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野生のメジロをデジカメで撮る秘訣、急接近
使ってるデジカメは↓ありふれた普通品
こっちへ向いて、ハイポーズ!!イエーイ!!(v^-^v) ♪
飼育も調教も全くしてない、先日出会ってから、3日目の野生のメジロの♀です。
メジロを撮る秘訣は、メジロ達を脅かさない人間は、敵だと思いません。
2〜1mほどの至近距離で、椅子に座って、デジカメで身構えてても
大丈夫です。シャッターの音でも、逃げません。
ライバルのヒヨドリを警戒してる程度です。
餌は、好みのフルーツ類やヨーグルトでも、食べに来てくれるので、
30分に1回〜数回は、何羽かで交代で来るようになります。
だから、デジカメで撮ることは、決して難しいことではありません。
メジロそのものは、捕獲禁止、ペットとして飼育禁止です。
自然界の野生のまま、広範囲に動き回る、体長10センチ程の小鳥です。
今では、どこにでも多く生息してるので、脅かさない人間であると分かれば、
餌場を作っておけば、安心して傍まで訪れて来るようになります。
天敵は、ヒヨドリたちですが、ヒヨドリすら恐れません。
ヒヨドリの直ぐ傍にも、平気でやって来ます。
ヒヨドリより小回りが利き、敏捷性で格段に優れています。
ヒヨドリは、負けず嫌いなので、それが気に食わないようです。
メジロの餌は、昆虫やクモなどを捕獲したり、秋冬には木の実、
春先には花の蜜を吸います。
甘い果汁の、熟した柿や、水分の多い甘いミカン、バナナ、リンゴ、
蜂蜜も大好きなようです。
バナナやリンゴは、直ぐに酸化してしまうので、色が変ったら
取り除いてください。
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雑学の小路、あれこれ
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春だ、メジロだ〜♪ ワイッ(^^*))((*^^)ワイッ(その2)
↑飛来してきた着地前の瞬間画像です。
偶然撮れた〜♪うっっっし♪,┗(=^ε^=)┛
↑さっそく、食わねば〜腹減った〜♪
ん〜なんか音がしたか〜♪、大丈夫だよ〜♪
気にしないで食べようよ〜♪ おいおい、そんな傍で、撮ってるのかよ〜♪
美味しいね〜♪、まぁいいや、食欲には勝てねぇなぁ〜♪
お腹いっぱい食べた〜♪ よし、そろそろ切り上げようか!!
俺様は、単独行動のメジロ親爺だぞ〜!! メジロの世界にも、長老格のオヤジ顔が居たんだ〜(爆)
足裁きまで、まさしくオヤジだった!!(〜^^)〜
天敵のはずの、威勢のいい若いヒヨドリなら、睨まれて、ヒビッて逃げる訳だ〜!!
メジロ達が、生き残れる理由は、ここにあったんだ〜!!(爆)
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厳寒なのに、立春と同時に、庭先でメジロが撮れた〜(ノ^^)ノ
↑小枝は庭のキウイで〜す。キウイの食べかすが、顔に引っ付いています〜(笑)
撮影距離は2m半ほど↑キウイを食べ放題〜(〜^^)〜
餌付けする予定は無かったのですが、キウイが採れ過ぎて
庭先で発泡スチロールのBOXに収納しといたキウイを、↓ヒヨドリとメジロ達で
本日より、勝手にこじ開けて、お手つきしながら、食べあさり出したので
それならと、こうして食べられるようにしてあげたものです。
メジロのライバルの↑ヒヨドリは、メジロよりずっと大柄です。
メジロに睨みを利かしているものの、
メジロ達は、すばしこく目を盗んでは、ヒヨドリにお手つきさせて食べ易くなったところを
その後に、ちゃっかり食べあさる、知恵者達です。
寄って来れなかった・・
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本日の撮影で〜す。↓日中、暖かかったこともあって、まだ元気に飛んでました。
日本ミツバチは、群れで行動するセイヨウミツバチと
違って、単独行動して、花の蜜を採取します。
天敵のスズメバチには、セイヨウミツバチは
単独で挑んで、殺されてしまうのに対して
日本ミツバチは集団戦法で、身を守る知恵者達です。
日常の性格は、セイヨウミツバチのほうが
おとなしいのですが、
このように人馴れしたところでは、いたって
日本ミツバチも、のんびりと安心しきって
おとなしく、優しい飛び方をします。
人間が無理に捕獲したり、乱暴しない限り
刺される心配は全く無いです。
薮蚊のほうが、黙ってても刺してくるほど
蚊取り線香も、殺虫剤も効き目が無いし
よほどに、始末が悪いと言えます。
下の画像は、野鳥の
アオジ メス 冬羽・・が
庭に舞い降りて来たところを
素早くズームのアップで撮ったものです。
猫が来ないか、ちょっと気にしてる様子です!!(笑)
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一足早い、自然界のXmas!!(ノ^^)ノ
ちょっと気の早い方達へ、景気浮揚の為に
↑↓モミの木(10月6日撮影)
今から、子供たちへのプレゼントで、
頭を悩ます人達は、今年は、物凄く多いのでは
国が責任以って、早めに間に合うように、なんとかせい!! |




