ここから本文です
創作BL小説を書いています。

◆お詫び◆

イメージ 1

申し訳ないのですが、極度のリアバタのために更新をしばらくお休み(もしかしたら、飛び飛びに更新出来るかもです)させて頂きます。
続きを待ってくださる読者様には本当に申し訳ないですが、更新した場合ブログ村とか人気ブログランキングに反映させますので、何卒ご容赦&ご寛恕賜わりますようにお願い致します。

この記事に

開くトラックバック(0)

 午後の手術も充分満足出来るレベルで無事に終了させて――多分モニター室から祐樹が見てくれていることも相乗効果をもたらしたに違いないが――祐樹が持参してくれたUSBメモリをパソコンに差し込んだ。
 祐樹に書き足して欲しい部分――心情表現を「それらしく」でっち上げることは自分にとって難易度の高すぎるハードルだった。ありのままの気持ちを再現することは充分可能だったが、斉藤病院長や高木氏が望むような「医師としての使命感に熱く燃えた」人物ではなくなってしまうことくらいは自分でも分かっていたので。病院に駆け付けたのも「恋人の安否を一瞬でも早く確認したかったから」という理由しかなかった自分はある意味医師としては失格だろうが、人間としては正しいような気がした。ただ、それをそのまま世間様に知らせて良いモノではない――には☆印を付けていたので、まず検索窓で☆を探すとゼロ件だった。
 祐樹が言っていたように、原稿は出来上がっているようだし久米先生も動員してPC画面では校正まで済ませたと聞いていたのでプリントアウトして紙媒体で読むことにした。
 論文を書かずに教授職に就いたという点でも異色の経歴を持っている自分だったが――そして旧弊な大学病院の中にしがみついて生きて行こうとする教授の中には快く思わない人間が居ることも知っていた、全く気にしていなかったけれども。ただ祐樹を教授職にするためには自分が斉藤病院長の後釜に就く必要が有ったのでこれからは義務ではなくて自発的に教授会にも臨もうと内心で決意を固めたが――PC画面のみのチェックだと漏れが絶対に出ることは経験上知っていた。論文数こそ多くなかったものの、学生時代は同級生のレポート作成を代行した経験はそれこそ山のように有ったので、その時学んだ経験則だったが。
 秘書に頼んでも良かったが祐樹と自分の共同作業なだけに、弾む気持ちで「印刷」をクリックする。
 ページをめくって――というか未だコピー用紙に印字されたものに過ぎないが――感嘆のため息を零してしまった。
 野口陸士への返信で祐樹がでっち上げの才能「も」多分に持ち合わせていることは知っていたし、それに何より自分へと紡がれた珠玉のような愛の言葉の数々からして語彙量とか表現力に長けていることも実感として知っていた積もりだった。
 ただ、祐樹の文章を読んでいると、地震の時はそんなことは考える余裕がなかったものの、祐樹が絡んでさえいなければ自分が考えて行動しそうなパターンがやや大袈裟ではあったけれども、見事に再現されていて読む者に違和感を与えないのは素晴らしい文才だった。
