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活断層の大盲点、予知ダス!
テレビ番組「緊急!池上彰と考える“巨大地震” 次にまた、犠牲者を出してはならない!」が2013年2月27日午後7時に、TBS系の、鳴り物入りで放送された。 ご覧になられた方々も、多かったのではないか!!
「大地震の活断層説」に立脚しての、鳴り物入りだったから、私は非常に奇異かつ、
次にまた、犠牲者を出してはならない!の、番組タイトルに疑問を感じた。 大地震は、起り得ない筈の活断層が存在しない状態のところに、
その周囲から、別の大地震の応力が加わると、存在しないところに
活断層が生成されて来ることが、こうして簡単明瞭は判ります。
東日本大震災は、地震観測の専門家達の網で、起らない筈のところで
なぜ起きてしまったのか・・・は、
こういう簡単明快なるカラクリであるからです。
海底の巨大地震は、元々、地球規模での、地球と陸地の生成過程で、
宇宙からの巨大隕石の衝突による、衝撃波という、外部からの巨大振動の
応力が関わって、大量の水と大気が生成されて、山脈や海底の地形が
作り出されて、それに地球の自転と公転周期や、地球の内圧の事情も
加わって、様々な作用・反作用の法則に従って、今日の時代まで、
歴史地震活動は、火山噴火活動と共に、相互の密接に関係しながら、
続いてきているのです。
それを、「天文」「気象」「海洋」「地質」「地震」「火山」と、区分けして
縦割りごとに、無関係説「正論ありき」で、2013年までやって来ているから
極く簡単な、「東日本大震災」に備える、単純明快なる「防災の大盲点」すら
縄張りごとに、縦割り弊害で来て居る結果、
助かる罪無き膨大数の命まで、懲りない狭視野の観測屋達の
脳裏盲点の死角に隠れ潜む、油断大敵・過信錯誤によって、
引き起こされて来て居るのが、本当の真因メカニズムであるのです。
こんなことは、四半世紀も前から、86年「伊豆大島三原山の噴火災害」対応へ
時の気象庁、火山予知連、東大地震研らの、測地学の観測予知論では
盲点多々が有り過ぎることを、時の、中曽根総理に伝えてあり、
それで、「国民視点に立つ、危機管理ノウハウ」のシナリオで、
犠牲者ゼロを達成させた経緯が真実でした。
それ故に「国民視点に立つ、危機管理ノウハウ」は侮れ無い」として、
阪神大震災が起きて来る、震源地の野島断層の真上を、地震予知連らの
「安全宣言」を、排除して、後の「阪神淡路大震災」の激震を免れる地に
関空を立地選定であった、87年「関空」GOサインの真相であったのです。
気象庁の最近の↓地震発生状況を用いて、
本ブログの視点で、独自に盲点を浮かび上がらせて見たものです。
その結果、大阪・京都・奈良の中間地域に
大盲点があることが浮上しています。
地震調査研究推進本部
地域別の活断層マップより、この地域の拡大マップを活用して
活断層のノーマーク地点に↓予知ダス独自に◎を入れて見ました。
この活断層のノーマークの大盲点に一発起きると、
東日本大震災に匹敵以上の巨大損実を招く、西日本大震災になりかねないので
かつての、濃尾大地震ケースの如く、地震学者の盲点で起きて来た
その再来になるので、強く警笛を発しておきます。
池上彰氏がMCを努める
「緊急!池上彰と考える“巨大地震”次にまた、犠牲者を出してはならない!で、きちんと、人命尊重に不可欠な、こうした大盲点について
ちゃんと取り上げるのだろうか・・
次回の民主党の新代表候補へ、TBSは狙いを定めて
送り込むつもりなのか・・、政治的な下心まで、見えて来るようだ・・(爆)
いつごろ発生して来るのか、次回に記して行きます。 |
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2013年02月28日
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