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予期せぬ、厳冬の雪の降る中、突然の緊急出産に遭遇!!
前記事から2年ほど経た、12月半ばの日曜日のことでした。
私のお店は駅前の商業ビルの2階にあって、駅とデッキで直結してました。
12月には、ビル入り口のドアは、自動ドアであっても、人通りが多いために
半ば開いた状態がずーっと続いてしまうので、外からの寒風が、
絶えず吹き込んで来てしまう状況でした。
当然、クリスマスに向けて、混雑する時期なので、お昼の時間は、
店員さん達から先に、食事に行かせる関係で、私の番は一番ラストになり
午後の3時〜3時半頃になってしまい、お店に戻って来たのは午後の4時近くに
なっていました。
その時、店の少し先にあるエレベーター横に、休憩用の長椅子が設置してあり
そこに出産予定日を間近に控えた、妊婦が横たわっていて、母親が心配顔して
背中をさすり、パニックしてたので、直ぐに声を掛けました。
私、「どうされましたか。」 妊婦はうめき声を我慢するのに必死になっていました。
母親、「予定日にはまだ10日ほどあるので、入院前に準備の為の買い物を済ませる
つもりで、ここに立ち寄ったら、いきなり陣痛が始まってしまったようなので、
どうしたらよいのか困ってます。助けてください。」とのことでした。
外からの寒風が入り込む場所にいれば、胎児は体温維持が生命線であるので、
身の危険を感じると、パニックして動き回り、臨月では陣痛→待ったなしに出産に陥いる
ケースでした。
私の場合は、既にレスキュー活動で、何度も、こうした状況に遭って来ているので
この時は、即座に、歳末時に2人体制で立って居た、エレベーターガールに、
非常出産の状況発生を伝えて、1人に当直室から産湯の確保を頼み、もう1人に、
私が休憩用の長椅子を組み合わせて臨時のベッドを作るので、
エレベーターガール達の当直室から、寝具の敷き布団を、
急ぎ従業員用のエレベーターで、運んで来てくれるよう依頼しました。
そして、お店の店員達に、至近の助産婦へ派遣要請の電話を頼み、
ビル1階の薬局勤務の元看護師を、呼んでくるように指示しました。
そして、お店の隣の生地屋のご主人(年配女性)と、女性従業員達に、
閉店後に使ってるカーテン幕の活用を依頼して、女性客達とで、人垣で殿方の目線と
寒風が師要りこむのを遮断する、囲いになってもらうように頼みながら、長椅子を使って、
臨時のベッドを設けて、手際良くエレベーターガールが運んできたくれた産湯を、
長椅子の床下にセットしながら、敷き布団も敷いて、妊婦を支えて寝かせました。
この時、既に激しい陣痛が始まっていたので、
私、「今、その痛みを、直ぐに消しますから・・」と言って、
使ってた簡易カイロを、女性の背中と腰の中間の位置に差し入れて
妊婦の頭の側に回って、背筋が真っ直ぐになるように、姿勢を整えました。
妊婦、「エエッ、痛みが消えた!!」と叫んだので
私、「もう大丈夫ですよ。そのまま無痛分娩しますから、安心してください。」 (爆)
決して、これは、Xmas用のマジックショーではありません。
陣痛とは、そもその何なのか、何の為に起きるのか・・
陣痛は、胎児が産道の出口を、日常、落ちないようにしてある
産道の摩擦抵抗を作り出してる、胎盤ごと胎児を、
出産し易いように、産道を開かせ出口に向かわせる為の、
人工的な震え(子宮から外へ向かう、送り波を、エスカレーターの如くに
盛んに作り出す為の、子宮と産道の震えが、陣痛なのです。
だから、妊婦の姿勢を整えて、背筋の方向から産道へ、
スムーズに出られるように、姿勢環境と、退治への安心感を作り出してやると、
無理せずに、高価な陣痛促進剤など使わなくても、退治もパニックせずに済み、
出産は極めて容易になるので、結果として無痛で済んでしまう謎解きです。
この原理と、やり方を私が心得ていたので、直ぐに無痛に出来たのです。
この後、どうなったのかの続きです。
薬局から、元看護師の女性が駆けつけて来たのですが、