 あの地震の際に救急救命室の北教授が日本に居れば当然自分の出番はなかった――あるいは指揮下に入って救急救命行為を手伝った――だろうが、救急救命に生涯を捧げている北教授はおそらくこうは考えないだろうな……程度は自分でも想像は付く。北教授にはいささか後ろめたい気分で本のことは知らせていたが世界レベルで救急救命医として認知されているだけあって拘らない感じで祝福して貰っていた。
 でっち上げの名人は自分が知る限り森技官が筆頭だと思っていた。ただ彼の場合手術ミスの画像――自分は見ていない――を母校から貰ったのか職権を濫用して押収したのかは知らないけれどもその画像を編集しただけだ。まあ、根本には呉先生への健気な恋心が有ったので基本的に憎めないし、被害が呉先生限定だったし今の呉先生は大変幸せそうなので自分としては言及する積もりも毛頭ない。
 しかし森技官はいわばPCを使ったでっち上げ画像とか口で巧みに言いくるめるのは得意だろうが、文章でここまで表現出来るかは正直微妙だろう。官僚だけ有って書類仕事も得意そうだが、提出する文書に心情表現など出てこないだろうし。
 その点祐樹は「いかにも普段の自分が考えそう」なことを繊細かつ大胆な文体と迸る熱意を感じる躍動感のある文章が素晴らしい。いささか誇張されているのが――これは一応記録文なので――気恥ずかしくないと言えばウソになるが、圧倒的な心理描写で読む人間を惹きこんでいくのは流石だった。
 同業者――といっても知り合いではない――にはベストセラー作家も存在するし、医師と作家は親和性が高いのかも知れないなと頭の隅で思いながら「理想の、そして教授職に就いている医師としてのあるべき姿」について衒いを感じさせないで「尤もらしく」書いてある祐樹の意外な側面を垣間見た思いがして、ついつい「小説」部分をむさぼるように読んでしまった。
 「講談師見てきたようにウソをつき」というフレーズが頭の中を過るものの、出来映えとしては完璧な「理想の医師」を描き切っていたので。
 そして誤字脱字や文法の乱れなども――ワードの原稿なので文法的に間違いだとPCが判断した場合自動的に表示される便利な機能は有るだろうが――全くなくて内心で祐樹の「小説」に称賛の言葉しか思い浮かばない。地震の直後の突然の特別休暇のトパーズ色に煌めく二人の日々に野口陸士のお母様の件で彼女が最寄りだと思われる大学病院にメールを送りその返信も文才溢れるシロモノで二人して感心したり笑ったりしていたが、祐樹の文章の方が才能を秘めていると思えるのは恋人としての贔屓目ではないだろう。
 強いて言えば、自分の文章と祐樹の文章が異なり過ぎる点が気になったが共著なので問題はないだろう。
 最終校正の積もりで一回だけ読もうと――それだけで暗記してしまえる特技は持ち合わせていた――思っていたのに「小説」の魅惑に惹かれて二度も読んでしまっている自分に気付いて唇に淡い笑みが浮かんだ。
 これなら身内の縁とかのいわば義理で買ってくれる人以外の、一般読者も納得してくれる出来になっている――愛する者の贔屓目では決してない――ので今想定している部数がどれだけ伸びるか自分にだって想像がつかない。
 サイン会とかテレビ出演が更に目前に迫って来たような気がして薔薇色の煌めきが心の中に弾けては、また浮かんでくるのが止められない。












