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気象庁の地震情報よりと、19日午前7時の気象衛星の全球赤外画像と、 米国USGSの地震情報より→ М7.0級に下方修正 本ブログのコメント・・良くМ6〜7級のの地震が頻発する海域です。 無人の海域であり、М7.0規模ならば、実害は略無い海域地震です。 平成21年2月19日7時20分 気象庁地震火山部 発表より 19日06時54分ころ地震がありました。 震源地は、ニュージーランド付近(南緯27.3°、西経175.7°)で 、地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定されます。 この地震による日本への津波の影響はありません。 震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。 詳しい震源の位置はケルマデック諸島です 震源の近傍で津波発生の可能性があります。 PTWCでは19日7時4分に津波情報を発表しています。 米国USGS(UTC日時)の地震情報より・・М7.0級に下方修正 Earthquake Details
Magnitude 7.0 Date-Time Wednesday, February 18, 2009 at 21:53:49 UTC Thursday, February 19, 2009 at 09:53:49 AM at epicenter Depth 62.2 km (38.7 miles) Region KERMADEC ISLANDS REGION Distances 250 km (155 miles) NE of Raoul Island, Kermadec Islands 510 km (315 miles) NNE of L'Esperance Rock, Kermadec Islands 1335 km (830 miles) NE of Auckland, New Zealand 1740 km (1080 miles) NNE of WELLINGTON, New Zealand |
大地震・直下型
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阪神淡路大震災の検証、そのとき皆が、どうすれば良いのか
再度、↓丁寧に、観てください。
http://jp.youtube.com/watch?v=Me7WDlK4LAQ&NR=1映像に映し出されている、神戸の元町、長田区、三の宮の地区が、映っています。 映像フィルムが回されたは、もう明るくなってからのことなので、 元町地区は、震災発生の火災で、消防が間に合わず、完全に焼け落ちてしまっています。 昔ならば防火用水、溜池などが、商店街の裏手や、人通りある十字路には、きちんと確保されて 火災のつど地元の若者達の手で、手馴れて鎮火がやれるように、鍛錬されていたのですが、 そうした必要最低限の、火の手を食い止める設備も、ここには備わって無かったことが判ります。 火災発生したら、約2分半で、1人の手には負えない、フラッシュオーバーが始まり出します。 チームワークの対処と人命救助の脱出ノウハウが、この段階では、必要不可欠なのです。 5分後までが、団結した初期消火に不可欠な、自衛消防による、大事な役割なのです。 震災下では、どんなに早くても、消防車の到着は4分〜5分以上〜ずっと遅くなります。 しかし、火災は、5分も経ると、隣りの建物への延焼が始まり出し、大火になってしまうので、 最初に駆け付けてくる、最寄りの消防分団の型消防車では、消火作業が追い着かなくなります。 大型消防車は、大火用ですが、大きな建物火災や化学工場火災に、向かわざるを得ないので、 震災下では、日ごろからの、地震予知に対する、人々のチームワークと、人家や商店街の建物 が傾いたり、倒壊してしまうことを防ぐ様々な工夫と、初期消火への手馴れた人材の育成が、 自主的かつ、必要不可欠なのです。 長田区での消防の消火作業について
震災発生によって、もっとも激しく延焼してしまったのが、この地区です。
消防車が、駆け付けて来た時は、既に5分以上どころか、数時間も経てるので、既に、「火の海」の状態に陥ってます。 現場では、どう対応したら良いのか、迷っている消防士達の姿が映し出されています。 まだ、どうしたらよいのか、ノウハウまで身に着けて無い、経験の浅い消防歴3年以下の 駆け出し組や、あるいは大火災の鎮火経験が少ない、5年以下の消防士達です。 大火を鎮火するには、どうしても、5年〜8年のベテランの技が不可欠なのです。 ですが、今の消防士制度では、そこまで達してないのに、昇進してしまうので、 大火への経験が足りないまま、現場の指揮官を担ったりすることが起きています。 長田区の大火の現場では、既に体が硬くなってしまってる、高齢組の指揮官らが、 「ああせい、こうせい」と、掛け声倒れの光景が映し出されています。 これは、むしろ「類焼度を調査する組」に向いている、調査消防の方達なので、 「突撃大火の実戦」には、不向きの方たちなので、消防士制度そのものが、 「神戸市の大震災なんて、全く想定してなかった。」ことが、ここでは露呈している姿なのです。 経験の浅い消防士らは、類焼、延焼を食い止める、水幕の張り方や、 突撃鎮火に不可欠な、叩き消防のテクニックも、まだ未熟な腕前である様子が、 如実に映し出されています。これでは貴重な水の節約による、無駄の無い 効率良い消火技術には、ほど遠い姿が露呈してしまっています。 消防ホースが破損したら、直ちに措置できる人材も、育成されて無い状況ですね。 更に消防ホースを、交差させてしまうと、エクステンション(延長ホース)に大きなロスが 生じてしまい、貴重なホースを大事に見事に節約して、効率良い消火を行うイロハの 伝統消防の卓越した技が、ここでは受け継がれて来ていませんね。 三の宮のビル倒壊について神戸市、三の宮界隈は、もっとも華やかな、大きなヒルが建ち並んだメイン通りでした。ハイテク建築を誇った、日本国の安全神話の象徴でもあった大手オフィス街であった筈なのです。 しかし倒壊した鋳物の、コンクリート片を見れば、一目瞭然に、粗悪なコンクリートが
剥き出しに落下してます。 強度不足の不均質な生コンクリートが、短期間の工法で用いられた鮮明な証拠であり、 「安全保障」を犠牲にした、経済コスト最優先の経営方針による、安上がりな高層ビル建築 であったことが露呈しています。 金融機関の内実すらも、露呈させるような、いかに裏金作りするか、金融機関が支店を創る時の 店舗設計のカラクリで、78年の宮城県沖地震のケースでも、金融機関の支店ビルが倒壊した時も 裏金つくりで、国の検査を不正バスさせてたのですが、そういうズル賢い体質まで、官行癒着を 露見させてしまうものが、大この震災であったのでしょう。 海水混じりの、粗悪なコンクリートは、西日本では、官民とわず「大地震は数百年間に1回」 という、ウソの数字操作の学説まで流行らせて、ポピュラーに、人心を欺いて用いられてた ことが、大発覚してしまうのです。 皮肉なことに、「日本崩壊の引き金役」を、耐震学会や、金融機関が、こうして担ってしまって いる姿は、取り返しがつかないことだけしに、今後も、全国膨大数の、手遅れ多々の実態では、 日本経済の、安全神話の破綻は必至であり、政治行政の統治責任すら免れ無く陥るでしょう。 |