元看護師「なに、出産なの、あたしは外科専門だから、出産を手がけたこと無いのよ!!」
「教えて、どうすりゃいいの・・」〜ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
囲いに協力してくれてた、お客さん女性が、
私のことも良く知ってた方なので、
「あなたが、やれば、そのほうが安心よ〜」
私、「無痛分娩は、私がサイドに立って行う必要があるので、赤ん坊の受け止めは、
やり方を教えますから、元看護師さん、その通りにやってください。それで大丈夫ですから」
そこへ、近場から高齢の、助産婦さんも駆けつけてくれたのですが、
外は既に雪が降ってきた状況で、その中を、無理して息切れしながら、駆け着けてくれて
ハアハア、ゼイゼイ・・高齢の身で苦しそうだったので、
私、「出産は一旦停止させますから、傍のジャーに入ってる温湯を飲んで、一息整えてください。」
こうして、高齢70代の助産婦さんへ、一息入れて貰い、呼吸を整えている間に
外科が専科の元看護師さんに、
私、「赤ん坊の首が、下に落ちないように、へその緒が首に絡まないように注意しながら
赤ん坊の体と、首筋を支えてください。
そして、赤ん坊の口の中に、羊水が溜まったままだと、産声を出せないので、
首を45度ほど傾けて、口の中からこぼしてください。
それで、産声を元気に挙げられるようになりますから・・」
私、「では、助産婦さんが、一息つけたので、無痛分娩を再開します。
助産婦さん、タイミングは宜しいですね。」
助産婦さん「ハイ、宜しいですよ。どうぞ・・」
私、「では再開します。」
そう言いながら、妊婦のサイドに立って、妊婦の背中と腰の位置に入れておいた
簡易カイロの隙間に手を入れて、背中→腰のほうへ手をスライドさせると、
背筋をまっすぐに整えてあるので、産道は出産へ無意識に
両脚全開へ開くので、赤ん坊は、元看護師と助産婦の2人に、しっかりと
首から全身まで支えられているために、安心して、1、2、3の数秒間で、
無事に、無痛出産の完了でした。(ノ^^)ノ(ノ^^)ノ
赤ん坊は、無事に、産声を挙げられて、
取り囲んでた、女性客大勢から、大歓声と共に、暖かい拍手の祝福まで浴びて
劇的な中での、男児の出産となりました〜♪
助産婦さんが、手際よく、へその緒を処置して、産湯に無事浸かってる間に
救急車が到着して、入院する筈だった、産婦人科の先生と看護師が到着しました。
私、「先生、渋滞のところご苦労様ですけど、無事に済んじゃいました〜(笑)
まだ事後処置だけ残ってますので、後を宜しくお願いします。」
産婦人科の先生
「よし、引き受けた。私の手を煩わせるまでも無く、無事に済んだのは何よりだ、
よほど強運の星の下に生まれた、運強い子なのだろう。
無事健康そうな男児なので、一応、母子の診断する為に病院に連れて行くが、
無事元気に、しっかり育つことを、祈るのみだ!!」
こうして、事後処置を済まして、看護師さんが男児を抱きかかえて
母親も救急隊員の担架で運ばれて、祖母も付添って、ビルの外へ
救急車に乗り込むまで、私も付き添って、レスキュー仲間の救急隊員にも
ねぎらいの言葉を掛けながら、無事搬送してくれるよう宜しく頼みました。
・・3日後に、赤ん坊を連れて、新生児の母親と、祖母になった母親とで
産婦人科の帰り道に、お礼に立ち寄ってくれました。
お礼のご挨拶を受けてから
私、「体重は、何キロでしたか・・」
女性 「3600グラムでした。」
私、「そりゃ、初産で、ちょいオーバー気味だな〜」
女性、「初めての出産だったので、しっかり栄養つけて、丈夫な子を産もうと、
頑張ったんですけど、オーバーですか・・??」
私、「胎児の体重が4000グラムに近づくほど、初産の場合には、
産道への負担が増して、 胎児が産道を通過する際に、圧迫を受け易くなり
胎児の頭が圧迫されると、脳細胞がダメージを受けて、多く死んでしまうことが
起き易くなるので、医師は、危険だと判断した場合には、帝王切開になります。」
