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予知ダス魔界編、熊本地震から伊勢志摩サミットまで謎を解く!!
中曽根内閣の時の「21世紀柔軟思考」の知恵袋の復活!!(笑)
熊本地震から伊勢志摩サミットまで謎を解く
これは九州を横断し、四国を経て近畿圏の伊勢志摩サミットまで、
中央構造線断層帯へ、着火された、
日出る日本国と「安倍内閣潰し」である。
スラスラと謎解きをして行こう。
地震予知を研究する者なら、今回の熊本地震は、自然地震とは明白に異なる点の多さと、
その異常性に、即座に気付ける筈である。
つまり、日出る日本国の熊本地震から、神話の傘の伊勢志摩サミットまで
「安倍内閣よ、どうする・・」、その粉砕計画の始動である。
ある意味で、人間社会と国家権力では、どうにもならない悪夢悲劇をもたらす「魔界の闇」と、それすらも、容易く乗り越えてしまう、「光の英知」との戦いでもある。
安倍内閣がどちらを頼り、この悪夢事態を招いてしまったのか、今になれば、至極明瞭なり。
第一次安倍内閣は、司権威の万全論の神話の傘に依存して、行き詰まり、降板を強いられた。
第二次安倍改造内閣は、司権威と、公明党と創価学会の油断大敵・過信錯誤で、メタクソ・ボロクソに手足を縛られつつあり、参院選あるいは同日選に際しても、長期化する熊本地震→中央構造線断層帯(大阪・奈良・京都の大地震)が揺れ動き、伊勢志摩サミットどころではなくなってしまう程の国家危機にある。
これを、大災害時などの対応を定める緊急事態条項を憲法改正では、
間に合う訳が無い。・・しかし↓
野党側は、報道マスコミと学者、権威達を大動員しながら、声を大にして憲法違反!!
「戦争を準備する為であるから、防災のボの字もケシカラン、総理と自民党の悪巧みには断固反対、司権威の違憲大合唱の頭越しに、入れ知恵する国民分際メは、尚更に大悪人である。」
中曽根内閣の時と、同じパターンじゃん。┌(。Д。)┐ あはは♪
私は、今回は、全くノータッチだが、
魔界も、よくぞ、ここまで、因果を駆使するものだ・・(爆)
仮に野党が参院選で、自民党を敗北に追い込み、安倍降板に引きずり込んだとしても、つぎの瞬間に、死人の山が繰り返されて、国民と国際社会を敵に回して墓穴する。
天地創造の謎解きについて
古代中国において、「九尾の狐」として、苦悩する姿に謎解きを託し、
同様にスフィンクスの姿で、未来世界へ未解決命題を託しながら
異母兄弟同士で、争いが絶えないまま苦悩し
日出る国の道案内の八咫烏も、
未だに未完成で苦悩中の姿であるようだ!!
皆、それらを遥かに超えて、スラスラ痛快に解いてしまえば、びっくり仰天だろう!!
さあもの凄い、妖怪予知ダス魔界編の謎解きがはじまるよ!! ここで、熊本の被災地である、益城をご先祖の地、血統の故郷としている
ブログ友さんの、ももしゃんにご登場を願う。
おーい、ももしゃん!!
なによ、予知じいちゃん、もうとっくに、始まっちゃってるのにさ!!
それに「九尾の狐」って、どっから引っ張って来たのよ。
予知ダス
それは→ここのブログ友さんのサイトとコメをみてくれ・・(爆)
この翌日、食堂画伯の「8足の狐」のパワーにマジで乱された・・
なぜかって、八咫烏ならば、まだしも「8足の狐」じゃ、理解力までもかき乱されて、歴史時空を行ったり来たりのブラックホールに放り込まれたのだ。
それで「8足の狐」を観ちゃってから、胃腸がダウン!!・・好物を食べても、美味しく感じなくて、吐き出しそうになって、元に戻そうと足掻いてた!!(^^;;) アセアセ つまり、この「8足の狐」がヒントで、魔界からの出口発見になって、八咫烏もびっくりの、謎解きになったのさ。
記事中のヤグラネギ( 三階ネギ)・・にも笑えるけど、予知ダスの未来視点では↓画期的な新分野が開けるのだ。
ネギ坊主から子ネギが分化して、成長する時に、頭の先端の成長点が細胞分裂して成長しようとすると、風で揺れてるとネギの成長点がグルグル回って、バランスを取ろうとするが、今年の異常気象の強い風だと、さすがに、バランスを失ってしまい、グルグル回りして伸びるしか術がない。
面白いのは、ネギは植物ホルモンで臭いを発して、その臭いの放出ホルモンが届く側に同類項の仲間ネギがいることを察知する性質を持つ。
どんな植物たちも、こうして同類の木や花が咲いてることも教え合っているので、互いに仲間の成長すらも、微小なホルモン信号の応答で、会話してるようなもので、だからこそ樹木が茂っても、枝は巧みにぶつからないように、避け遭うことも出来る謎解きになる。
しかし、病気やウィルスの侵入によって、乗っ取られてしまうと、ウィルス達は宿主の養分を使って言いなりにし、そこで子孫繁栄が果たせる。
この植物ホルモンの分野は、これからの未来に、どんどん開かれて行く先端研究分野に属することも丸見え!!
