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撮影地、神奈川県湘南地方の自宅付近にて 「デジカメ芸術館」その6 紅 葉・・・理屈抜きで、お楽しみください。
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デジカメ芸術館
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撮影地、神奈川県湘南地方の自宅付近にて、 「デジカメ芸術館」その5 これは、地震やも地震雲とは、無関係の視点で、 「夕暮れ時」の光景や、「空と雲」を題材にして、 メリハリが良いものを、作品に仕上げてみたものです。 やっぱり、太陽(お日様)を選んでしまう、一番目の画像が良い人って ・・・日本人ですね。単純明快なのが、良いタイプの人かも・・。 二番目の画像は、ロシアの絵画芸術の世界に用いられている視点で 太陽が高く上らない、高緯度地方のお国柄ならでは、ロシアや北欧の 晩秋の絵画作品や、空と雲の画像の中に用いられるアングルです。 三番目の画像は、もっと幅広い、現代アートの中に取り入れられた 空と雲を、エア・ブラシを使って描く時の、雲の水蒸気、空の透明感を を重視する。・・その視点で、実際の「空と雲」を撮って見た作品です。 四番目の画像は、「月」も登場して来る、 海外の世界では、「シュール」や「キュービズム」の手法として、 代表的なのが「遠近法」です。 「デジカメ」は、38ミリのワイドレンズが標準として良く使われてます。 それが、近代絵画の「遠近法」の強調比(縦と横の比)と一致してます。 写真画像の「縦と横の比」(長方形の横長画像サイズ)は、ここに由来して いる為です。 そのことを心得て、デジカメで「月」と「雲の対角線効果」に着目して、 シュールやキュービズムの作風に、好んで用いられる、「夕日の光線角度」 という、「地平線近くの低角度からの太陽光で、遠近法に必要な長い陰げと、 陰影の、強調効果が得られる。」ので、それを基礎にして撮った画像が、 この四番目の作品です。
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撮影地は、神奈川県湘南地方の自宅の庭にて 「デジカメ芸術館」その4 身近な、庭の花たちなので、難しいアート技法を抜きにして、 理屈ぬきの感覚で、見た目、そのまま撮っています。 一番下の画像だけは、撮ったのが夕方だったので、 フラッシュのソフト発光で撮っています。
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撮影地、神奈川県湘南地方の自宅付近にて 「デジカメ芸術館」その3 前にも、記事で紹介したことがある、プラシの木の花が咲いてたので、 撮って見ました。 一番目の画像は、曇天の日に、フラッシュのソフト発光で、撮っています。 二番目の画像は、翌日のやや晴天日に、ノーマルモードで、撮っています。 三番目の画像は、快晴の日に、花と緑の葉を、クローズアップで撮っています。 四番目の画像は、二番目と同じやや晴天で、
至近の花を、マクロの近接撮影モードを使って、撮っています。 |
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撮影地、神奈川県湘南地方の自宅付近にて、 深まりし秋、「デジカメ芸術館」、その2 景色を撮るにも、「デジカメ芸術館」の場合には、 一段と高尚風に・・撮り方、光の採光、アングルに気配りしつつ、 ちょっと、「まさか」の坂を活用して、かならずしも、高画素では無い 画素数を減らした、画像のぼやけ、光のハレーション(拡散効果)を 逆活用してみました。 それによって、絵画のルネッサンス風の、レンブラント・ライト効果の 画像の明暗コントラスト(光と影の対比効果)と、奥行きの立体効果が 入り混じった、独特の作品に仕上げることが出来ます。 「レンブラント効果」は、写真芸術の世界の、基本技法の一つです。 それを応用して、こんな、まさか・・の作品になる。ということです。 |



