自宅に届いた巨大な宅急便の箱・・中身は何でしょうか?
ちょっと趣のあるギターケース。
またヤフオクでギター買ったの?
今回は、神田のヴィンテージ楽器店から。
ということは、少々高級機!?
ヤマハのL−53カスタムモデル。
1980年製。
厳密に言うと、L−53モデル後期ヴァージョンになる。
基本はマーティンユーザーの俺。
しかも初めてのヤマハカスタム。
なぜ購入に至ったのか?
カスタムシリーズの中でも、何故かこの53だけ、強烈に印象に残っていて、
「いつかは欲しいな〜」という思いが消えずに残っていたのだ。
200万円近い!!!!
ブラジリアンローズウッドの価格高騰が主原因だろうが、それにしてもねぇ・・。
そんな中、プレイヤーズコンディションとしては上等のビンテージモデルを発見。
値段もローンを組めば何とかなりそうだったので、衝動買いしてしまった。
アバロン貝の装飾が特徴的なヘッド。
ギラギラですな〜。。
指板は黒檀。
表板は、これも今となっては貴重なエゾ松単板。
一面にウェザーチェックが出ているが、木部のクラックは全くない。
製作者はテリー中本氏。
現在はヤマハを退社されてテリーズテリー代表。
側板、裏板はともにハカランダ単板。
ワシントン条約により、異常な価格高騰している希少材。
ちなみに、奥にある二本のギターはともにハワイアンコア材。
音質は、非常にサスティーンが強く、ヴォリューミーな中に、キラキラしたゴージャス系。
敢えて言うなら、マーティンのD45に近いのかなぁ?
高級感はあるが、存在感もある、ヤマハカスタムらしい音。
マーティンとは違った趣と面白さがあることには違いない。
また、面白いギターが増えた。
時間をかけて付き合っていきたい。
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