・・ということで、このブログ友さんは、徳川家康公の岡崎市に在住の方だが、ご先祖は、家康公とは敵対の越前・名門武将の血筋も判明、しかも、九州に「狐塚」がある地にもゆかりあるから、血筋はホラー好き。┌(。Д。)┐ あはは♪
もっと笑えたのは、「狐塚」、耶馬溪を結ぶ線上に、「猿飛千壷峡」まであり、後藤又兵衛と伊福伝説。
真田忍者達なら、大阪城から脱出は至極容易なので、秀頼のご落胤の九州落ち延びも十分あり得る。
「猿飛」という名前は、その昔、山猿が現れて岩から岩を飛び回っていたことから名付けられた。
・・とある通り、私が使ってた猿飛の術は、真田忍軍の血筋だから、同じように飛び回ってた。(爆)
しかもこれで、中津一族、藤原忍術との結び着きまで、謎が解けた。┌(。Д。)┐ あはは♪
・・こういう現在ブログの同時進行形で、熊本地震と天下動乱の同時進行、闇と光の謎まで、瓢箪から駒の如く、スラリと解けるのだ。
秀吉が一番、欲しがってたものは、瓢箪から駒の如くの知恵者と、情報通の忍者たちであるので、真田を豊臣方へ引き込んだが、藤原氏と中津一族の出である真田も、対する家康の懐に入り込んだ伊賀の服部半蔵も、藤原氏、中津一族のメンバーだったのである。(ノ^^ )ノ(ノ^^ )ノ
念のため関が原の戦いに備えて、秀吉の金庫番→家康の金庫番に鞍替えしたのが、中津一族だった。
これが決定的な、大阪方の石田三成勢いが敗れ、夏の陣、冬の陣で敗れてしまう敗因になっている。
中津一族を翻らせたのは、秀吉の正室「おね」だから、女の執念は凄まじい。(^^;;) アセアセ
その秀頼のご落胤を、中津へ耶馬溪へ落ち延びさせて、九州では中津一族に大喝采だった。
その後に、徳川幕府の時代においても、中津一族は、西軍の毛利を毛利藩として存続させた最大の功労者であり、しかも中津藩の中核を成す秘伝ノウハウ集団であり、ずば抜けて生き残りの知恵者たちであったことから、幕末に迎う途上の、島原の戦いでも、忠義を貫き負け戦で名誉の死を遂げる一方で、幕府方の討伐隊においても、中津一族は主流を成すが、面白いのは敵味方に分かれても、中津一族同士では戦いを回避して、時に上手く、一族の血統を水面下で手打ちして脈々と残し、幕末においても、南西の役でも、西郷軍と政府軍に二手に分かれて、どちらも、最大の功績を残しつつ、日本国の金庫番である、福沢諭吉を、中津藩から排出させてしまうのである。
・・こういう、巧みな「闇と光」の使い方、動乱の世にも、藤原氏の子孫たちが、「源氏と平氏」に枝分かれして、常に日本有数の知恵者を復活させる、その役割を果たし続けてるのである。
ということで、中津一族の血を継ぐ、ももしゃんが、光の巫女の使いとして、闇の終わりと、光の復活へ導くべく、「出てこい、予知ダス爺ちゃん」・・┌(。Д。)┐ あはは♪
でも、ちゃんと布石を既に打ってあるのだ。
安倍内閣が、大災害時などの対応を定める緊急事態条項を憲法改正では、
間に合う訳が無い。・・しかし↓
野党側は、報道マスコミと学者、権威達を大動員しながら、声を大にして憲法違反。
「戦争を準備する為であるから、防災のボの字もケシカラン、総理と自民党の悪巧みには断固反対、司権威の違憲大合唱の頭越しに、入れ知恵する国民分際メは、尚更に大悪人である。」
中曽根内閣の時と、同じパターンじゃん。┌(。Д。)┐ あはは♪
だから、安倍自民党が、参院選で、大敗した途端に、魔界の大震が起こり、民進党が大連立しても、大墓穴は免れず、国民と国際世界は激怒して、予知タズの「光の英知」の復活しか、日本国に道は無いのだ。
だけど、公明党は「我らの救済計画の道」を歩まざるを得なくなり、日本を敵視した韓国・中国の謀略工作による、フリーメイスン達が手に負えなくなった、熊本地震と日本破壊工作すらも、世界中の顰蹙を買って、大失敗して、滅んでしまうことになる。
次の頁は、どこで次の大地震が起きるのか、その謎解きと、対策は何であるのか・・を記す。 |
妖怪予知ダス魔界編
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予知ダス魔界編、熊本地震から伊勢志摩サミットまで謎を解く!!
