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撮影は、自宅の庭にて 秋の自然菜園といっても、この時季、特に改めてやることは、無いのだけれど、 現況報告っていうことで、こんな状況になってます。 一番下の果樹の花芽は、来春に実が成る為の、ビワの花芽です。 参考サイト・・私が記すより、丁寧に写真付きで、良く載っています。 トマト栽培・有機農法のサイト(堆肥のつくり方や、竹酢液など天然農薬について) http://park5.wakwak.com/~kcy/kateisaien.html 土についての参考サイトはこちら、↓赤玉土、黒土、培養土、完熟堆肥など http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-ybb&p=%E8%B5%A4%E7%8E%89%E5%9C%9F&ei=UTF-8 私の個人的な指摘としては、 家庭用の菜園程度の規模では、牛糞、鶏糞、豚糞などの、虫が沸き易いものは、 使わないで、養分がある、黒土と培養土を混ぜて、これを表土として その下の根っこが触れない深いところに、赤玉土と、腐葉土を入れる程度にして、 堆肥や米ぬかは、十分に寝かせて、厳冬期の1〜2月中に、上澄み液を、 野菜や果樹の周囲の、少し離れた表土へ蒔く程度で、後は、成長期の葉や果樹が 疲れたときに、十分に薄めて、軽く霧を吹く程度で、十分だということです。 プランターならば、骨粉は、厳冬期に、葉の外側の表土に、葉に触れない周囲へ ほんの1〜2個を、表土の凹みに入れて、土で覆う程度で、十分てしょう。 |
自然菜園ノウハウ
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わ〜自家農園ですねっキュウイ♪私には庭が無いので知人の家のお庭で採れたものを、お裾分けして頂いてます。昨年植えてもらったサヤエンドウ、市販の野菜よりも2週間もシャキシャキ鮮度を保っていて本当に驚かされました。自然農園は健康の源なのが痛感させられる思いでした。
毛虫さえ克服できれば。今年は雨に恵まれて近所の畑の様子を伺うのが楽しみです。こちらは飽くまでも観賞してるだけ。笑
2009/5/29(金) 午後 1:13 [ 流☆軍 ]
毛虫は誰でも、嫌だよ〜でも、この自然菜園には、毛虫は出没しません。私のところは、お隣りが、格好の園芸農家の雑木林があって、毛虫と蝶達が大好きな、食材はそっちに沢山あるので、そっちに集結してますね。
私のところには、天敵の小鳥達や蜂たちの飛来は、毎時に頻繁なので、毛虫か居候出来る余地がないので、その点は安心できます。
毛虫は、サクラの木、柑橘類の樹木、藤の木、松の木、椿と山茶花(チャ毒蛾が特に繁殖する)が無い限りは、通常の家庭菜園では、先ず心配はありませんよ! これからの時季は、蚊に刺されないように注意してください(爆)
2009/5/30(土) 午前 0:14
5年前から趣味と実益を兼ねて家庭菜園を営んでいます。
初めてお聞きする理論ですが、納得できます。これからも色々教えてください。
私は、炭素循環農法(略して、たんじゅん農法)というのを研究しています。教科書は農文教の「現代農業」です。知人の農業高校の教師が「あの本は娯楽雑誌だ」と言うのですが・・・。
2010/8/9(月) 午後 11:23 [ tuki555 ]
始めまして、ようこそ・・私は、幼少期から自然界の生き物たちとは、自由に会話しながら、スズメバチ、マムシであれ、意思疎通の仕方を教わって、近所の子供達と一緒に、昔の本来の姿である、自然界と仲良く助け合って、育ってきています。
だから、樹木や野菜の生育にしても、自然本来の伸び伸びした姿を見てきているので、農薬使用というのは「目先の量産化」という前提あっての、「目先至上主義」であり、長期的な気候変動や、生態系バランスまで考慮してないところに、今日までの「日本国の在来農法の衰退」があると指摘できます。
2010/8/10(火) 午前 0:54