「逆に、体重少なすぎると、自力で産道を通過する際に、体力を消耗し過ぎて
自力呼吸すら困難なることも起こり易いので、未熟児は、ICU行きになるけど、
2800〜3200位の範囲で、初産を出産すれば、母体の負担も少ないし、
胎児のほうにもダメージは少なくて、済みますよ。」
「今は、戦中と違って、食品の栄養価が高い時代に入ってるので、
母乳であれば、なお更に栄養補給は順調に可能なので、
産後の乳児に、栄養失調は起こりにくく、成長過程で遅れは取り戻せる時代なので
無理やり、重量級の子を産んでしまって、子供にダメージを抱えてしまうよりは
遥かに、子育てのリスクは減りますよ。」
祖母さん「そうなんだ、戦中は無理して、産めや増やせよ・・が国策で、
女性達が無理してまで、子供達を必死の思いでを産んで、手塩に掛けて愛情注いで、
増やした結果が、わが子の戦死だものねぇ・・
楽しいことなんて、全く無かったよ、涙ばっかりだった。」
「でも、今の時代に生まれ変わって来たと考えりゃ、本当に良い時代に、
良い時に産まれた運の強い子だと、産婦人科の先生も、看護師さんたちも
皆で、祝福してくれて、・・生まれ変わってきて、本当に良かったねぇ。
この無心の姿を観たら、私の戦中時代の、もやもやと、ずーーっと晴れなかった、
重苦しい気持ちまで、一変に吹っ飛んだよ!!」
男児は、終始、ニコニコ顔して、何かをちゃんと感じ取って、微笑んでるようで、
人生稼動の波乱万丈、浮き沈みも体験するだろうけど、
新しい命の門出へ、付添い役の動物の縫いぐるみのおしゃぶりととに、寒くないように
新生児用の、おくるみセットを、クリスマス・プレゼントしました。
寒風と雪が降る中で、万事窮すの筈が、(←この悪条件を除けば)
入院出産費用ゼロ円で、短時間の無痛分娩で、母子共に極めて良好に安産成功!!
こんな羨ましい、ハプニング出産のケースは、希なる前代未聞のケースかも知れない・・(笑)
小さい命へ、お金では買えない、クリスマス・プレゼントの思い出!!その2 (完)
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私が25歳頃の、12月最初の土曜日の夕方の出来事でした。
ベビー用品を含む、衣料品店の売り場に立ってたときに
若夫婦が生後8ヶ月の女児を連れて、やって来ました。
寒い木枯らしが吹く、冬場なので、ベビーマントかベビーコートを
買いたいという希望であったので、商品をゆっくり品定めできるように
赤ん坊の女児を私が預かって、抱っこした瞬間でした。
この女児が、力無く、私の肩に倒れ込んで来て眠ったままでした。
私は、直ぐに女児の掌を診て、健康状態を確認してから
私、「奥さん、この子はいつも、こうなんですか。」
奥さん「ええ、この2週間ほど。ずっと毎日こうなんですよ。」
私、「失礼ですが、お住まいはどちらですか。」
奥さん「住まいは横浜ですけど、主人の実家へ立ち寄る途中で
買い物がてら、このお店に初めて立ち寄ったばかりです。」
私、「ご主人の実家は、この駅前近くですか。」
ご主人「いや、ここから2つ先の私鉄の駅の傍です。」
私、「わざわざ、ご多忙の最中、お店にお立ち寄りくださいまして、
誠にありがとうごさいます。ごゆるりとご覧ください。」
・・そういいながら、女児をだっこしたまま、
店の奥で、受話器を取って、私鉄の2つ先の駅近くの
小児科へ電話を入れました。
呼び出し音が鳴り、看護師が応待に出たので、
私の店の名を告げて、医師に出て貰いました。
医師、「よー君か、なんの用だね」
私、「お忙しい中、お手数掛けて申し訳ありませんが
急患です。お店に来客のお客様の8ヶ月の女児の容態が
非常に悪いので、恐らく腸閉塞か胆道閉塞に陥ってると思われるので
大至急、そちらに向かわせますので、診て戴けますでしょうか。」
医師、「よし判った、丁度、手術が終わったばかりなので、そのまま手術室を
空けておくので、至急、連れて来たまえ。」
私、「ありがとうございます。早速、伺わせますから・・一旦電話を切らせて
