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2014/01/22 読書 ビブリア古書堂の事件手帖
大好きなシリーズの一つに、ビブリア古書堂の事件手帖があります。 一つの古本を元に、ストーリーが展開していくのが好きで 毎巻買っています (*´∀`*) 今月24日にその最新巻が発売されるのですが セブンネットショッピングでは、特典がちょっと付いてくるので ここで購入しようか迷い中・・・。 特典か地元の本屋か・・・う〜ん (´・ω・`) さて新刊が発売されるので、一つ前の4巻を 読んでみようと思いたち、探して見つけました! が! なんかラッピングされてるんですが・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 読んでない (゚д゚)! 購入して満足しちゃってるぅぅぅぅぅぅ。 (´・ω・`) この本が発売されたのは、昨年2013年2月22日・・・ 確か発売してすぐに買ったので・・・ 一年置きっぱなし・・・ 今から読みまする (;´∀`) |
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2014/01/21 夜は短し歩けよ乙女
買ったのが12月30日。 読み終わったのが、先週。 だいたい2週間で読み終わった形! 本を読んだあと、余韻に浸れるかどうかが 一つのポイントだと思うのですが、この本はバッチリ 浸ることが出来ました (*´∀`*) 天真爛漫?な乙女とその乙女に恋をする先輩。 春夏秋冬、様々な事件と遭遇しながら 距離を縮めていくストーリー。 一見恋愛系なのですが、ファンタジー要素も十分。 薦めてくれた友達・・・ありがとう! |
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2014/01/06
今年の目標の1つに、本を読むことを入れてみました (`・ω・´)! これは昨年、本を読もうと思っても長続きせず・・・ 例年に比べ、読書量が減ってしまったためです。 読むには読んだんですが・・・一気に読んだり そうと思えば、一気に読まなくなったり 波が激しすぎました (;´∀`) 普段出来ないような体験を味わえたり、その人の歩んできた道を 知ることが出来たり、いろいろな知識を得ることが出来る読書。 今年は継続して読んでいきたいと思います。 そうそう、昨年最後に買ったのは 友達から薦められた、森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」 2006年の作品なのですが・・・ まだ読んだことが無かったので (;´Д`) 友達に報告するためにも、早めに読み終わりたいです。 |
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王様ゲーム 金沢伸明 双葉社 “王様”から届く謎の命令―クラス全員による命がけのゲームが始まる! モバゲータウン発超絶ホラー小説。 う〜ん、読みやすかった。 2時間あれば読める作品。 なんとなく【バトル・ロワイアル】に似ている。 そんな気がする。。。 生徒が消えていくところとか…。 序盤の軽快さは爽快。 ・次はどんな命令があるんだろう? ・命令を破るとどんな罰があるんだろう? 興味をそそる書き方は素晴らしいと思う。 けど、命令に幅がないかなぁ。 そして後半、ちょっと飛躍しすぎかな。。。 もう少し、厚みを持たしてくれれば・・・ え…これで終わらせるの? といった感じ。 ちょっと腑に落ちないなぁ。 クラスや友達・恋人を守りたい! というところは、青春小説好きとしては良かったと思う。 ちょっと本読みたいけど、難しいのはなぁ。。。
という方々にオススメ。 |
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【6TEEN シックスティーン】石田衣良著 新潮社 腕の中の彼女のすべてを、受け止められると信じていた。16歳――「永遠」の切なさを知る季節。 ダイ、ナオト、ジュン、テツロー――あのベストセラー『4TEEN』(直木賞受賞)の少年たちが帰ってくる! ぎこちない恋、初めての裏切り、仲間の死、少しだけリアルに感じられ始めた未来の自分……。東京・月島を舞台に、16歳にしか訪れない一瞬の輝きを鮮やかに切り取った青春小説。 新潮社より 石田衣良さんが直木賞を受賞した【4TEEN】の続編です。 中学生から高校生になり、1歩大人になった4人組。 相変わらず遊んでる4人組だけど、別々の高校に進学したため 毎回ずっと一緒ということが少なくなったかな。 それでも4人で解決するスタイルは変わっていなかった。 16歳になり、冒険だった14歳に比べると 恋愛要素が増えてると思います。 確かに、16にもなると意識しちゃうよね。 でも、恋愛小説?と聞かれると…ちょっと違うかなぁ。 一番印象的だったのは、仲間の死。 これは本当に意外だった。 まさか彼が…この子を選んでくるとは思わなかった。 でもその死に方は、彼らしかった(゚ー゚;A 若干成長してたり、してなかったり、16歳の青春を味わえるそんな作品。
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