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世界は、男と女と愛でできている
あらすじ・・・ 新作の撮影を目前に控える有名な映画監督グイドは、構想がまとまらずスランプ気味。追い打ちをかけるように、女性関係のトラブルで妻に愛想を尽かされる。プレッシャーを感じ、精神的に追い詰められた彼は、やがて自分だけの幻想の世界に溺れるようになり……。 ミュージカルと聞いて、見に行った。 やはり劇団名に『ミュージカル』と付いているので 見なければと使命感がフツフツと出てきた。 各所に歌やダンスが散りばめられており どの曲も素晴らしい! 一番オススメは予告にも使われてる曲。 ノリがよく楽しい気分になる。 ミュージカルによく言われる、違和感も この映画に関しては、あまり見受けられなかった。 演技から歌・ダンスへの繋ぎが滑らかだと思う。 そして主役のダニエル・デイ=ルイスがものすごくカッコイイ。 若者にあるカッコいいとは違い・・・年を重ねた男の 熟練のカッコ良さが出ていた。 それからグイドを取り巻く女性たち。 愛が選びきれないのも分かる。 ちなみに、一番美しいと思ったのは ペネロペ・クルス。誘惑が・・・ 私は結構いいなぁと思ったものの、愛が中心に描かれているので この分野が苦手な方は、見ない方がいいと思う。 一言『ダメ男』! これで終わってしまいそうな気がする。。。 ★★★★☆ (4) 椅子と砂を使ったダンス&演出好きだ♪ 好き嫌いがハッキリ出そうな映画。 |

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