中曽根内閣の時の「21世紀柔軟思考」の知恵袋の復活!!(笑)
「21世紀の国際国家としての日出る日本国」
「国際文化交流」
「景気浮揚の消費購買心理のプロとしての視点者」
「六者会談」「国際デタント」正常起動へ
数々の重要案件を政策提言した知恵袋でもあった。
その続きを、政策秘書の人材育成を導入させて、担わせようと策したけど、
指定タイムリミットの伊勢志摩サミットまで
未だに正解できてる奴は一人も現れて居ない。
それどころか、与野党をとんでもない、国政の信頼失墜へ
こんなドジばかりをやらかしてる連中が続出!!
それに熊本地震の長期化と火山噴火と大地震まで
どんだけドジ達が、ハイテク観測予知は世界最高水準の見逃し無しを
でっち上げて、長年に及んで予算強奪していながら、
国と自治体と地域住民の、暮らしの安全保障の破綻まで、
その連中の手で、犠牲者多数をくり返して来たではないか。
誤りだらけの予知手法で、不幸な社会へ地域住民を突き落としただけであったのか!!
これを疑問に感じないほど、それが正しい与野党の正常感覚で、
専門家たちの最大能力の結果だというのなら、
予算に胡座であることも明白である。
それを国民社会が容認する筈も無く、時間の問題で、
それら自信の手を以って、最大級に墓穴するだろう。
北から二発のテボドン発射不発の意味は、
サミット主催国の日本にニ本(2発)落ちるぞ・・
神話の傘を操ってる黒魔術のワッパの介在すらバレバレだが、
そういう警告のことである。
これらに、中身が乏しい作文ではダメ
本物の正解の道を、スラリ明示出来ないようでは
サミット主催国としては、面目丸つぶれになるだけだ。
安倍総理と朴大統領の降板は避けられまい。
核の死の灰(放射性物質)、放射線と放射能を
瞬間、大量を一斉に消してしまう脅威のノウハウと
天界の奥の手ノウハウまで、
こんな簡単な謎解きすら果たせぬようでは
無能な政策秘書達は、歳費をネコババして、国から逃げ出すしかあるまい。
一転して
誰にも分かり易くスラスラと、時に多分野、未来分野すらも新天地を開かせながら、
地球環境の修復型で、膨大に発展出来るように、
痛快爆笑、妖怪予知ダスと、天地創造神の大予知ダス、仙人予知ダスや
未来予知ダスまで登場させて
更なる登場人物に、光の啓示を背負って、不幸な受難の道だった
ブログ友のももしゃん(光の啓示に悩まされ続けた光の子)を、光の子、光巫女として
登場させながら、時に天界へ導いて、天と地、闇と光の対称性の謎も解き明かしながら、
世の中、なんでこうなって、ズレたり、行き違いや
ボタンの掛け違いが起きてしまうのか・・ 歴史時空の様々な時代まで、多才な歴史上の人物霊まで登場させて、
迷える時はどうしたのか、そうした謎解きを織り交ぜ
高次元と反世界の宇宙の対称性まで、
STAP細胞の謎解きも未来予知ダスの登場で、誰にも解るようにスラスラと
不可能命題だろうが、
どんどん謎を解き明かしてしまおう!!
