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こいつだけ(笑)。
もうとんぼが飛んでいるのだね。

ここのところ雨が降ったから、ダムの水量も増しているかと思ったのだが。
相変わらず渇水警報が出ている。


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そして、ついでにここにも!

ひとり風車ミーティング(笑)。

ミーティング終了後は・・自宅へ。
帰宅すると、ちょうど家族が起きて遅い朝食が済んだあとだった。

先日装着した、ボンネットキャッチスペーサだが、ある程度のペースで巡航出来るシチュエーションでは結構効果を発揮しているようだ。
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本日の課題はこれ。
ボンネットキャッチスペーサーを装着する。

ギチギチのエンジンルームの熱害対策として、盛夏の前に対策する。

個人のデルタオーナー(機械屋さん??)が製作したオリジナル品がヤフオクに出ていたので入手。
SUS製のしっかりとした造り。
送料込3500円はかなり安いぞ!


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作業工程としては、
左右のボンネットキャッチを外し、スペーサーを取り付け、ボンネットキャッチを共締めするだけ。

運転席側は、キャッチのすぐ側にイグナイターがあり、作業効率が悪いので一旦取り外す。


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ボンネットキャッチを一旦外して、スペーサーを取り付ける。


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キャッチを共締めする。
後ほど微調整を行うので、仮止め程度にしておく。


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助手席側も同様の手順で作業する。
こちら側は邪魔なものがないので、作業効率が良い。

両方の取り付けが済んだら、微調整を行う。
キャッチの左右の高さを微調整しながら、スムースにボンネットが閉まるようにする。

同時にワイヤー調整も行い、リリースもスムースに出来るように調整する。
取り付け作業よりも、こちらの方が時間と手間がかかる。


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調整が済んだら、イグナイターを元にもどす。


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完成。
ボンネットをロックした状態でこの程度のクリアランスが出来る。


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俺の目論見としては、フロントエアダクトがら導入された外気がより効率良く抜けて、
冷却効率がUPする・・予定なのだが、どうだろう??

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