戴きますので、後は宜しくお願い致します。」
・・奥さんが、気づいて「エッ!!、一体、どいうことですか。」
私、「今日は、土曜日です、明日は日曜で、病院はどこも休診日になります。
今晩か明日、この子が熱でも出したら、月曜まで診て貰うのが遅れる
ので、大事になりかねません。でから予約を入れましたので、
念のために、診てもらったほうが、何かと安心ですよ。」
ご主人「俺もそう思う、俺は月曜に仕事が入ってる、万一に高熱でも出されたら
一緒に病院に付き添ってやれないし、俺のほうが仕事が手に付かなくなる
だから、今診てもらえば、安心して仕事に打ち込めるから、そうしよう。」
奥さんは、半信半疑で首を傾げつつ、ご主人の意見に従ってくれました。
私は続けて、受話器を取って、地元のタクシー会社に小型の配車を依頼しました。
駅前の大通りは、12月は大混雑して、救急車の到着は渋滞に阻まれ遅くなることを
私もレスキュー隊員の一員として、熟知してた為です。
小型なら、混雑しない裏道ルートで、五分ほどで小児科へ辿り着ける為でした。
・・こうして、若夫婦にはお店での買い物よりも、小児科病院へ直行願ったのです。
夕刻の6時半を回ったころに、病院に到着した奥さんから、電話が届きました。
奥さん「先ほど、お世話になった者ですけど、今、病院の待合室からですが、
詳しく診て戴いたら、急ぎ手術することになりました、気がすごく動転しております。」
私、「病名は何でしたか。」
奥さん「腸閉塞と診断されました。後2時間、放っておいたら命は助からなかったと
酷く怒られまして、大変驚いております。・・どうしたら良いんでしょうか!!」
私、「その小児科の先生は、その病気の専門医で、日本で5本の指に入るほどの
手術のベテランなので、心配せずにお任せしても、跡形も残らないように、
手術を成功させてくれて、多くの赤ちゃんの命が助かっていますので、
安心してお任せして、大丈夫ですよ。」
「ご主人も、心配でしょうから、電話口に出て貰えますか。奥さんは直ぐに病室へ
付き添ってください。お願いします。」
ご主人「お電話を代わりました。大変驚いております。とりあえず、実家の母に連絡して
来て貰おうかと、今、考えております。」
私、「それなら、こういう時は、奥さんの実家のご両親にも、きちんと伝えておいたほうが
宜しいかと存じますが、何も知らせずに入院させて、手術では、ご主人のお立場も
狭くなるし、奥さんもご両親も、言葉を失いかねないので、きちんと顔立てて、筋を通して
おいたほうが宜しいかと思いますが・・。」
ご主人「私もそう思います。では早速、そうします。今夜は、病室に付き添いますので、
手術の結果は、まだ後ほど、ご連絡させて戴きます。」
私、「ついでに、実家のお母さんに、病院に来られる際に、保険証と、毛布と枕も
持参するようにお伝えください。ご主人が手術成功の後、母親に報告がてら、
迎えに行かれたほうが、マイカーでの準備が楽になりますよ」(笑)
ご主人「気が動転して、頭の中が真っ白な状態なので、お気遣いありがとうございます。
では、また後ほどに・・失礼致します。」
・・この後、私は、お店の閉店時刻まで、1時間ほどあったので、お客さん達の応待しながら
閉店時刻に至り、店を閉めて、レジを精算し始めたら、再度、電話が入って来ました。
奥さんから
「・・やっと今、手術が無事終わりました。この間、寿命が縮まる思いで
ハラハラどきどきで、体中の震えが止まりませんでした。
でも、手術成功と聞いて、主人と二人して、全身の力が抜けちゃいましたよ〜
本当に、命の瀬戸際を助けて戴きまして、ありがとうございました。」
私、「手術の成功は、一足早い、ハッピー・クリスマスになりましたね。
その手術の場合、後、5日間の安静で、幼児の場合、快復が非常に早いので
傷口はすっかり良くなり、抜糸退院の運びになります。
付き添う場合は、実家のご両親達とで、お弁当を持参してください。
そのほうが栄養価が調節できて、病院のストーブで温めさせて貰いながら、
