子供と共に生きるコドモ

サーキットデビューを目指して、TA−06シャーシを組み立て中・・。

音楽

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アクションカム購入

念願のウェアブルカメラを購入した。

ゴプロと悩んだのだが、ソニーのアクションカムで落ち着いた。

翌朝晴れたらオートバイに乗せて使ってみるか・・、などと思うのだが。

早く使ってみたい。

ということで、こんなものを撮ってみた。
 
 

 
 
 
オートバイのセキュリティ対策に、立体駐車場の地下の鍵のかかる倉庫を借りたのだが・・。
狙い通り、音響が悪くない。大きな音出しても迷惑にならないし・・。

あるいはこんなのはどうでしょう?
 
 
 

 
 
 
子供の為に覚えたこの曲。

実は結構難易度が高く、5テイク撮ってもミストーン、ミスタッチが多い。
6テイク目を撮る気にもならず諦める。
 
 
 
 
 
 
このような用途だったら、ミュージックカムの方が良かったね(笑)
 
 


 
 

グラスネイル施工

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とある事情で本日は出勤せず、自宅待機。
ちょうど良い、と以前キットを購入したままだったグラスネイルを施行する。

オッサンが何故ネイルをするのか?

ギターを弾く際の爪補強のためなのだ。

俺の演奏スタイルは、あまりフラットピックを用いずフィンガーピッキング(指弾き)がメインになる。
男にしては爪が薄くて脆いので、良く爪が欠けて困っていたのだ。

そんななか、ギタリストの押尾コータロー氏がこのグラスネイルを使っていると知って、早速真似てみることにしたのだ。


イメージ 2

爪補強のネイルとしては、ジェルネイルが良く知られているが、補強強度や厚さはグラスネイルの方が
上らしい。

親切な説明書も付いているので、施工も決して難しくはないが、
補強するのは右手の指のみ。
となると、左手で右手に施工しなければならないので、少々慣れは必要かも・・。

ちなみに、こちらは未施工の左手の指。
この程度の爪の厚さが、グラスネイルによって・・。


イメージ 3

こんなに分厚くなるのだ。
硬さもかなりのものになるので、本当に爪が強くなる。
「補強」というよりも別の爪になったようだ・・。


イメージ 4

ネイルファイルで表面を研磨すると、
オッサンの爪がこんなにキラキラになる(笑)。

キモチわるい??


イメージ 5

早速楽器をつま弾いてみる。
分厚く、強くなっても、自分の爪なのでとても扱いやすく、爪の割れを気にせず思い切り弾ける。

施工したばかりで、耐久性や爪への影響はまだ良く分からないのだが・・。
今のところ、とても良い感じなので大満足。
イメージ 1

お気に入りだったチューナーが壊れた。
BOSSのTU−12。
プロにも愛用者が多い名機。


イメージ 2

次はどうしようか?と悩むが、結局またBOSSになる。
TU−12EX。
TU−12の後継機になる。


イメージ 3

使用感は悪くない。
良くも悪くも初代を意識した作り。
安心して使える。


イメージ 4

付属のソフトケースより、初代のケースの方が好みなので、入れ替えてみる。
高さが低くなるので、詰め物をして調整をする。
いい感じ。


イメージ 5

話はこれだけで終わらない。
ついでに購入したコイツ。
クリップチューナー。


イメージ 6

こんな感じでヘッドに挟み、振動で周波数を計るようだ。
プロが使っているのを目にするようになって、気になっていたのだ。


イメージ 7

このように、デジタルディスプレイにアナログ風表示される。

どんなもんだろう?と思い使い始めてみたが・・これは使いやすい!
アナログ風指針も、程よくホールドされて見やすい。
演奏の合間の微調整も手間なくスピーディーに出来る。

暫く使っているが、こちらの出番の方が圧倒的に多い・・。

まずいね・・何かを思い出す。

優秀なコンパクトデジカメばかり使って、しまいっぱなしのニコンD70・・。
イメージ 1

久し振りに、ギター。
今回は衝動買いした記事ではない。

父親に貸していたギターがやっと帰ってきたのだ。
購入後すぐに貸してしまい、8年以上ご無沙汰だった。
もう帰って来ないかと思っていたので、ちょっとした事件。


イメージ 2

マーティンの000−28、エリッククラプトン シグネイチャーモデル。
2002年製。
フィンガーピッカーの俺には、小ぶりなトリプルオーはジャストフィット。


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実はこのギターにはちょっとした思い入れがある。
当時、付き合っていた彼女(今のカミさん)に買ってもらった楽器なのだ。

しばらくして、このギターを弾きながらプロポーズをした・・という、
いわくつき(!!)のモデルなのだ。


イメージ 4

ギャランティーカードを見ると、2004年の1月に購入している。

ふらっと買い物に行ったイオンモールの中に島村楽器が入っていて、
試し弾きしたら、どうしても欲しくなってしまいコドモのように駄々をこねたのだ。

当時俺は、貯蓄が全くなく、とても買えるような身分ではなかったが、
カミさんは、仕方なくその場でクレジットを組んで買い与えてくれた。


若くて、バカで、無茶ばっかりして、
それでも二人で一緒にいるのが楽しかったあの頃。

この楽器には、その頃の思い出がたくさんつまっている。
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自宅に届いた巨大な宅急便の箱・・中身は何でしょうか?

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ちょっと趣のあるギターケース。
またヤフオクでギター買ったの?

今回は、神田のヴィンテージ楽器店から。
ということは、少々高級機!?

イメージ 3

ヤマハのL−53カスタムモデル。
1980年製。
厳密に言うと、L−53モデル後期ヴァージョンになる。

基本はマーティンユーザーの俺。
しかも初めてのヤマハカスタム。
なぜ購入に至ったのか?

カスタムシリーズの中でも、何故かこの53だけ、強烈に印象に残っていて、
「いつかは欲しいな〜」という思いが消えずに残っていたのだ。

そう思っていたのは、俺だけではないと見えて、最近ヤマハから20本限定で、
復刻版が製作されている。
以下URLはヤマハ公式サイト。本体価格に注目!!
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/ac-guitars/l_series/l53custom/

200万円近い!!!!
ブラジリアンローズウッドの価格高騰が主原因だろうが、それにしてもねぇ・・。

そんな中、プレイヤーズコンディションとしては上等のビンテージモデルを発見。
値段もローンを組めば何とかなりそうだったので、衝動買いしてしまった。

イメージ 4

アバロン貝の装飾が特徴的なヘッド。
ギラギラですな〜。。

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指板は黒檀。
表板は、これも今となっては貴重なエゾ松単板。
一面にウェザーチェックが出ているが、木部のクラックは全くない。

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製作者はテリー中本氏。
現在はヤマハを退社されてテリーズテリー代表。

イメージ 7

側板、裏板はともにハカランダ単板。
ワシントン条約により、異常な価格高騰している希少材。

ちなみに、奥にある二本のギターはともにハワイアンコア材。

音質は、非常にサスティーンが強く、ヴォリューミーな中に、キラキラしたゴージャス系。
敢えて言うなら、マーティンのD45に近いのかなぁ?

高級感はあるが、存在感もある、ヤマハカスタムらしい音。
マーティンとは違った趣と面白さがあることには違いない。

また、面白いギターが増えた。
時間をかけて付き合っていきたい。

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