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茨城県沖への地震雲

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撮影地、神奈川県湘南地方の自宅付近にて

  この写真は、6日の早朝、4時半頃に、トイレに行く時に

  窓から異常が強く出ていたので、表に出て撮った画像です。

   普段、この時間は、光量が不足気味なので、写真を撮る倍は
   
  時間帯を、5時半〜6時半頃にしているのですが、
   
   この日だけは、4時半で、撮って置くべき
  
   異様さだったので、撮ったものです。


  お天気は、この後、回復して快晴になってしまうのですが、
 
   本ブログをよく、ご覧の方々ならば、
    
   関東地方の地震は、太平洋沿岸を雲海が通り抜ける場合は、

   時間差を一日半ほど置いてから、強い揺れるタイブが発生

   してくるケースが多いことを、良くご存知かと思います。

  
   強震の前は、嵐の静けさで、絶対に地震なんて、

   起こりっこ無いというほど、良い天気の後、

   状況が急転した時は、逃げるに間に合わない。

   ・・というのが、強い地震発生の時の怖さだと、
   
   いうことです。

この記事に

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    やっぱり揺れましたね‥‥!
    カラスも驚いたのかあの時間帯に鳴いてました。
    ここ数日夏の陽気で、週末から又寒くなるとか
    気温や気圧の影響は人間も大地も一緒ですね。 削除

    [ モカ ]

    2008/5/8(木) 午後 1:01

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    本当に当たったのは、嫌な気分ですね。こういうものは、当たらないで欲しいけど、大地も地中深くでも、密接に影響してるので、地表や海面の大きな変動は、地中では大気圧が大きく増す分だけ、強い影響力として動くのが、今回のようなプレート境界付近です。だから一波動だけでなく、数波が先行して、その相乗合力のところで、最大М6.7が起きたという謎解きです。気象庁のは、この波動演算の解析論ノウハウが搭載ないので、震源から距離が相当に余裕あっても、間に合う訳が無いのです。なぜならば、肝心なノウハウを、気象庁も、国土交通省も、国民分際のは権威正論ありきで、排斥して来た体質は根強いので、こういう事態は、これからもまだ避けられず、その部分は国の自公連立による人災(錯誤の重過失、または未必の故意)が成立します。
    総理、所轄大臣の人命尊重への指揮、監督権の無策怠慢、無知・無頓着は、中曽根内閣の先手周到、怠り無きケースと比して、明らかだからです。

    blog-予知ダス

    2008/5/8(木) 午後 3:37

    返信する
  • この日、この時間に、こんな雲が流れていたのですね。グーグー寝ていましたよ。桜島も噴煙を上げたそうですし、・・・動いてますね。

    [ tao*y*yo ]

    2008/5/9(金) 午後 10:45

    返信する
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    火山活動の本格化は、半ば以降から次第に25日頃が山で、一旦鎮火の静寂の後、6月で大火砕流が出る、それが火山活動の重力波動なので、太平洋側は、噴煙災害ともいうべき、天候悪化に見舞われる恐れがありますね。台風の北上で、火山活動も触発され易いので、要注意事項です。コメ有難う。

    blog-予知ダス

    2008/5/9(金) 午後 11:49

    返信する

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