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アシ車である、エスティマのカーステレオについて。 カーステレオにアダプターを差し込んで、外部入力でipodを聴いていたのだが、 最近演奏中に、カセットデッキが勝手にオートリバースしてしまう現象が散見されていた。 ここにきて、それが頻発するようになって来て・・。 カセットアダプタに不具合は見られないので、カセットデッキ本体の不良と判断。 ヘッドユニットごと新調することにした。 本体と接続キットを購入する。 オーディオパネル部(通称:ヘルメット)を取り外す。 ハザードスイッチとクリアランスソナーコントロールのカプラーに気を付ける。 トヨタ純正デッキ。 2DINサイズに、CD・MD・カセットデッキを備えている。 これもある意味貴重だな・・。 しかしながら、カセットもMDデッキも使わないので、ここでお役御免となる。 一番奥の青いカプラーは最初から遊んでいた。 ビルトインナビ用か? 配線だけは来ているのだね。 前回、デルタのユニットを交換した時は、配線キットのオス・メスが全て逆で、 全部作り直す・・というトラブルがあったが、今回は順調。 カプラーを繋ぎ、アース線を接続した状態で、取り敢えず作動確認をする。 全く問題なし! 前回のデルタでは、コンソールを戻してから、USBケーブルを接続しなおすという失態を 犯してしまったが・・。 今回は忘れず接続し、物入れの背部からケーブルを引き回すことにした。 きちんとハーネスを通せるように、下穴加工されているんだね! なかなか親切設計。 ヘルメットを綺麗に戻して完成。 やっぱり使い勝手が上がり、大満足。 外部入力端子からカセットデッキのヘッドを通してアンプリファイズする、という 無駄な工程がなくなったせいか、音質が大幅に向上した。 といっても、これが普通なのだろうが・・・。 |
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2012年12月26日
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