夜明けのミュウ

退院しました。子育て奮闘中。。。(写真などファンのみ公開にしているものもあります)

マイホーム日記

[ リスト | 詳細 ]

2005大変な思いでマイホームを建てました。かなり特殊な経験をしたので参考にしてください。
記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

私が入院している間に公的機関で社長の債権者の認定みたいなのがあったようです。

父が行ってきて借用書などがあって認められた分が90万ほどだったそうです。(実際は100万ちょっと貸していたのですが)

来年の3月までに社長の資産などを売却等して全額だして分配するそうです。

2億の負債額ですから私たちにくる分はせいぜい4〜5万がいいところだろうという噂です。。。

破産後、債権者の中には自殺してしまった人もでました。

自分は自己破産してのうのうと生きてるかと思うとやっぱり腹が立ちます。

あれだけの人に迷惑をかけておいて謝罪も何もしなくても生きていく権利が守られてるなんて。

ちなみに我が家の玄関の鍵は今だに渡されていません。

自己破産してしまったので直接連絡をとることは禁止されていて、弁護士さんに話をしたのですが

鍵は失くしてしまったのか(??)なぜか今だに渡されず鍵穴1つは使われていないままです。

ほんとにいい加減な人。

倒産

先日とうとう社長が自己破産し、会社は倒産となりました。
やれやれといったところですか。

今年に入ってすぐ離婚したようです。(今流行の財産を守るためってやつ?)
全くもって同情の余地もありません。

毎日が忙しく過ぎていきます。
とりあえずご報告まで。。。

今現在ある問題

供託は昨日無事終えて、はれて自由の身となりました(笑)

でもまだ問題は沢山有ります。
その中のひとつに、地盤補強の会社と設計士さんとの問題があります。
どちらも本来「対会社」の問題なのですが、結局お金が会社からとれないので私たちのところに相談(?)にきているような状態です。
設計士さんのほうは、お金がもらえないと市に完了届けがだせない、
地盤補強のほうはお金がもらえないと10年保証の書類を渡せない、だそうです。
どちらも私たちには困った問題ですが、HMとの契約金はそれら全て含んでのものです。
つまり、困るから・かわいそうだから、と私たちがお金を払ってしまえば得をするのはHMだけです。

それにそんなお金がありません、(おそらく合わせて60万ほどだと思います)地盤補強のお金なども
上乗せして供託しているので私たちにはどうしようもないのです。
それなのに書類はもらえないというこの理不尽。。。
だって私たちからしたらお金は払っているのにやることをやっていただけないという全く持っておかしな話です。
もちろん社長が一番悪いのは明白なのですが、設計士さんや地盤補強の会社にも多少の憤りは感じます。

問題解決までの道は遠そうです。

明日供託

久しぶりの更新です。

銀行からの仮差押きました。
更に先に訴えていた電気屋さんから本差し押さえが先週末きて、これで法的に完全に国に供託しなければならなくなりました。

この本差し押さえが来る前に先週社長が話し合いをしたいと電話をしてきたのですが、
第3者をいれなければ無理と断っていたのですが、無理矢理きて勝手にあがりこんでしまいました。
話とは「お金を1日でいいから貸して欲しい」というものでした。
銀行から融資がおりて、供託するまでの間数百万が私たちの口座にあるわけですが、その中から
たった半日ほどでいいから100〜200万ほど貸してほしいというのです。

もう、絶句の絶句です。
この人一体なんなんだ???という感じです。
これだけ私たちに迷惑をかけておいて、なぜこんなことが言えるのか、人として何かがもう壊れているのではないかと思います。
さらに脅しです。このお金がないと自分は鍵を渡せない、請求書も書けないというのです。
この件に関してはこの通りにされると犯罪なので、様子を見て警察に相談に行こうと思っています。
請求書を書いていただけないことで私たちは40数万円社長に寄付する格好になってしまいました。
40数万円、遅延金などで最後いただけるはずだったのですが、最初の契約書にもとづいてしか銀行側では認められないとのことで、あきらめざるをえなくなりました。
新たな請求書を社長に書いてもらえば少し時間がかかりますがいただけるはずのものでした。
ほんとに毎日毎日考えることばかりで、気力がありません。
40数万円もらえないのは痛いですが、年内に終わらせたいし、もうあきらめて明日供託します。

とにかく大変な1年でした。(まだ終わってませんが)
明日供託してしまえば、私たちは晴れてこの件とは一切関係がなくなります。
社長には相当恨まれるでしょうが、、、(最後の最後まで供託しないでくれと、供託するならその間貸してくれと言っていたので)
放火されたりしないことを願います。(冗談で書いてると思われるかもしれませんが真面目に最近イっちゃってます、言動が異常、「一家全員路頭に迷う、もう生意気なこと言いませんから助けてください」など、生意気なことと分かってて言っていたのですね 糞)

供託後トラブルがなければマイホーム日記は終わらせますが、記録残しのためにも全てのトラブルが片付くまでは更新していこうと思います。

どろ沼劇

まさに、最後の最後までどろどろです。

今度は銀行、銀行も敵でした。。。

昨日家族全員で銀行に呼ばれ行って来ました。てっきり最後の融資がおりる話でもされるのかと思っていたら、
なんとなんと、今度は銀行がHMに対して仮差押の訴えをおこすとのこと。

先週金曜日にやっと、和解へむけた書類がとりかわされ、あとは最後の融資が実行になるだけーときたところへこれです。
銀行で泣きそうでした。

何が不都合なのかと言うと、和解の書類には最後の融資から負債額の一部を払うという取り交わしになっています。
こちらは融資がどう使われようが関係ありませんので、一見何の問題もなく見えるのですが
銀行側は最後の融資が実行された時点でどうやらHMの口座をおさえるようです。
そうなると、訴えをおこしている電気屋や水道屋にお金が回らないことになり、書類にある
「●●円をもって和解とする」ということが守れなくなります。
困ったことに私たちは全然本来関係のない企業同士の話なのですが、私たちに間に入ってもらい
その書類にも判を押して欲しいというのです。(HMがあまりに信用が無いため)

銀行側の今回の行動がなければそれでも良かったのですが、和解の場合口座をおさえる、
和解がされない場合は銀行もHMを訴えて私たちの融資を差し押さえる、というわけです。
この状態で判なんて押せるわけありません。しかもそれを知っているのは私たちだけなので
何でこの条件をのまないのか不審がられてしまうかもしれません。

こうなると道は供託しかないのかなと思っているんですが、供託をすると社長が何をしでかすか本当に心配です。
お金のことになると周りが見えなくなる人なので1円も自分のところにお金が入らないと知ったら
うちの鍵を渡さない、最後の引渡しをしない、最悪の場合泥棒にはいられる、放火をされるといったことまで頭にあります。
それくらい社長は何をしでかすか分からない人で、その点を銀行も心配して私たちだけに話をしてきたようです。(といってもいずればれるのですが)

省いて書いてることもあり、当事者じゃないとこの事態は伝わりづらいかなと思いますが、
融資を引き伸ばしされているのも銀行の都合のせいじゃないかと思っていて、本当に誰も信用できません。

早く早く終わらせたいのに銀行まで足をひっぱってきて、、、こんなんじゃ弱い庶民にはどうしようもありません。
私たちのなけなしのお金にごきぶりのように群がってくる人たち。うんざりです。

でも本当は分かっているんです。悪いのはHMの社長です。
訴えをおこされたのも、全て自分がまいた種なんですから。なんとか理解して早く破産してほしいですね。(もう再起は無理だと思っているので)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事