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異常な熱低猛威の正体

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 気象庁より、10月7日午前1時の、気象衛星の全球の水蒸気画像に、本ブログ独自解析手法で、
 超異常気象旋風に、○印と風向き付け加えてあります。
 昨日から吹き荒れた、台風16号消滅後も、なぜ熱帯低気圧が、かくも異常に吹き荒れたのか。
 その謎解きを記します。

 その謎解きの正体こそは、台風16号も、その上の秋雨前線も、そして16号の隣りにあった17号すらも、変身・・合体して、途方も無い「温暖化傾向ならではの、一丸合体した超大型の異常気象旋風」になった。・・ということです。

 ・・こういう合体事例は、「関東大震災」の時に、「東京下町を焼き尽くした、小さな火災の複数が高温気象の渦流を上空に形成させて、それを軸として、新たな巨大火炎旋風に発達した。」ケースがあります。
 しかし海の上でも、地球規模の巨大な温暖化エネルギーがあると、それを土台として、「個々の台風の渦すらも、より巨大なエネルギーの渦流へと、上空に巨大な温暖化の渦流を形成させて、それを軸として、新たな巨大な温暖化気象旋風へと発達を遂げる。」ことができる訳です。
 
 これまでの気象予報の概念には無い、想定外・・というより、温暖化の意味を、単なる「炭酸ガスの排出増の仕業」とだけで、異常気象の出現を説明しようという、狭視野正論ありき・神話の傘で、まだ説明が罷り通るものと、・・おかしな統計数字マジックを駆使するような、国家予算や国連調査予算を欲しさに、学者達が群がって、実質の情報操作になっていた。

 このニセ科学のニセ学説の線上では、こういう本当の異常気象の出現は説明できないのだ、と言うことです。
 
 きちんと、地震と火山の活動期を踏まえ、海洋海底の真の「地熱高温励起バースト現象の出現」まで、本当の太古から繰り返されて来た、地球規模の高温期の繰り返しメカニズムである、「熱重力波動論の世界」まで、解き明かして無いと、「炭酸ガス、オンリーワン」だけでは、真の異常気象の多々出現ケースすら、「変幻現象」そのものが、全く説明できなくなると言うことです。

地球温暖化の真因メカニズムについて

 元々、中曽根内閣の時から、正しく地球規模の危機管理ノウハウ視点者として、「地震と火山の活動周期の謎解き」で、「温暖化」を導き出したのに、それを司権威の縦割り連中が、予算の分捕り合戦に飛びついて、司権威の縦割りごとに、我らの巧妙心からの「手柄」へと、不正な数字マジックで、ご都合主義にスリ替えて、環境族と予算奪取目的で、「車へ課税の根拠に、炭素税にヒントを得て、炭酸ガス真犯人説として、地球温暖化の主因説」で、「司権威の国際スクラムの新設学会」を立ち上げて、重要ポストで政治的発言力を高めよう。

 こういう、自さ社連立時代の、「さきがけ」代表の武村氏のお膝元で、琵琶湖の汚染も、温暖化による環境汚染だと、さも、そうであるが如く世論操作であった訳です。
 
 そのお蔭けで、水質異常と赤潮発生と、海面上昇と、温暖化と、全部がごちゃまぜで、マスコミが俄かシナリオ・ライター達の手で、各ワイドショーの視聴率を上げる為に、主婦と亭主達の関心を呼ぶ為に、「車と炭酸ガス、ガソリン税、排ガス規制・・環境浄化」、良いことなのだから、この学説は正論である。
 こう巧みに、温暖化の真因メカニズムすら、スリ替えてしまった訳です。

 だから、中曽根内閣の時に、当初から真因メカニズムを知らせてある、「米国は、おかし過ぎる、マスコミの情報操作の疑いがある。」は極めて正しく、・・無論、不正か大あり過ぎるのが、本当である訳です。