近年の「人工農場、光学波長による生育コントロール」は、一面的に優れてはいても、本当に「人体に必要な、免疫抵抗力まで高められるのか」は、無理明白です。
だから「免疫抵抗力」を高められる、人類にとって最大級の価値ある「野菜、果樹の生育法」とは、自然農法こそが一番に優れていることは、誰の目にも明白に気付けるだろうと思います。
だからこその、自然回帰なのですが、言うは易し行うは難しです。
今年の口蹄疫の発生と、ピコルナウィルス群と、地熱と気象変動と、活動励起の関係式まで着眼して、自然界を観察しながら、免疫抵抗まで高められることは、非常に稀有ではないかと思います。
私は、それを実際に観察しながらなので、「炭素循環農法」だけでは、従来視点ならばまだしも、これからの社会需要には、通用しない恐れは、非常に高いと指摘できますよ。
2010/8/10(火) 午前 1:01
しかしながら、人工照明の波長生育コントロールは、光合成の炭素循環に光学反応を組み合わせた、光触媒も応用した、野菜の人工生育ノウハウであり、その点では炭素循環の応用型で説明はできるでしょう。
けれども、人間の免疫抵抗までは、退化させてしまう、デメリットも大きいので、それを説得する為の理論の構築は、ちょっとキツイでしょうね(笑)
2010/8/10(火) 午前 1:06
数ページに渡るご指導有難うございます。特に自分の発想の中に
「人体に必要な、免疫抵抗力まで高められるのか」までは考えて居ませんでした。最も大切な方向を見逃していたことになりす。
緑肥として、ヘアーリーベッジ、レッドクローバーをすき込みます。籾殻堆肥、クン炭等もすき込みます。発酵牛糞、発酵鶏糞も植え付け1ヶ月前に用いますが、如何でしょうか?同じ畑で、同じ緑肥、籾殻、牛糞、鶏糞を用いても野菜の種類によって成果が異なるのは野菜の性質が違う彼でしょうか?
2010/8/23(月) 午前 11:52 [ tuki555 ]
今夏満足できたものは、アスパラガス(5年前に定植)、オクラ
長ネギ(中途評価)です。
ほぼ満足は、トマト(フルーツ、小玉)、きゅうり、ピーマン、じゃがいも、です。
不満足は茄子、ゴーヤ、いんげん、枝豆、かぼちゃ、トマト(桃太郎)です。
全然駄目だったのは、メロンでした。
同じ条件化でこんなに成果に差が出ると個別の育て方を理解しないと駄目なんでしょうか?
2010/8/23(月) 午後 0:11 [ tuki555 ]
野菜は、元々も、人間の手で改良されてきているので、先祖の系統がある種の程度、出て来ることがあります。
特に今年のような、猛暑だと、過去の猛暑の時の形質が出易い遺伝子の有無や、掛け合わせた品種や、親の台木の種類によっても、カボチャ、ナス、トマト、メロン、スイカ・・果樹の台木に至るまで、例年よりは異変が、非常に出やすくなります。
これに土壌の、水はけや保湿力が微妙に違っても、発育の優劣が例年以上に出易いものと思われます。とにかく猛暑なので、野菜の葉焼けにも十分注意しないと、上手く育つものと、もろに葉焼けしてしまったものとでは、雲泥の差で弱ってしまうので、野菜にも熱中症があることを、心して気配りしてください。(笑)
2010/8/23(月) 午後 0:20
肥料についてはバッチリでも、日射、気温と湿度との絡みで、今年は特に、差が顕著になるだろうと思います。ある方のところでは、異常猛暑の対応にミスって、ナスは全滅したりしてます。ナスも種類が多いので、南方系ならば良いけど、北方系や中部地方のナスを、関西圏や東海地方、関東南部で育てようとすると、葉焼け対策、保湿を上手くしないと、無理が出てくるものと思われます。
2010/8/23(月) 午後 0:21
木物は梅(加賀白梅1本、南高梅2本)、ネクタリン1本、さくらんぼ1本、タラの芽10本を畑の隅に植えています。何れも風を防ぐ目的もあります。消毒は致しません。肥料は根元へ牛糞、鶏糞
刈り草でマルチをしています。同じ畑に野菜と木物の混植はよいのでしょうか?畑の面積は150坪程です。解らないことだらけですので色々お伺いいたしまして申しわけございません。ご指導いただければ幸いです。
残暑厳しい折、くれぐれもご自愛願います。