美味しいお茶でも飲んで、先生とも懇意になられておけば、後々まで、気軽に、
ご厄介になれますから・・」
奥さん「そうですね。私の実家の母に、さきほど電話を入れましたら、
付き添いに来てくれることになりましたので、主人の母親とで、
美味しいお弁当を食べながら、先生ともお近づきにさせて戴きます。」
私、「では、こちらは、お店の閉店時刻になりますので、失礼させて戴きますが、
その前に、ちょっとだけ、先生にお電話を交代して戴けますか。」
医師、「おう、やっと無事終了したぞ、やれやれだ!!」
私、「無理やり、急患を割り込まして、申し訳ありません。」
医師、「いや、それが私の仕事だから、気にせんでいい。」
私、「そんなこと言っても、持病の腰痛起きてませんか・・」
医師、「それを言われると、辛いわ・・年末・年始、医者はヒマ無しだからなぁ〜」
私、「それを知ってたから、医者にならずに、この職業のほうを選んだんです〜」
医師、「まったく、調子の良い野郎だ・・俺だって、こんなに忙しいと知ってたら、
他の道へ進んだろうに・・!!」
私、「今月は、なるべく骨休みできるように、急患は入れないように
心がけますから・・、合間にマッサージに通ってください!!」(笑)
医師、「じぁ、そうさせて貰うよ、俺の職業は、患者を救いたい一心で、
クルシミマスのサンザクロースのほうを選んじゃったのかも知れねぇ!!」
私、「私もさんざ、忙殺されて来てましたから、辛さは良〜く分かりますから、
我々の道は、クルシミマスとサンザクロースが、本当の救う者の
姿だと理解していますよ・・折りがあれば、またお会いして、
ゆっくり話しましょう。閉店時刻ですので、今日は失礼させて戴きます。」
・・これから5日後に、手術成功した女児を連れて、若夫婦とご主人の母親とで
お店に、お礼に来られた・・
初対面の時に、全く意識もうろうとして、目を開けてられなかった女児が
私の顔を見つけた途端に、ご主人に抱かれたまま、前のめりに飛び出して、
床に落ちそうになったので、いそいで抱き上げて、抱っこしたら
見違えるほどの元気さで、満面の笑みで、しっかり抱きついて来た。
まだ言葉を話せない幼児だから、体全体で、喜びを表現して
赤ん坊なりに、お礼を言ってる姿なので、その子の掌に、私の指をしっかり握らせて
スキンシップで、意思疎通をしました。
幼児には、こうした体温スキンシップの交流で、心音、脈拍を同調させて
親しみを肌で感じさせることが、気を落ち着かせる一番の秘訣になります。
私、「凄い快復力ですね。僅か5日間で顔の浮腫みも、掌の黄疸も綺麗に消えてますよ。」
ご主人「お陰さまで、私もビックリするほど、こんなに元気になりました。」
奥さん「あの、一つ質問があるんですけど、毎日面倒を見てる母親が気づかないのに、
どうして、初対面で病気が判ったのですか・・」
ご主人の母親
「あなたは、この土地の人じゃあないから、知らないのも無理はないけど、
ここの市内の人達は、この人のことは知らない人は居無いほどなのよ。」
「みんな、何かしら助けてもらって、無事で来ているのよ!!」
「うちの息子も、小さいときに救ってもらってるんだから・・」
奥さん「そういえば、先生が言ってましたよ。あいつの診立ては、
俺よりずっと腕が良いからな・・って」
私、「そりゃ、大袈裟な・・!!」と、開いた口が房から無い一日でした。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
私、「市内、数万世帯のお世話をしてれば、人一倍、いろいろ気づくことはありますよ。」と、
適当にお茶を濁して、この時は快気祝いに、ご希望のベビーマントに、これから使う
ベビー靴などをプレゼントして、手術後の買い物の便にも、混雑して電車を利用しないで
も済むように、横浜のご自宅近くの、ベビー専門店を教えてあげました。
小さい命へ、お金では買えない、クリスマス・プレゼントの思い出です!! その1<完>
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