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「ときどき黒猫」の記事より・・・・・・・・
フィギュアスケートでは採点に不正があったと言うが、その金はどこから出ているんだ?そんなお金を使って何の得があるんだ!
そういう疑問を持っている方々も多いでしょう。そして、お金の流れを掴めば、不正を立証することもできるのです。
日本側で考えると、JOCのシンボルアスリートキャンペーンが怪しいのではないでしょうか? 窓口の企業は電通の1社のみです。普通の企業ならばコミッションを下げるためにも、多くの協賛企業を獲得するためにも複数の広告代理店に依頼するはずです。公益法人でこうした癒着まがいの取引があるのは、高額なコミッションをあえて支払って、それをJOC役員の懐に還流させるためであると勘繰られても仕方ありません。
また、電通は2002年のサッカーWC開催地選定の際に日韓共催に尽力しました。
昨年3月24日に電通の最高顧問である成田豊氏は韓国政府から外国人に贈られる最高等級の勲章である修交勲章光化章を贈られました。30年にわたる日韓文化交流事業を積極的に後援した功労だそうです。中央日報が伝える功労の中に「韓国が遅れて招致に乗り出した2002年のサッカー・ワールドカップと関連しても両国の友好増進に向け韓日共同開催を主導した」という一文があり、これを裏付けています。
電通はこうした行動を通して、今や世界的企業に成長したサムスンや現代との関係を深めました。これらの韓国大手企業は、韓国での冬季オリンピック開催による多額の利益を見越して投資を行っています。そして、韓国政府も彼等の活動を強力にバックアップしているのです。
つまり不正採点への出費は韓国の名誉のため、そして韓国で冬季オリンピックを行うことによる大きなリターンを見越してのことなのです。
その為の維持費として考えると官民一体で行動する彼等にとっては、様々な工作費は安い経費と言えるでしょう。
日本選手に異常に厳しく、「キム・ヨナを不利益から守る」「キム・ヨナだけに限ってGOEを加点しようという雰囲気が生まれた」という発言でお馴染みのイジヒ氏。彼女は国際審判員であるだけではなく、大韓氷上競技連盟の副会長を務めています。
彼女の背後には、ISUの理事であり、アジアスケート連盟の会長でもある、チャン・ミョンヒ氏が控えています。彼は、ISU副会長であり、ISU主催の国際大会の責任者であるデヴィッド・ドレ氏を支援して、韓国有利のジャッジの流れを生み出しています。
副会長という役職から過激な行動に制約があるデヴィッド・ドレ氏を助けるのが、キム・ヨナのコーチであり、元銀メダリストのカナダ人、ブライアン・オーサ氏です。彼の一言はまさにISU理事以上の力を持っており、キム・ヨナにたいするエッジのエラー判定に抗議すると、それ以降はピタリとE判定が消えてしまいました。
そして、彼が最も信頼するスペシャリストが天野真です。彼のテクニックを愛してやまないブライアン・オーサはここぞという時には彼を投入し、天野真はその期待に応えて浅田真央をあと一歩のところまで追い詰めるという偉業を成し遂げました。まさに抑えの切り札です。抑えどころをよくしっている天野真ならではの才能です。
こうした動きに隠れがちですが、韓国財閥の面々の活躍を忘れてはいけません。
IOC委員のイ・ゴンヒ前サムスングループ会長、FIFA副会長のチョン・モンジュン氏などが暗躍しています。
イ・ゴンヒ氏は昨年8月に脱税などで有罪判決を受けながら、12月29日には韓国政府から31日付けでの特赦が発表されました。理由はサムスン・グループをバックにした国際的な人脈を活かして、2018年の冬季オリンピック招致に向け、より良い環境を作るためだそうです。韓国は2度連続で平昌へのオリンピック招致に失敗しています。これ以上はなんとしても失敗できないという、まさに国益を最優先にした決定です。勝つためなら何でもする韓国の姿を自ら証明しています。
チョン・モンジュン氏は現代グループの直系であり、韓国ハンナラ党の国会議員でもあります。彼の手腕は2002年の日韓サッカーWCで立証済みです。
彼等の活躍にだけ目を奪われてはいけません。JOCやIOCとのコネクションを果たし、マスコミにキム・ヨナ賞賛を意識づけた電通や、日本選手のモチベーションを阻害するJSFやJOCの面々の暗躍も確実に効果があったのです。中野友加里の引退はなぜか? 伊藤みどりはなぜフィギュアスケートの解説やレポーターに起用されないのか?
平松純子氏は2007年に東京で開催された世界選手権の運営を巡ってトラブルが発生しJSFを辞任しましたが、今はJOCの役員なのです。不祥事で辞任した人間がどうして? それがJOCとJSFの癒着を物語っていると思いませんか?
まるで、誰かが人を弄ぶような不可思議なことが起こっているのです。
今、リンクで演じられているのはフィギュアスケートとは呼べないものです。キャンデロロ氏のメッセージで彼が嘆いていたのはなぜでしょうか? フィギュアスケートはスポーツと芸術の融合の素晴らしいものです。単に身体能力が高ければいいのではありません。ジャンプが得意な選手はジャンプを中心に、スパイラルやステップが得意な選手はそれを中心にして演技を構成して、それに見合った音楽を選曲して表現しているのです。単に身体能力を競うのではないのです。自分の演技をどう観客が受け止めてくれるかが一番大事なことで、選手達はそれを得るために技術や表現力を磨きあげて競っているのです。そしてその姿が観客に大きな感動を与えるから、フィギュアスケートは愛されるのです。
今のように下らない出来レースを観客は見たくはないのです。
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そしてあの平松がISUの理事なんかになったら・・・・
もっとヨナの不正が行われるばかりか日本の3枠も危ない!
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