どのバナーが効くかも分からないのですが(泣)貼っておきます。気が向いたらポチッとお願いします!!更新の励みになります!!


◇◇◇


少し前に読書が趣味(腐った本もそうでない本も含めて)とか書きましたが、
小説書くのも趣味ですけれど、他人様が書いたモノの方が新鮮味も有って面白いのです。
コメやブログ記事、そしてランキングクリックがなければ多分そちらの誘惑に負けてしまいそうです〜!!こちらに引き止めて下さって有難う御座います。



最後まで読んで下さいまして感謝です!!

        こうやま みか拝

この記事に

開くトラックバック(0)

「この世と引き換えにしても良いほど愛している祐樹に……今現在隠していることが有って……。ただ、それは二人だけでお祝いをしたいからで……。何なら今言ってしまっても全く差支えのないものなのだが、どうする?」
 絡ませた小指の心地よい感触に誘発されて言葉を紡いだ。自分なりの精一杯ではあるものの、拙い愛の言葉でも祐樹なら受け止めて、そして笑顔に輝きを更に加えてくれるという安心感とか信頼感を抱いている。
 案の定祐樹の春の日差しの輝きの瞳がさらに光を放って自分だけを見てくれている。
「ネガティブなことなら直ぐにお伺いして……二人して対処法を練ったほうが良いかと存じますが、最近の貴方のご様子からは全くそんな気配は全く感じない――いやむしろとても幸せそうなご様子です――ので貴方一人のご判断で大丈夫かと存じます。
 その『隠し事』を披露して下さるのを楽しみにしています。
 それはそうと、久米先生がダブル・バインドを起こして折鶴勝負に苦戦しそうなのですか?
 今更言うまでもないものの貴方のことは全面的に信頼していますので――突発的な事態が起こらない限りは、ですが――全てお任せしますが、むしろ久米先生の方が気になりますね……」
 祐樹の秀でた額とか男らしい眉が僅かに曇った。自分などは「脳外科の復権」が目的の催し物なので、自分の医局がたとえ最下位であっても全く気にしないが「医局のメンツ」にも拘る祐樹――それはそれで感謝している――には有ってはならない事態なのだろう。
 ダブル・バインドとは複数の指示が有ってそれらが矛盾しているためにどう対処していいか分からなくなることを指す。例えば母親が子供に「こっちにおいで」と言って、その子供が来たら「近寄るな」と怒った感じで言い放った場合子供はどうしていいか分からなくなってしまうというのが初心者向きの説明だ。
「今頃は柏木先生辺りが昼休みを利用して特訓に付き合っているかと思うのだが、柏木先生の折り方と祐樹のでは異なっていて、しかも久米先生は祐樹の折り方が『普通』だと考えていて、柏木先生流は馴染まなかったらしいな。
 元々あの先生は外科志望だったので、当然ながら鉗子と攝子の扱い方を学んだ時に熱心に修行した過去がある。その時には祐樹風の折り方で作っていたらしいので柏木先生の教え方には随分手間取っているみたいだ。
 その点精神科を余儀なくされた清水先生は外科志望とは一線を画していたので真っ白の状態で私が教えた方法しか知らずに熱心に特訓を重ねているらしい。あの先生は実家の病院にも当然医療用具は事欠かないので隙間の時間にも必死で練習していそうだな……。本来外科向きの人間のようだし、実際才能も持ち合わせているから良い線まで行くのではないか?」
