子供と共に生きるコドモ

サーキットデビューを目指して、TA−06シャーシを組み立て中・・。

ランチアデルタ

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休日。
ちょっと買い物でもと、ほぼ一週間ぶりにデルタのエンジンをかける。

!!!
どうもセルの回りが重たいな。

寒くなってきたし、バッテリーでも弱くなってきたか?
ヴォルテージメーターを見ると、あらあら随分低い表示。。

もともとデルタのヴォルテージメータは、通常でも実際より低いネガティブな挙動を示すのだが・・。
それにしても低いわな。

バッテリーが弱っているか、オルタネーターの能力が下がっているのか、
はたまた両方か?

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バッテリーはデルコの27−44。
交換後ほぼ二年が経過している。

使用頻度が低い車両のため、バッテリーは毎回2年毎の交換スパン。
前回は、長期在庫の格安品を装着した為、良く持った方か?

インジゲータは、最初真っ黒だったが、しばらく走っているうちに緑に変わってきた。

取り外して充電しても良いが・・まあ近いうちに交換だな。

同時進行で、高効率オルタのOHも進めたいな。
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アルファ147に乗る義兄に誘われ、日光温泉ツーリングに参加した。
佐野組は、道の駅どまんなかたぬまに集合。
義兄の147と、仲良しYAN氏のMITO。
暫しクルマ談義の後、出発。

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北関東道に入って暫く、抜きつ抜かれつを楽しむ。
数回ドッカンターボをかました後は、高速でデルタの見せ場はないので、
おとなしくアルファに追従する。
東北道に入ると、紅葉の終わりの影響か、交通量も多め。

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調子こいて、ドッカンターボをかました影響か?
久し振りに見慣れぬ警告灯が光る。
これは何だっけ??
ふらふら走行禁止・・か??

いずれにせよ、イタ車の警告灯(デルタの・・)もあまり信用できないので、
気にしない、気にしない。

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大谷PAで、Kuronekorui氏の147と合流。
噂の黒塗りホイールと車高調、イカしてる。

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Kuronekorui氏の美人の奥さんと御嬢さんに照れてしまい、長男はデルタに避難(笑)。
この後、すっかり打ち解けて楽しそうに遊べていて良かった。
Kuronekorui氏の奥さんには、すっかりお世話になってしまった。。

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上河内SA付近で、ユウ氏の155と合流。
5台体制となる。

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オーナーのユウ氏は、非常にお若い方。
155との出会いのストーリー等聞いていると、
この日本の若者にも、まだクルマ好きはいるのだなぁ・・と少しホッとする。

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その後、ワインディングを各自快調に走る。
標高が上がるにつれ、紅葉の名残がまだ楽しめる。

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川治温泉に到着。

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定番。薬師の湯。
露天風呂では露出狂気分も堪能できる(!)。
一応混浴だが、若い女性は多分入れない・・。

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再びワインディングを楽しみ。

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良い景色だなぁ、なんてうかうかしてると・・。

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白MITOが追ってくる!

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大笹牧場へ。
ここで少し遅めの昼食。

その後は、パーキングを拠点に、クルマを取り換えっこして試乗会。
俺のデルタも、アルファな方々に良い評価をしていただいたようだ。
こういうのって、自分の子供を褒められたようで何だか嬉しいよね。

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クルマ好きが集まると、時間がいくらあっても足りない。
・・が、いい加減日も暮れ始め、寒くなってきたので各自帰途につく。
霧降高原を快調に走る。

が、もう一度温泉に入りたい俺は、引率の義兄を口説き、温泉へ誘う。
所謂、はしご温泉。
栃木IC付近で、YAN氏も再合流。
俺のいきつけ「つつじの湯」を目指す。

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途中ワインディングがあるので、俺のデルタと義兄の147をとりっくらしてドライブ。

実は、俺にとって初アルファなのだ。

147を乗ってみてつくづく思うのは、イタ車を快適に楽しめるイタ車だなぁ・・ってこと。
剛性感高いボディーとしなやかな足回り、低回転からトルク豊かで良くまわるエンジン。

なるほど、アルファは魅力的だよなぁ、と思いつつ、変態的なデルタの荒々しい楽しさもやっぱり良いよなぁ・・とも思った。

温泉で、再び温まり、しばし休んだら。。

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またクルマ談義をはじめると、温泉に入った意味がなくなるので、ここで2次会も解散。

