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旅の疲れはあるものの、まだ明るいのでリゾートのレストランの下でシュノーケリングをすることにした。
そういやぁ〜シュノーケリングなんてここ数年やってないような気がする。。。
へたれなよー太郎は水面をプカプカしてるだけ〜
ヒデはしっかり潜って写真を撮っている。
そう、今回は初の試みで
カメラをレンタルしたのだ!
なんせ、おいらの持っているオリンパスのカメラはちょっと古くて
再生モードにすると勝手にビューティモードになってしまうというひねくれ者なのだ。
水中カメラを2台買うなんて予算はないし、どうしよう。。。と悩んでいたら、
電化製品・カメラレンタルの広告を見つけたのだ!
水中カメラもあり、しかもハウジングなしで水深30mなどというカメラがあるではないかっ
Nicon COOLPIX AW130
ハウジング要らずで30mなんてスゴイね、ここまで来たかー
ネットでは深く潜ると液晶部分がゆがむとか色々出ていたが、
悩んだ挙句「使ってみよう!」ということになり2台レンタルしてみた。
ちなみにそこは Rentio という家電レンタルサイト
質問出来たり、対応がしっかりしていて安心だった。
送料も無料で必要な日数だけかりれて、とても良心的で便利なシステムだ。
話が逸れてしまったが、水中でカメラに慣れるためのシュノーケリングでもあるのだ。
暗い。
いまいち、使い方がわかっていないおいら・・・
![]() ヒデはがんばって潜って撮ってる
![]() えらいね〜
群れてます。
近いです!
なんかここ地味な魚ばっかりだな〜っ
浅瀬によくいる、オヤビッチャとかいないし
なんかさびしい感じだな。
建物の下なので、柱がたくさんあってそこにフジツボがびっしり付いていて
ウエットスーツを着ていないので、足がぶつかるとケガをするので要注意
![]() なんで、ちょっと擦り剥いてしまった。
そんなこともあり、よー太郎は10分も楽しむこともなくあがってしまった。
ヒデもやはり擦り剥いてしまったようで、
あっという間にシュノーケリングタイムは終わりを迎えた。
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しばらく透明度0の川を下りようやく海へ
川の間は穏やかだったが、海へ出たとたんスピードも増し揺れる。
右へ左へ、上へ下へ
今日は早朝フライトだったため、揺れとともに睡魔が
自らも舟を漕ぎながらウトウト。。。
途中目が覚めるときれいな海と数々の島が見える。
船に乗ってるだけだが、揺れがスゴイのでかなり疲れる。
ようやく目的地のマラトゥアに到着
レストランに通され、まずはウエルカムドリンクとランチ
数少ないマラトゥア関連のブログでは、あまり評価の高くない料理と聞いていたので
いったいどんなものが出てくるのかちょっとドキドキでした。
やっぱ、旅に料理は付きものだし美味しくないとその旅行自体残念な思い出になっちゃうよね。
ランチタイムより遅れて到着したので、私たちのおかずを残してくれていた。
けっこうなボリュームだぁ
魚に鶏肉、野菜炒めに、揚げワンタンにえびせん
いやいや、普通に美味しくいただけましたよ
魚も硬そうに見えるけど、身は白身で味はてりやきっぽく甘め
こっちで言う、ケチャップマニスを使っているのかな?って味。
鶏肉はちょっとパサついているけど、こちらもてりやき風に甘めの味付け。
揚げワンタンもちょっと油っぽかったけど、カリっと揚がっていて美味しかった。
ABCのサンバルを付けて召し上がれ!