 祐樹の勝気そうな――実際かなりの負けず嫌いだ――眉がキリリと上がった。それはそれで男らしい精悍さが増して見入ってしまうが、祐樹的には一応精神科所属の人間に勝ちを譲る気もなさそうだった。
「貴方に話した結果異なった見地からもアプローチが出来ることが分かって立ち直りましたが執刀医として『誰にも相談出来ない』状況に居たものですから、一種の現実逃避として原稿で気分転換していたのは事実です。久米先生まで巻き込んで。その上外科の他医局の研修医も日々の業務で折鶴勝負対策は先輩に言われたものの後回しにしている現状も相俟って油断していました。
 柏木先生風に仕上がっている久米先生を私が教えたらまたダブル・バインドが起こるようですね。
 もう柏木先生に指導は丸投げにしてそれをチェックする係りに回った方が良さそうです」
 折鶴の折り方は別に正解があるようなシロモノではなくて、しかも学年が異なれば指導教官も変わるので自己流にアレンジするか――少なくとも自分はそうだった――柏木先生のように教わった通りの折り方をそのまま覚えているかのどちらかで、祐樹の学年では祐樹流が主流だったのだろう、折り紙を折るという行為が目的ではなくて攝子や鉗子の扱い方を覚えるのが目標なのでその点では久米先生は優秀だっただろうが、今の段階では学際時代に熱中した折り方とは異なる方法を教えられて随分面食らったことだろう。
「この医局で執刀医の経験が有るのは私だけなのに、祐樹の気持ちがそこまで追い詰められていたことを察することが出来なくて本当に申し訳ない」
 項垂れようとすると、祐樹の長い指が顎に添えられた。
「それはもう解決したので良いのです。だからそんなにご自分を責めないで下さい。岩松氏の病院でキャリアの長い先生とか明石教授にご相談しようかとも思っていたのですが、その前に他ならぬ貴方に言っておきたかっただけなのです」
 日本で一番の私立病院を経営している岩松氏の病院にも確かにベテランの外科医は当然居るだろうし、日本外科学会の重鎮でもある明石教授――ちなみにベルリンでの国際公開手術に自分を指名してくれた先生でもある――は名前だけこの病院にも在籍しているが指導医として多忙を極める先生なので世界規模で動き回っているからなかなかこの病院にも顔を出せないのは仕方のないことだ。
 祐樹が「まずは自分に」相談しようと思っていてくれたことは単純にそしてこの上もなく嬉しかったが。何時もは無限の愛をふんだんに浴びせてくれる祐樹に自分もお返しが出来るような方法が有ったことへの感謝の念で。
「これからは手技のことで悩むことが有ったら時間を選ばずに相談してくれれば有り難いな。私が教えられることは全て答えるので」
 各種イベントが入ってしまっている今は二人だけの時間が減少の一途を辿っていることは紛れもない事実だったし、物理的にすれ違い生活を送っている。ただ精神的には繋がっている感がこれまで以上に大きかったのでそんなに不満はなかったが、祐樹はその時間にも悩みを口にする機会を逸してしまっていたのも事実だった。
「了解です。ああ、もうこんな時間ですね。そろそろお暇しなくては。
 お昼ご飯ご馳走様でした。原点に立ち返る意味でも貴方の精緻かつ秀麗な手技をモニター越しに見に参ります」
 疾風のように祐樹が出ていった。その背中には普段よりも眩い太陽のオーラが漂っているのを微笑みながら見送った。きっとその笑みは世界中のどんな人よりも幸せ色に煌めいているだろうと思いながら。



















