子供と共に生きるコドモ

サーキットデビューを目指して、TA−06シャーシを組み立て中・・。

ランチアデルタ

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今日は休日。
ワークショップニシムラへ行く。
目的はデルタに装着させるタイヤの確認。

銘柄はミシュランのプライマシーHP。
新車外し、納車日のみ使用のほぼ新品。
アドヴァンネオバかパイロットスポーツ3で悩んでいたのだが、
実際には、そこまでのスポーツ走行はしないので、そこそこスポーティーなタイヤで
良いのではないか?と思い、ヤフオクで落札してみた。

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2012年製。
まだトレッド面にイボイボが残っている。
BRZの新車外しとのこと。
プリウスのスポーティグレードに標準装備されていたことから、
ただのエコタイヤと誤解されて、早々に外されてしまうケースが多いそうだが・・。
俺にとっては、安く購入出来てありがたいことだ。

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ワークショップニシムラの、2代目メカニック(予定?)が遊んでいたラジコンに
テンションが上がる我が息子。
大喜びで、ともに走る。

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ともに薀蓄を語り合っているつもり(笑)。

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ともに整備をしているつもり(笑)。

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一人で操縦しているつもり(爆)。
本日、仕事帰りに主治医のもとに寄ると、新たな入庫車が・・。

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アルファの147。
業者オークションで引っ張って来て、納車整備中なのだが・・。

購入者は、俺の義兄なのだ。


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走行2.3万キロ。
セレスピードではなく拘りの5F。
内外装程度良好。

シングルのオーナーか、セカンドカー使用だったとみえて、
助手席、後部座席についてはほとんど使用感がない。
履歴も明瞭。
イタ車入門にはうってつけの一台に見える。

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義兄は、私と違い、自動車で飯を食っているいわば専門家。
しかし、これまで外国車には縁がなかった。
それが、ここに来て突如、イタリア車購入と相成った。

趣味的カラーが強すぎて、周りに理解者があまりない世界。
近しい身内に、同じテイストの趣味を持つ者があるのは、
何となく嬉しく、心強くもある。

ノロジー効果大??

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メンテが終わり、デルタが戻ってきた。
ワークショップニシムラに行き、バージョンアップしたデルタと再会。

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コラムスイッチもやっと交換した。(過去の記事↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/yo_marume117/4223443.html
もう、これでフォグスイッチを入れなくともスモールが点灯する。

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コラムスイッチは、俺が入手し持ち込んだ部品だったが、どうもEVO2用ではなかった
らしく、配線やカプラーの形状が違っていたらしい。
テスタロッサ用か? はたまた16V以前のものか?

外したスイッチと、主治医が以前所有していた16Vのスイッチのカプラーを流用し、
加工して取り付けてくれたそうだ。

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エンジン回りが、今回、オイルをASHからモチュールに変更。
プラグはまだまだ使える状態だったが、NGKのイリジウムに趣味の交換。
ハイテンションコードを純正から、ノロジーへ変更した。

デルタの場合、ノロジーに変えると、スペースの問題でプラグカバーが装着出来ず、
外して使用することが多いのだが、キレイに取り回して装着してくれた。
この辺りは、メカニックの性格が出るポイント。

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先日装着しようとして、ボルトが当たって断念したスピードラインのホイル。
今回は、10ミリのスペーサーを購入し、装着することが出来た。
カバーの一部にタイヤが接触し、旋回時に軽く音が出る。
どのみち、ホイルの再塗装、タイヤを新品交換する予定なので、
暫しこのまま使用し、接触部分を自然にタイヤで削り取ってしまう作戦。

ブレーキパッドも前後全て、ディクセル製に交換した。
効きは多少マイルドになったが、
派手に鳴かないブレーキは、余計な神経を使わずに済むのでありがたい(笑)。

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納車から数日経過したが、劇的にエンジンフィールが変化した。
別のクルマみたい。。

まず、アイドル時、回転数が上下に波打つ現象がほぼ収束した。
発進時、低速走行時のトルク感が大幅にアップし、アクセルのつきと
回転が格段に滑らかになっている。

これはどう考えても、EGオイルの銘柄変更で生じるようなプラシーボ効果ではない。
プラグも交換したが同じイリジウムで、そんなに使用感はなかった。
・・とすると、考えられるのはハイテンションコードか??

今まで、永井のウルトラばかり使用してきたので、今回初めてなのだが。
すごいね、ノロジー・・。
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デルタの「エンコついでに整備」の交換部品。
前述のプラグ、コラムスイッチに次いで、前後のブレーキパッド。

現車にはフェロード社製のスポーツパッドが入っている。
交換後まだ、5千キロ程度しか走行しておらず、効きは良いのだが・・。

・・やたら「鳴く」のだ。
面取り、グリース等、考えられる対策はしてきたのだが、全く効果は見られず、大音量で鳴く。
自宅の地下駐車場に入る際のブレーキ音が、マンション3Fの家族でもはっきり聞こえるらしい。

高速域の食いは大変良く、コントロールしやすいのだが。。

一説によると、摩擦材の中にクラックが入っていると、このような音が出るそうな。
いずれにしても我慢も限界なので交換してしまう。

ワンランク上のパフォーマンスをあなたに!

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鳴きもなく、低ダスト、ブレーキ性能も高いと謳われているが・・。

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アタリが出やすいように、ファーストタッチの材質が異なっているそうだ。
ローターも新品交換後、5千キロ未満なので、交換も研磨もせず、再使用する。

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こちらは、今回の目玉!
ノロジーのハイテンションコード。

これまで、純正のコードで頑張って来た。
フィーリングはどのように変わるかな?

原因解明 続き

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昨日の続き。

今朝、出勤前に主治医のガレージに寄ってみた。
これが、原因の燃料ポンプのフューエルホース。

・・ごくごく、正常に見える。
張りもあるし、亀裂等の異常も見られない。

実は、タンクの燃料から出されて、乾燥すると、
膨張してブヨブヨだったホースが、みるみる元のこの状態に戻ったそうだ。

いつも、ここを訪れてコメントを下さるlalakutさんが、調べて下さった記事によると、
ガスの添加剤のマッチングによって、このようなホースの劣化が起きることもあるそうだ。

いやいや、色んなことがあるもんだな。。
いずれにしても、数日ぶりに再会したデルタが元気そうだったので良かった。

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ということで、今朝主治医に預けてきたストックパーツ。

コラムスイッチ。

これもいよいよ交換するぞ!

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