温暖化対策こそは、酸性雨対策が最重要

 環境浄化は、酸性雨・・つまり、窒素の排ガスによる、窒素酸化物の大気濃度の上昇によって、環境浄化機能の植物の葉も、幹も土壌すらも、酸性雨でやられてしまうから、「排ガス規制が必要」である訳です。
 黒いススは、窒素酸化物なんですね。ところがこれを、マスコミはテレビで、「温暖化真因の炭酸ガスの塊だ」と、正しい化学知識の乏しい国民大衆の多数に、信じ込ませて来てしまっている訳です。

 酸性雨の抑制には、炭酸カルシュウムが有効であり、炭酸ガスそのものは、温暖化を抑制する森林成長や、植物の緑化促進物質であるのが正しく、それをマスコミ寄りの学者達が、緑化植物を抜きにした「炭酸ガスの高濃度化で、温度は上がるのだ」と、完全なる情報操作の為の謝礼目当ての、ペテン科学の手法な訳です。

 炭酸ガスの抑制は、「地球規模で、地震や火山の活動周期の謎解きと付随する、異常気象対応を踏まえた、緑豊かな、自然環境の正しい修復法ノウハウ」こそが、大事であるのに、他国の地震や火山とは、何らも無関係であるという、古典学説を採用して、肝心なところを削除してしまったから、大地震、大噴火の異常出現を見過ごして、犠牲者多数・・死人の山であった訳です。
 
 後手後手の後手が正しくて、何が悪いのかと、開き直っているのが、司権威達と官僚行政の姿であり、国民軽視、権力の横暴どころか、死人の山へ手を貸して来た、国民背信行為が酷すぎる大集団にまで堕落してしまっている通りです。

「京都議定書」と「環境取引ビジネス」について

 「京都議定書」と「環境取引ビジネス」は、・・数字操作グループがマスコミ謝礼目当てで、不正が発覚、失脚交代して、「窒素酸化物の排ガス規制」として、国際取引が書き換えられることが正しい訳です。・・これならば、米国は理路整然と賛成できることになります。

 温暖化抑止は、中東、イラク、アフガン、パキスタン、そしてアフリカに、緑化と資源化を兼ね備えた、「さとうきび畑」こそは、炭酸ガスの吸収力に優れたC4植物の特性と、天然の甘味料も兼ねた、アルコール燃料のメタンも製造できる。最適な植物であり、栽培育成・集団農法を農業法人化ノウハウで、日本が「国際資源開発銀行」経由で、国際平和貢献やれることであり、日本も大規模に生成エネルギーを確保できて、中東の国際紛争も解決できる道が、「環境取引ビジネス」なんだと言うことです。

 つまり、石油資源の無き貧しき民族、石油資源の枯渇後の不安も、解消できる点に着目すべきな訳です。
 尚、未来エネルギーノウハウは、まだ世界中が知らない、画期的ノウハウすらあります。

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    気象知識初心者です。 いつも勉強させて頂き有難う御座います。 今回の気象現象について大変参考になりました。 私も初心者ながら何か変?・・と感じていました。 MTSATのWind Shear 03:00 UTC を見ていて・・???と思っていたら http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/westpac/winds/wgmsshr.html 本日の貴殿のコメントで少し理解できました。 これからも参考にさせていただきます。 「備えよ!常に!」ですね。

    [ aaj*oj ]

    2006/10/7(土) 午後 1:18

    返信する
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    はじめまして、本当に考えなければならない真剣な問題ですね。
    勉強になります。

    JM.HOUSE

    2007/10/20(土) 午後 11:44

    返信する
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    未来エネルギーについては、どんな物質も最小単位の原子核〜更に、素粒子プラズマへと、その状態反応の世界では、全ての物質が、膨大な多用途のエネルギー再生循環のプロセスとして活用できます。地球も宇宙もそうして、日常の万物の生命体や、必要な栄養素、食糧源すらも創造し、再生回路すらも造り出せているからです。現在社会は、一握りの特権的な恩恵だけを取り出して、後は使い捨ての粗大ゴミとする、おろかな悪循環の手法を、金と権力で美化している、非常に歪んだ情報化社会です。

    blog-予知ダス

    2007/10/21(日) 午後 7:42

    返信する

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