        こうやま みか拝

この記事に

開くトラックバック(0)

「私にとって世界で最も大切な祐樹――プライベートでは宝石の煌めきにも似た至福の時間をいつも味わわせてくれた最上の恋人だ――仕事面でも帰国して以来ずっと手技にしか取り柄のない私の確かな道しるべになってくれていたし、祐樹の外科医としての類稀なる天稟を伸ばすために私が思い付ける全てのことをした。それがこんなに早く結実したのは祐樹の寝食も忘れた努力の賜物なのだろう……。
 世界的な名声を誇る優れた外科医ですらその生涯において一度も顕現しないこともあるという気まぐれな医療の神の顕現を地震の時に発揮出来たのがその証拠だ。
 あの奇跡的な手技が『たまたま』カメラに映っていたのも祐樹の運の強さなのだろうが、祐樹のそういう試練をチャンスに変える力強さにずっと救われて来たのも事実だ。
 いつもいつも本当に有難う。
 そしてこれからもその太陽のような存在で私を照らしてくれればそれだけでとても幸せに生きられるので、ずっと傍に居て――いや物理的に離れていても存在だけは――私に感じさせて欲しい。陽光がなければ枯れてしまう植物のように、私は祐樹がいないと生きていられないので」
 愛情を紡いだ言葉も今は薔薇色の煌めきを帯びて祐樹に受け入れて貰えると思うとそれだけで嬉しい。
 片想いの時は心の中でしか言えない、そして身体だけでも愛してくれれば良いと思っていた頃には――言語能力の乏しさも相俟って――言ってしまって祐樹に重荷を背負わせるくらいなら何も語らない方がマシだと頑なに思い込んでいた時期は卒業したという確かな実感があった。
 祐樹がふんだんに浴びせてくれた珠玉の愛の言葉に比べればまだまだ拙いだろうが、祐樹が外科医として一人前になったのと同様に練習を重ねれば自分だってよりいっそう的確な言葉を紡げるようになるだろう、多分。
 祐樹が春の陽だまりのような眼差しで自分を見てくれていることだけでも充分薔薇色の幸せが心を満たす。
「こちらこそ。
 貴方と肩を並べることが出来る外科医になるために更に実力を付けたいと思いますのでこれからも公私共々宜しくお願い致します。
 貴方に会えて、そして理想の恋人として生涯を共にするだけでも望外の幸せです。
 それに加えて貴方という『高みを見た』上司に巡り合わなければ、大学病院という小さな世界が全てだと思えるような視野の狭い、そしてプライドだけは高いものの結局は不平不満を心の中に溜めこんでしまっているような医師にしかなれなかったと思いますし、プライベートでもちゃちな恋愛ごっこという名前を盾にした己の欲求の解消しか考えていないろくでもない人間にしかなれなかったと思います。
 私も貴方に会えて世界が薔薇色の煌めきに満ちたような感じです。それまでは色は有るものの、せいぜいモノトーンといった感じでしょうか……。
 こんな極上の彩りと煌めきに満ちた時間を与えて下さって本当に有難う御座います。
 そしてこれからも幾久しく宜しくお願いします」
 祐樹の生気に満ちた眼差しの輝きが愛おしさとか称賛を込めて自分の方へと注がれるのを無上の喜びで受け止めた。
 祐樹の恋人になれただけでも嬉しいのに、今度は――まだ本人には告げていないイベントも含めて――二人の共同作業が目白押しに並んでいるのも濡れた薔薇の花びらの艶やかさと艶やかさで心を満たしていく。
「こちらこそ一生涯、一緒に過ごして貰えるように……そして祐樹に相応しい人間でいられるように頑張るので宜しくお願いしたい」
 極上の笑みと共に言葉を紡いだ。祐樹に受け取って貰いたい花束を捧げるような感じで。
 実際は花束を貰うだけで、祐樹に贈ってはいなかったが祐樹も「花束」などは望んでいないだろうし、それならば今自宅で制作中の――八割がた出来たが自分でも満足出来る程度に完成度は高い、初心者にも関わらず――手編みのマフラーの方がまだ喜んで貰えるだろう。
 応接机を挟んで笑い合うとそれだけで心が薔薇色の濡れた煌めきで満たされていく。
 愛の交歓――もちろん祐樹に求められていると身体で実感出来るのでそれはそれで大変嬉しかったし大歓迎だったが――ではなくとも眼差しを絡めただけで心が春風に舞う桜吹雪のような晴れやかさだった。
「約束ですよ。望みうる最高の伴侶を見つけられたことが、私の人生の最大の喜びです。色々な試練があっても二人でなら乗り越えることが可能ですよね」
 太陽よりも晴れやかな笑顔と共に祐樹の長くて男らしく整った小指が「指きりげんまん」状態で差し出された。
 その指に自分の指を重ね合せると祐樹の確かな温もりが魂の底まで浸透していく束の間の幸せを噛みしめていた。
「針ではなくて……メスでも飲ませましょうか?約束を破った場合……そちらの方が私達には相応しいような気が致します」
 祐樹の唇は優しい笑みを浮かべているものの、眼差しは真剣そうな輝きを放っているのも。
「最愛の祐樹になら何をされても構わないが、私の方からメスなどを飲ますことは出来ないな……」
 薔薇色の煌めきを放つ言葉と絡めた小指で愛を紡ぐ。お互いが同じ分量で愛しているのが分かるだけに幸せ感が薔薇色の泡になって心と身体を満たしていくようだった。












どのバナーが効くかも分からないのですが(泣)貼っておきます。気が向いたらポチッとお願いします!!更新の励みになります!!


◇◇◇


昨日はお休みしてしまいまして誠に申し訳ありませんでした。

最後まで読んで下さいまして感謝です!!

        こうやま みか拝

この記事に

開くトラックバック(0)

誠に申し訳ないのですが、今夜の更新はお休みさせて頂きます。
明日は……運が良ければ更新します。
楽しみにして下さった読者様には誠に申し訳ないですが、ご理解とご寛恕を賜わりますようにお願い申し上げます。


イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事