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やっぱり「パソコン」ですね(^^)
当方、30年近くいぢっております(^_^);
下の写真は、親に買ってもらった第1号機、日立の「ベーシックマスターLevel3 Mark5」です。
1982年(昭和57年)に購入したものですが、今は手元にありません。
8ビットの頃はほんとに「子供のおもちゃ」でした。
「うる星やつら」TV放送開始から半年…にも書きましたが、
当時、PC-8001とかベーシックマスターJr.といった「8ビットパソコン」が出回り、
授業後、近所の電気屋に毎日入り浸って、ベーマガ(マイコンBASICマガジン)やI/O、
月刊マイコンを見ながら、ゲームのプログラミングをしていました(^_^);
ようやく「道具」として使えるようになったのは、1980年代後半。
16ビットパソコン「PC-9800」シリーズが登場してからだと思います。
当時爆発的に売れたソフトは「一太郎 Ver.4」「Lotus 1-2-3」でしたが、
売れ筋は約6万〜7万して非常に高価でしたので、貧乏学生だった私は
当時9800円で販売された「アシストレター」「アシストカルク」を購入・使用していました。
「Windows95」が登場して、様々なアプリケーションを同時に動かすことが出来るようになりました。
ワープロ・表計算は当時「一太郎 Office 8」を使っていましたが、
時代の流れでしょうか、「Microsoft Office 2000」に乗り換えてしまいました。
通信も、毎分300〜2400ビットの「パソコン通信」から、ADSL・光ファイバーの「インターネット」に進化しました。
OpenOffice.orgは1.1の頃(2005年)から使用しています。最新バージョンは3.1.1です。
OpenOffice.orgはWindows 7/Vista/XPのみならず、Windows 2000/Me/98でも動くバージョン(2.x)がありますし、
LinuxやMacでも利用できるようになっています。
Microsoft Office 2000がWindows VistaやWindows 7に対応していないのは残念ですが、
Microsoft Office 2007の評価版を使ったら、メニューがむちゃくちゃ変わっており、
使う気が失せました。
他の方とのデータ交換で「互換性維持」するために「Microsoft Office 2000」をXPで動かす以外、
自分が作成するドキュメントのほとんどはOpenOffice.orgで作っています。
利便性向上で操作性を変えるのはいいのかもしれませんが、
それをユーザーに押し付けるのはやめて欲しい。
過去に使用していたソフトと「同じ操作」で利用できて欲しいと思っています。
ドキュメント(文書)の互換性維持はもちろんのことですが、
ソフトウェアそのもの、即ち、道具としての「操作互換性」も維持して欲しいです。
話は横道にそれてしまいましたが、いまやパソコンは「道具」として、
そして「コミュニケーションツール」として、片時も手放すことは出来ません。
ちなみに今、寝床でミニノート「AspireOne」を開いて、このブログの記事を書いています。
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