子供も一緒に楽しめた一日。

この子が大人になったら、やはりクルマ好きになるのか?
親父と一緒に、個性的な外車を楽しめたら面白いな。

まあ、そうはならなくとも、
仕事や日々の生活に追われながらも、心に遊び心があって趣味を楽しめるコドモみたいな大人になってほしいな・・と思った。
こういった趣味の時間や、同好の友って必要だよ。
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我が家に届いた荷物に興味を示す長男。
「これはなあに?」

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つっぱり棒だよ。と言うと。
「どこをつっぱるの?」
それでは教えてあげよう・・ということで。

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早速、自宅前で取り付けにかかる。

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ネットで見てみると、ストラット回りの内装を切り取る方が多いのだが・・。
知恵の輪風にブラケットを入れられれば、何とか取り付け出来そうなので、あえて加工しない。
・・・というより、ただ面倒なだけだが・・。

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アッパーマウント回りのボルトを外し、ブラケットを取り付ける。

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左側の方がスペースに余裕がない。
バーを取り付け。

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バーを反時計回りに回転させると、テンションが掛かっていく。
思い切り強めにかけてみましょうかね!

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最後に各部、バランス良く増し締めをして完成。

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デルタ用の、タワーバーはスペアタイヤを降ろして使用するものと、
今回のようにスペアタイヤを積んだまま使用できるものがある。

期待に胸を膨らませて、テストドライブ。

結果的には、思わず笑ってしまう程、リアサスが仕事をしているのが良く分かる。
フィーリング的には、剛性感が一段階以上上がった感じ。

それだけ、デルタのボディーは緩いということだが。。

ボンネットエアダクト

2台目のデルタを購入してから、ずっと装着したかったボンネットのインナーダクトを
やっと装着することができた。
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これがビフォー。

まず、フロントのアウターダクトから取り入れられた外気を効果的に冷却に用いる為に必要。
というのもあるが、位置的にアウターダクトから侵入してきた雨水が、プラグホールの真上に落ちる
位置関係にあることもあり、精神衛生上もよろしい働きをしてくれるパーツである。

何故いままで、装着せずにいたのかというと、値段が思いの外高かったからだ。

良く出回っている、樹脂製(FRPかしら?)のダクトは現在17000円近くする。
それならば、切った張ったで主治医に製作してもらおうか?と逡巡していたのだ。

ところが先日、ヤフオクでステンレス製のダクト発見し落札した。
イタリアの現地ディーラーの外注品を個人輸入しているそうだ。
価格も樹脂製の半額以下!
待った甲斐があった・・。

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個体差が大きいので、多少の加工をしないと装着出来ないが、
熱劣化を考えても、こちらの方がよさそうだ。
自作クールイットもどき(!)との見た目のバランスも良いしね。

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これで、真夏のドライブでも水温計を気にせず走れるか?
・・というのは、きっと甘い考えだろう(笑)。
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デルタのホイールをリフレッシュした。
このホイールは関西のアルファロメオオーナーが履いていたものを、ヤフオクで格安に入手したもの。
そのため、カラーの退色やひび割れ、ブレーキダストの汚れ、リムのガリ傷などがあり、
以前からリフォームを検討していた。

ビフォーの写真を撮り忘れていて、ロゴの採寸をしたこの写真しかない。


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ロゴをカッティングシートのソフトで切り出してもらおうか?
などど、考えていたのだが、この手のステッカーは需要があるようで、
ヤフオクにドンピシャのものが、出品されていた。
しかも価格は、自分で製作するよりもはるかに安い。

耐候4年のシートだそうなので、当分はこれで大丈夫だろう。



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塗装を削り、リムの修正をしている光景。
今回の塗装色は明るい白のため、主治医の作業はここまで。
塗装は、板金塗装業者に焼き付け塗装仕上げをしてもらうことになった。



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いきなり完成。
タイヤはミシュランのプライマシーHP。
BRZの新車外しのタイヤ。



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タメ息が出るほど、綺麗な仕上がり。
さすがプロ。


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エアバルブは赤にしてみた。


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塗装を業者に依頼したので、少々費用はかかったが、非常に満足行く仕上がり。
ブレーキダストで汚れる前に、一度ボディー用のガラスコートを塗ってみようかと思う。

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