2010/8/23(月) 午後 0:27 [ tuki555 ]
梅(加賀白梅1本、南高梅2本)は、特に枝ぶりを横に十分に広げる必要が出てきます。
ネクタリン1本、さくらんぼ1本も同様なのだけど、牛糞、鶏糞、刈り草は完全発酵(75度以上〜85度)でないと、ネマドーダなどの土壌害虫が、酷く暴れだすことがあります。このネマトーダさえ、きちんと駆除してあれば、野菜類に対しても、かなり安心して混種は可能です。ネマトーダが生き残ってると、とにかく他の悪玉菌も増える原因となるので、連作障害の最大原因となって行きます。
2010/8/23(月) 午後 1:32
畑が、全て植える前ならば土壌消毒用の、石灰窒素(時間経過と共に完全無害になって、窒素肥料になる。)が使えて、ネマトーダを全滅できて、連作障害も防げるのですが、このネマトーダが生き残れてるかが、混種の可否の合鍵になります。
もし生き残ってると、今年の猛暑では、爆発的に増えてる筈なので、相当広い範囲が汚染されて行き、夏場の終わりから生育不良が深刻になって来る恐れがあります。
野菜類の葉に、通常よりも萎縮した生育異常が見られたら、体調1〜2ミリのネマトーダが、地中に多々潜んでる可能性が大です。
農薬類は殆ど効かないに等しい厄介物なので、事後対策は、熱湯消毒ぐらいしかありません。農家は、定期的に土壌石灰を入れて、防戦しますが、それだけだは生き残る連中が出て、連作障害の原因にもなるので、害虫の夜盗虫の類と共に、駆除困難なコスト食いに、酷く悩まされることになります。
2010/8/23(月) 午後 1:41
ネマトーダについてはネコブセンチュウ・ネマトーダで検索で、いろいろ、画像付きで詳しく出ているので、そちらを参考にしてください。http://www.agri.tohoku.ac.jp/ecs/nematode.html
詳しい生態↓の海外サイトです。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en|ja&u=http://entnemdept.ufl.edu/creatures/nematode/soil_nematode.htm&prev=/translate_s%3Fhl%3Dja%26q%3DNematoda%26tq%3DNematoda%26sl%3Dja%26tl%3Den%26start%3D10
2010/8/23(月) 午後 1:55
貴重なお時間を割いてのご指導有難うございました。石灰窒素の効用が初めて解りました。夏野菜が終わりましたら、来年4月まで空けて、施します。
今後も宜しくご指導をお願い申し上げます。
2010/8/23(月) 午後 2:40 [ tuki555 ]
石灰窒素は、使い方な慣れれば、非常に便利です。
是非、使って観てください。(=^0^=)/
2010/8/23(月) 午後 5:09
ご指導有難うございました。NHKテレビでトマトの残渣を土に馴染ませ、あわせて土中殺菌するために「苦土石灰を施し透明のビニールマルチをする」と放映していました。苦土石灰と石灰窒素の違いはどんなところですか。何回もお聞きして申しわけありません教えていただけますか?
2010/8/28(土) 午後 4:43 [ tuki555 ]
NHKの放送番組は、一般大衆向けなので、石灰窒素のほうは、いわゆる専門家向けの「農薬」扱いになり、素人向けには誰でも扱い易い「苔土石灰」を使うように、苦肉の策で、そうしたのでしょう。(笑)
苔土石灰じゃ、ネマトーダの途上殺菌にはほど遠いのだけど、「ビニールマルチ」にして、夜盗虫のほうを、重点対策として、ネマトーダと連作障害についてまでは、専門的になるので、触れないで、避けてるのだと思います。
連作障害が発生してら、その道の専門家に、お尋ねください。・・ということなのでしょう!(爆)
2010/8/28(土) 午後 6:34
有難うございました。よく解りました。
石灰窒素を使用します。結果はいずれご報告いたします。
2010/8/29(日) 午前 7:13 [ tuki555 ]
了解!!(ノ^^)ノ
2010/8/29(日) 午前 9:29