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ネパールМ7.9大地震発生
(米国USGSはМ7.8へ下方修正)
気象庁の地震情報より
(その後M7.8へ下方修正)
↓Google の標高マップより震源付近
↓Googleマップの空中写真より
震源付近のゴルカ周辺にも多数の住居がある様子この一帯の標高は800mほどだが、滅的崩壊の可能性が大と思われる。
予知ダスの独自分析
震源はトハラユング山地の標高1600m峰〜1300m付近に
かけての渓谷に沿った、巨大規模の傾斜地すべり崩壊と
思われるので、その裾野の800m〜700mの高原地帯が
広大にダメージの地形崩壊を伴って、住居と生活道路や橋まで
至る所で崩壊してるものと思われます。
↓ほぼ震源の真上一帯にも、住居がある様子
首都カトマンズの空港も破損があるようなので、
親日国ネパールに対する、日本の国際支援が急がれます。
被災前の
ネパールのパノラマ↓SETI dobhan近くADHI Khola谷
非常に緑豊かな日本の棚田の田園風景と良く似ています。
ネパールの被災の様子、写真画像
まだ震源地付近の様子までは、取材陣も到達して無いので
今後に、詳細が判明するに従って、被害規模は拡大するものと思われます。
大きな余震も、まだ当分の間は続くものと見られます。
予知ダスの指摘
ネパールはヒマラヤ山脈の麓なので、
春先にはヒマラヤの温暖化に伴う、
地下水脈の増水が起き易く、それにともなう大規模な
地すべり崩壊地震が、春先に多発し易い傾向にあります。
今回も、4月の雪解け期であるので、
広大すぎるヒマラヤ山麓一帯のどこで
起きるのかは、危険期はある程度、予知出来ても、
対策は至難であるのが実態です。
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2015年04月25日
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