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予知ダス、闘病入院先から復活中!
八月末、脳梗塞て意識不明のまま後ろへ倒れる際に、
パソコンの部品やネジなどの道具入れの上に倒れた!
背中と腰の左半身にグサリ多数の深手傷を負った。
この後、すぐに救急搬送された訳ではない。
意識不明のまま数時間もがいてた。
その間ずっと背中と腰は血まみれになっていた。
私の家には、90歳を超える難聴と脳障害に陥った
身寄りの無い叔母が居るが、助け舟には役立たない。
叔母の世話する妹か同居しているのでSOSを求めた。
妹は私の部屋に来て、何してるのか早く自分で起きろ!!と。
私、脳梗塞だから手足麻痺して起きれない。救急車を呼んでくれ!
妹、脳梗塞なら救急車は必要無い!と、台所へ行ってしまった。!
私、ガーン!白状者メ!
だが妹の方が冷静かつ正解だった!
妹は、父親と叔母の入院ケースで病院事情を知っていた。
看護師やケースワーカーの知り合いも居て、私以上に明るかった。
確かに救急搬送されても、脳梗塞の場合は即時に手術にはならない。
殆どは病院のベッドで様子見て、投薬療法とリハビリだ。
腹ぺこのまま、緊急入院しても検査の連続で、食事がお粥程度じゃ
身体が持つ筈がない。
妹は台所から、串カツやトンカツ、コロッケサンドに
いくらの刺身や、タラコの一口サイズで、脳梗塞の私の片手でも
食べられるようにして持ってきた。
私は飲み物と供に腹ぺこだったので、それらを食べた。
これらとともに、部屋に入れたことが無かった猫たちは
心配して入って来た。
季節はまだ暑さが強い夏場だった為に、ネコたちは、風通しの良い
隣家の園芸農家の雑木林のところで、セミや黄金虫やバッタなどを
昆虫採集して過ごすのが日課で、庭先の猫小屋で昼寝して過ごす。
だからそれを止めてまで、異変を感じ取って、家の中に猫餌すら
全くないパソコン部屋に集結すること自体が、異変の発生をきっと
私の足掻き声や物音と血の臭いで、敏感に感じ取った為だと思われる。
皮肉にも、ネコたちが怪我する危険物は、私の身体の下であ背中と腰に
ここぞとばかり、突き刺さってた。
妹もネコ達の驚いた異様さで、私の血まみれの異変に気付いて、
救急車を呼ぶ事にした。私は、ネコ達に命を救われたってことか?
妹は病院事情に明るい看護師やケースワーカーに相談して、
最良の選択肢を選んだ。
救急車が到着したのは、午後の3時を回ってた。
救急隊員は、私の背中を見て、わあ〜無数に刺さってる。
このままじゃあ運べ無いから、主なのを取り除くので、
痛むけど我慢願います。
細かいのは病院で措置してもらいましょう。宜しいですか。
ともかく、こうして精密検査機器の設備が整った、
藤沢市民病院へ救急搬送された。
妹は一歩先んじて、脳梗塞には長期のリハビリ専門病院が不可欠なので、
転院先と時期を模索していた。
藤沢市民病院では、救急搬送の救急隊員から示された
業務日報を観た医師は、ではその背中を拝見しよう。
うわぁ、これはでかい、珍しい褥瘡(じょくそう)ケースだ。
おいカメラで写真撮っておけ。
これで数人の医師と看護師達で、高級カメラだけでなく、
携帯、スマホまで持ち出して一斉に撮影会になった。
私は、物珍しい見せ物かよ!
市民病院で医師が驚いた二つ目は、血液検査、ICUにてMRI、
心電図など、どの検査においても、すこぶる正常な範囲であり、
これだけの重傷と脳梗塞を負ってたら、異常が出るほうが
通常であることと比べて、ラッキーなケースであった。
だからと言って問題が無い訳で無く、重圧は長年にわたり、
高齢両親の死去するまでの介護重圧と、脳障害者の叔母の介護重圧に、
更に、私の身に降り掛かった災難の、複数裁判の民事訴訟と刑事訴訟の、
複雑絡みの同時進行があった。
並みの弁護士では歯が立たない、よりエキスパートな国の金融機関と、
横浜市の保証協会と県の金融公庫まで、複雑に絡む厄介沙汰を、
私一人で法廷通いし証拠提出し、悪党達を芋づる式に逮捕に追い込んだ。
こういう問題は商法違反、経済詐欺、金融機関の立場すら
悪用できる金融プロ達を相手に、数段上手に物証を積み上げて
逮捕に追い込む為に、部外者や裁判素人の妹や身内親族では、
何が何やら理解不能の領域なので、語りようが無いと言える。
これらは私が宿命的に背負った重荷の、まだ一部に過ぎない。
だから精神的にも肉体的にも、限界を超えているので、
あの世と堺にいるのが、私も含めて、高齢老人社会だと言える。
市民病院編へ続く
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2018年10月28日
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