インドネシアでは誰もが使う調味料だよ。
辛いけど美味しいよ
食べ終わると、島のオリエンテーションをアミールがしてくれた。
もちろん、すべて英語
ご飯の時間はレストランの壁に貼ってあるので、その時間に済ませればいいし
あとはダイビングの集合時間を忘れないように確認すればほぼ大丈夫。
ただ、電源が落ちる時間があるので忘れないでおこう
島を散歩する時には、あまり肌を露出した格好での散歩はNG
レストラン内にあるドリンクバーは24時間OKです
コーヒー、紅茶、お湯、水、ビスケットなどが随時あります。
貴重品はオフィスに預けておきます。
特別なことをお願いしても支払いはチェックアウトの時なのでチップ分持っていれば問題ありません。
オリエンテーションも終わり、部屋に向かいます。
水上コテージではありませんので、結構移動します。
器材は先に器材置場に置いておきます。
桟橋を渡り、ビーチを歩きようやく部屋へ
隣とかなり離れているので「隣がうるさい」とか心配はなさそうです。
部屋の中はベット2つに冷蔵庫、エアコン、ファン、浴室には洗面台にシャワーとバスタブ
あと、鏡台とベープマット、ティッシュBOXまで用意されています。
日が沈むまでまだ時間があるので、休む間もなくシュノーケリングすることにしました。
レストランの下は魚がかなりいるので楽しめそうです
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通路を挟んで2席づつの座席数100席未満の小型飛行機に乗り込む。
すぐに軽食が出てくる。
まだお腹が減っていないのでリゾートへ持っていくことにする。
搭乗時間は1時間にも満たないので、すぐにベラウへ到着。
空港自体も小さいので出口もすぐにわかるので安心。
出口を出たが、私たちの名前やリゾートの名前の紙をもったスタッフがいない。
しばらく待ったがいっこうに来ない。
とうとう今の飛行機で降りてきた人がいなくなってしまった。
予定より早く着いたわけではないのだが。。。
2人だけがポツンと立って、どのくらい時間が経っただろうか
1人の男性が近寄ってきた。
普段着なので、最初は現地係員なのかなんなのかわからなかった。
話しているうちに、ドライバーということがわかり
なんとか空港をあとにすることができた。
こっちの人の性格はなんとなく把握してるつもりだが、
『もうちょっとちゃんと仕事しろよ
遅れて来たにも関わらず悪びれた様子がなかったのがムカついた。
車窓から見える景色はバリの田舎町を走っているのとなんら変わりなかった。
懐かしい気持ちになる。
車に乗って30分もたたないうちに船着き場に到着。
「ホントにここ
って聞きたくなるくらいのとこだ。
島の人なのかな?数名すでに乗っている。
さて、これから約3時間の船旅が待っている。
マラトゥアパラダイスリゾート到着へ つづく。。。
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5/16(月)、Wake up call の30分前には起きて支度を始める。
2時間ほどしか寝てないので、頭がボーっとしている。
フロントで昨日デポジットとして預けたお金を返してもらいチェックアウト。
出発は3時30分だったが、時間を過ぎてもシャトルバスは来ない。
遅れてきたバスは私たちを含め4名が同乗し空港へと向かう。
早朝といこともあり、渋滞もなく到着。
まずは、国際線乗り場に着き次に国内線乗り場へ
国内線のガルーダカウンターで手続きをして重い荷物を預け搭乗口へと向かう。
インドネシアの国内線だが、私たちはパスポートの提示を求められる。
現地人もIDを提示を求められるので、IDを持っていない日本人はパスポートで身分を証明する。
座席はすでに羽田のチェックインの時にベラウまで確保してある。
5:00発 GA560 ジャカルタからバリクパパンへ
朝5時に飛ぶなんて日本じゃ考えられないよ。
ちなみに日本とジャカルタは時差が2時間ある。
そして、バリクパパンは時差が1時間に戻る。
なんかややこしい。。。
間もなくすると機内食が出た。
しっかり食べておかないと!
昼食が何時になるかわからないからだ
眠いが、窓からカリマンタンを見下ろすことができるので見入ってしまう。
そうしているうちに2時間足らずのフライトも着陸態勢に入る。
天気もいい。
バリクパパン到着
空港は新しいのかとてもきれいだ。
さて、乗り換えの時間は1時間もない。
そそくさと降りて、Transitと書かれている黄色い看板を目印に向かう。
すでに列が出来ていて並ぶこと数分
係員の女性が「インドネシア語わかる?」と聞いてきた。
「少しね」と答えるとボーディングパスにTRANSITのスタンプを押しながら
インドネシア語で乗り換え口を教えてくれた。
「そこのエスカレーターで2階に上がってね。搭乗開始は8時40分からです。」
あと20分もないが、そんなに広くない空港なので迷うこともなさそうだ。
ヒデがタバコが吸いたいと言うので、荷物チェックの前で待つことに。
搭乗開始時間が過ぎても戻ってこない
あんまり時間ないよ!って言っておいたのに
どこに行ったかわからないから探しようがない。
心配と苛立ちがMAX
ダッシュ
爆発しながらセキュリティー検査を受け、急いでゲートへ向かう
聞けば、パスポートがなくて入れなかった。だと
なんとか間に合い
9:00発 GA692 バリクパパンからベラウへ
ここからは見る限り日本人は私たち2人しかいないようだ。
後編へ つづく。。。
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JCBのキャンペーンに当選して間もなく
今度は「空行け!九州キャンペーン」の当選商品が届いた。
九州地方の名産品が選べたので
おいらは鹿児島県をチョイスした
これから暑くなるので、美味しくいただけそうだ
九州観光推進機構さんが熊本の地震が起こる前にやっていたキャンペーン。
みんなで力を合わせて1日でも早い 復興を!
阪神淡路、東日本、熊本。。。
災害はいつどこで起こるか分からない、他人事ではない。
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