天地創造の謎解きについて
古代中国において、「九尾の狐」として、苦悩する姿に謎解きを託し、
同様にスフィンクスの姿で、未来世界へ未解決命題を託しながら
異母兄弟同士で、争いが絶えないまま苦悩し
日出る国の道案内の八咫烏も、
未だに未完成で苦悩中の姿であるようだから、
皆、それらを遥かに超えて、スラスラ、痛快に解いてしまえば、びっくり仰天だろう!!
さあもの凄い、妖怪予知ダス魔界編の謎解きがはじまるよ!!
(ノ^^ )ノ(ノ^^ )ノ
悪意の無い方なら転載自由ですが、著作権は予知ダスに属します。
日常の事をしながら、合間に書き上げることになるので、
2〜3日要することがあります。
今しばらくのご容赦を・・
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妖怪予知ダスの魔界編とは
容易なことでは収まらない、魔界地獄が長く続く戦いの世界です。
学校におけるイジメ体質は根深く実在していた!!
生徒間が発端ではなかった!!
昭和31年・・小学2年の新年度に、独りの熱血正義派の青年教員が
赴任して来た。
この青年教員が、年上の教員達に、校庭の裏へ呼び出されては、年中
罵られては殴られて、暴行を受けることが始まりだしてた。
私は、見かねて、いつもそっと、ハンカチを手渡して、涙する腫れた
顔を、冷たい水で冷やすそう薦めてた。
しかし、年上の教員たちからの、イジメ暴力は、更にエスカレートし
て、翌年には教職員会議の全会一致の形で、無条件解雇が言い渡されて、
熱血青年は、自失呆然に陥り、顔面蒼白で悔し涙しながら、困り果ててた。
私が、どうしたのかと、近づいて尋ねたら、首に手をやって、解雇された、と寂しそうに答えた。
私が「就職先は、当てがあるの?」と尋ねたら、首を横に振って、
「明日からどうやって生活しようか、両親は既に死んでいないし、
横浜の高齢の祖母の介護もしなければならず、このままじゃ生活
してかれないので、困ったなぁ・・」と涙でした。
この青年教員は、実は、ハワイでまだ未成年者の時に、真珠湾攻撃に
遭遇した、日系米国人の混血児であり、父親は軍人で爆撃死し、悲しみ
の葬儀場では、日本人憎しの憎悪が吹き荒れて、まともに父親に別れの
言葉すら伝えられずのまま、日本人の母親と共に、日系人収容所へ放り
込まれて、母親は憔悴と栄養失調で死亡。・・という、戦争の犠牲者に
して、混血孤児という多重苦の青年でした。
ハワイでは、身寄りが無くなったまま、辛い日々に耐え抜いて、終戦の日を迎えても、日系人では生活のアテが成り立たないので、復員船で、日本の横浜の地へ、根岸に独りで暮らす祖母を頼ってやって来たのです。
祖母の手内職の支援と、船人足のバイトもしながら、苦学して大学まで出て、教員免許を取得して、祖母に恩返しするつもりで、私の通う小学校へ赴任して来たのでした。
赴任の挨拶の時には、校長も元軍人将校だったので、差別せずに迎え入れたものの、職員会議の実権は、戦後の日教組の中枢を成す若手の暴力支配に牛耳られていて、教育委員会すら飛び越えて、司法の法曹界の判事と検察庁の検事とも蜜月であったので、元軍人の校長も睨まれて、どうにもならずでした。
で、3年生になったばかりの私は、どうしたのかは、
「就職先が決まって無いのなら、んじゃ、世話すっから、一緒に来てよ」と、校庭の門の外へ歩きだしました。
青年教員は「お前のうちは、校舎の傍の用務員宅じゃないのか。」
私「そこは、仮住まいだよ、本当はこっちなのさ、学校には内緒にして
あるけど、もうそろそろ、バラして、仇討ちも、してやっからさ・・」
青年教員「なにを~そんな内緒の住処まであるのか、お前という奴は、ちょっと変わってると思ってたけど、どういう子なんだ」
私「まぁいっから、この先の通りのもう一つ裏通りで、付き合ってよ」
と道案内。
裏通りに入った途端に、青年教員が絶叫でした。
「何を、すげえ、バカでかいお屋敷じゃねぇか」
私「違うよ、ここは大泥棒の一家の屋敷なのさ。ウチは、もっと先だよ。」
青年教員「なんで大泥棒の一家が、こんなバカでかい(200坪を越える
有刺鉄線を張り巡らした)、お屋敷に住めるのか。」
私「お隣りは、裁判官の家だよ。裏門で一つに繋がってんだ。」
「息子は東大法学部卒で、司法試験を目指して大学院生だけど
この周囲の一帯で、年下の家庭教師をする振りして、合鍵を
手に入れては、大泥棒の一家の手引きして、金品の盗難事件が
多発して、ついこの間、おいらと刑事さん達とで一網打尽にして
刑務所へ送っちゃったから、両方の家は、今、空っぽなのさ。」(笑)
青年教員「お前は、どっか他の子と違うと思ったら、そんな悪党退治
もやってるのか。末恐ろしい化け物が宿ってるんじゃねぇか。」
私「ほら、ここがおいらの、隠れアジトだよ。」
青年教員「綺麗なバラが咲いてるじゃないか、こんな所に住んでいるのか。」
私「まっ、驚くのは、まだ早いよ、玄関に入ってよ。」
「ただいま、母さんいるかな、先生を連れて来たんだ。」
「おかえり、お母さんなら、台所にいるわよ、呼んでくるね」と
同じ歳の女の子の返事に、青年教員はまたビックリ。
青年教員「なんだ、あの子とも一緒に暮らしてるのか。」
私「うん、でもクラスも学校も、違うんだ。あの子は私立、おいらは
おカネが掛からない市立のほうなんだ。」
育ての母親が玄関先に出て来たら、
青年教員の口から突然、米語で挨拶と自己紹介。
青い目の育ての母親の口からも、即座に母国語の英語で挨拶と自己紹介。
私は、母さんは中学で英語の先生してるので、米語もペラだけど、
二人とも、米国で日系人収容所に収容されて、訳ありで辛い目に
遭って来てる共通点があるから、家の中に上がって、ゆっくり母国語で
語りあってよ。
気さくな台所の、椅子とテーブルを挟んで向き合う形で
子供たちで、アメリカンコーヒーと、英国式ミルクティーを入れて
届けながら、悲惨な収容所生活での、生き地獄を母国語で語りあって貰った頃合いを見計らって、私が、そろそろお邪魔虫しますけど、
「実は、先生はクビにされちゃったので、就職先を世話してあげて
ください。」
母親「じゃ英国大使館にしますか、横浜の根岸にお住まいならば
お近くの領事館でのお仕事もありますけど・・」
青年教員「それはあり難い、祖母が高齢の為に、直ぐに通える目と鼻の先のほうで、ぜひ、宜しくお願いします。」
母親は「じゃ直ぐにお世話します。」と、二つ返事で、就職先は決まった。
家を出て、バス停まで見送る時に、青年教員は
「お前って奴は、やはり、とんでもない化け物だったな。当分は
お別れになるけど、新しい勤め先に会いに来てくれ。」でした。
その後、領事館へ会いに出向き、そのついでに、野毛の動物園に足を
運んで、4歳の時から世話してた動物たちと再会して、別れの寂しさ
を噛み締めながら、暴力教員達との対決へ、立ち向かう4年生以降に
なります。
注)、この3年生の夏休み中に、地下組織の刺客二人組が、軍刀と銃剣
で、日中戦争の三人目の総司令官であった、岡村寧次陸軍元大将を襲い
首から腹まで、バッサリ斬った、出血多量の暗殺決行中の犯行現場へ、間髪入れずして、目撃者の私が飛び込んで、一戦を交えて追い払い、
大急止血措置しながら、蘇生措置を30秒毎に繰り替えしながら、
救急車を呼んで、病院へ同行し、大手術の後、二日二晩徹夜の看護に
徹して、奇跡生還させました。
その二週間後には、刺客達のお礼参りを、たった独りで待ち受けて、 得意技の伊賀忍法の本物のマキビシを駆使して、逃げられ無く足に
深手傷を負わせて、警察署へ電話して、駆けつけて来た刑事達とで、
自決を思い止まらせる説得工作も成功させて、捕らえて、刑務所へ
送ってしまったのが、戦後の広域暴力団トップに君臨する二人でした。
この少し前に、時の昭和天皇のご一行を、笑い転げさせてました。
同行してた、米軍厚木基地の戦車兵達を、私の得意芸を披露して、
バカ笑いさせて、戦車の上から転げ落として、昭和天皇、三笠の宮様
が、お二人して「あっばれ、愉快じゃ、こんな光景が観れるなんて」
と、敗戦国の日本が、沈んでた時代に、愉快に大笑いさせてました。
続く
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